「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(81〜90)
安里屋ユンタ夏川りみ

青い海と澄み切った空が広がる八重山の風景が、耳にするだけで鮮やかに思い浮かびますよね。
沖縄民謡を代表する一曲として愛され続けるこの楽曲は、透明感あふれる夏川りみさんの歌声によって、思わず手拍子をして踊り出したくなる明るいポップスへと昇華されています。
2002年9月当時に発売されたアルバム『てぃだ ~太陽・風ぬ想い~』の冒頭を飾るカバー曲として親しまれており、ゆいレールの駅メロディなど沖縄の生活や観光イメージと深く結びついています。
軽快な三線のリズムと親しみやすいメロディは、沖縄の音楽に初めて触れる方にもぴったり。
宴会など、みんなでワイワイ盛り上がりたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
IRIS OUT米津玄師

劇場版アニメの主題歌として2025年9月に書き下ろされた米津玄師さんのナンバーです。
映画の世界観とリンクした、視界が閉じていくような恋と破滅の瞬間を音にした楽曲に仕上がっています。
ポップな骨格を持ちながらも、ロックやエレクトロの要素を詰め込んだ攻撃的なサウンドが特徴ですね。
ジェットコースターのように急降下するスリルがあり、めまぐるしく展開するメロディーに合わせて、体を動かしたくなるような魅力があります。
激しいビートがサビに向かって一気に視界を開かせる構成は、聴く人を圧倒します。
TikTokなどのSNSでも本楽曲を使った動画が数多く投稿され、大きな話題を集めました。
みんなで盛り上がりたい時や、力強いビートに合わせて思い切り踊りたい時にぴったりの一曲ですよ。
アンディーヴと眠って青葉市子

静かな部屋でひとり、夢の続きを探すような夜に寄り添ってくれるのが、青葉市子さんの『アンディーヴと眠って』です。
2021年2月に配信リリースされた本作は、クラシックギターのアルペジオと息づかいまで伝わる歌唱が印象的な楽曲。
宮沢賢治の童話を題材にした映画を鑑賞した体験が背景にあるとされ、空っぽの部屋から遠い銀河へと意識が浮遊していくような不思議な感覚を味わえます。
派手な展開はないものの、音が消えたあとの余白や静寂そのものが心地よく響きます。
日々の喧騒から離れて、心をおだやかにリセットしたい時や、やわらかな眠りにつきたい時間にぜひ聴いてみてください。
アブラカタブラGadoro

「KING OF KINGS」での史上初2連覇など、MCバトルで圧倒的な実績を残す宮崎県出身のラッパー、GADOROさん。
2026年6月に発売されたアルバム『mile』のオープニングを飾る『アブラカタブラ』は、PENTAXX.B.Fさんがプロデュースしたストレートなラップチューンです。
地元への誇りや忖度を拒むタフな姿勢を、巧みな言葉遊びと緩急のあるフロウで表現していますよね。
未来を切り開くための呪文のようなリリックは、日本武道館や横浜アリーナと規模を広げる自身の覚悟と重なります。
周りの声に惑わされず、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい力強いナンバーです。
ICYHiromitsu Kitayama

アイドルグループでの長い活動を経て、現在はソロアーティストとして音楽や俳優など多岐にわたって活躍しているHiromitsu Kitayamaさん。
2026年6月に発売されたアルバム『ULTRActi:on』のリードトラックとして公開された本作は、冷たい態度の相手に惹かれてしまう中毒的な恋愛模様を描いたダンスポップチューンです。
コンパクトな尺のなかに耳に残るメロディーが詰め込まれており、思わず何度も聴き返したくなるような魅力を感じさせますよね。
白を基調としたミュージックビデオでは、軽やかでかわいらしいダンスも披露されています。
クールでありながらも遊び心がたっぷり詰まった、休日のリフレッシュタイムにぴったりなナンバーです。
「あ」から始まるタイトルの名曲(91〜100)
穴を掘ってブラジルまで逃げてサンバステップ踏みたいリンちゃんゆかてふ

ちょっとした気まずさや失敗から逃げ出したい気持ちをリズムに乗せて笑いへと昇華させた1曲です。
2026年6月に公開された本作は、ゆかてふさんが手がけた鏡音リン歌唱の楽曲。
現実逃避の衝動を、地球の裏側まで掘り進んでサンバを踊る、という荒唐無稽な妄想へ変換しています。
『新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃん』などで知られる、ゆかてふさんならではの作品。
今すぐこの場から消え去りたいと感じているときに聴けば、その思いが吹き飛ぶかもしれません。
圧倒的なアイラブユーカササギ

短い尺の中に中毒性の高いフレーズが詰め込まれたエレクトリックなナンバー。
愛情の裏にある依存や危うさがコミカルかつダークに描かれていて、聴いていると不思議な世界へ引き込まれてしまうんですよね。
ボカロPとして活躍するカササギさんが手がけた本作は、アニメーション作品『ALIEN STAGE』でキャラクターの声を担当するアーティストのAKUGETSUさんへ提供した楽曲のセルフカバーとして、2026年6月に配信されました。
重音テトSVをボーカルに迎えた鋭いアタック感と、人間歌唱の原曲を聴き比べてみるのもおもしろいはず。
ちょっとひねくれた恋愛模様に浸りたい方や、ポップで毒のある世界観が好きな方にぴったりの一曲です。
悪夢須田景凪

ボカロPのバルーン名義でも数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライターの須田景凪さん。
2026年6月に先行して配信された本作は、約3年ぶりとなる同年9月発売予定のアルバム『LOVE HATE』を象徴するナンバーです。
優しさが棘に変わり、愛情が憎悪に化けるといった、心の中で葛藤する矛盾した感情をつづった内省的なバラードになっています。
感情が沈み込むような余白や、痛みと美しさが同居する歌唱表現が心を激しく揺さぶりますね。
アルバム全体が持つ愛と憎しみや後悔といったテーマを先駆けて体感できる仕上がりです。
失ったものの気配をつい探してしまうような、過去の記憶から逃れられない夜にひとりで静かに聴き入りたい方におすすめの1曲ですよ!
圧倒的なアイラブユーAKUGETSU

日本のネット音楽カルチャーに強い影響を受け、YouTubeでの総視聴数が1000万回を超えるなど、国内外で注目を集める韓国出身の男性歌い手、AKUGETSUさん。
2026年6月に配信された本作は、SNSで話題を呼んだ柿崎ユウタさんが作詞と作曲を手がけたエレクトロスウィングポップスです。
エレキギターのように鋭いハイトーンボイスと、ウィスパーボイスが織りなす甘く危険な世界観に、思わず沼にハマってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かわいらしさと危うさの二面性を表現した映像も必見ですよね。
執着や孤独といった感情が凝縮された、中毒性の高いダークなナンバーです。
愛とUMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosukeさんの楽曲で、2024年6月に配信限定で発売されたシングルです。
その後、同年9月に発売されたアルバム『君にモテたいっ!!』にも収録されました。
SNSを中心に話題を集め、TikTokでは高速化されたバージョンが大きな反響を呼びましたね。
本作は、恋に落ちた若者の揺れる心をユーモラスに描いています。
相手への思いと自分の臆病さが混ざり合う歌詞が、軽快で踊りたくなるサウンドにのせて心地よく耳に届きます。
妄想と現実が入り混じるような甘酸っぱい情景が浮かんでくるようで、心がくすぐられます。
好きな人のことを思い浮かべながら、少し心が弾むような気分を味わいたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛はアカリORIGINAL LOVE

メジャーデビューから35周年を迎えたOriginal Love。
2026年6月に配信限定でリリースされた新曲『愛はアカリ』は、記念すべき節目を飾るアニバーサリー作品です。
田島貴男さんが作詞作曲を手掛けた本作は、暗がりの中に灯る光のような、未来を照らす希望にあふれた人生讃歌となっています。
東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションが参加しており、華やかで祝祭感のあるサウンドが魅力的ですね。
ソウルやロック、ジャズの要素を横断するスケールの大きなポップソングは、聴く人に元気を与えてくれます。
時代の転換期に前向きなパワーをもらいたい時に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
アカシヤの木の下の犬やなせたかし/大和田りつこ/岡崎裕美

優しい言葉の奥に深い哲学が隠された名曲をご存じでしょうか。
犬を主人公にした滑稽な題材を通して、弱い存在の孤独や生活のなかにある切なさを淡々と描いた本作は、やなせたかしさん特有のおもしろおかしくて温かい世界観が心に染みわたります。
2003年12月当時にリリースされた楽曲で、名盤『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』に収録されています。
テレビアニメや映画との明確なタイアップはありませんが、大和田りつこさんと岡崎裕美さんも名義に名を連ねており、童謡のような親しみやすさを持っています。
日常のふとした瞬間に孤独を感じたとき、優しく寄り添ってほしい人にぜひおすすめしたい一曲です。
あゝ無情アン・ルイス

TBS系ドラマ『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌に起用され、『六本木心中』に続く大ヒットを記録したロックナンバーです。
この曲は、カラオケでもライブでもスナックでもかなり盛り上がりますよね。
サビでは合いの手もできるので実際に歌っている人も楽しそうですし、聴いている側もかなり楽しめるのでとてもオススメですよ。
ロックな曲なので、終始表情筋や眉毛を上げてしっかり声を響かせると、より声量も上がり気持ちよく歌えますね。
イメージは目の前ではなく遠くに向かって声を出すことです。
そうすると喉に引っかからず、すんなり声が出るため、楽に声が出ている感覚が体感できると思いますよ。
I LOVE YOUオフコース

静かな余韻が心に響く、オフコースの名曲です。
1981年6月に21作目のシングルとして発売され、翌年のアルバム『I LOVE YOU』にも収録されました。
小田和正さんの透き通るようなボーカルと、繊細なコーラスワークが織りなすサウンドは、聴く人の胸を締めつけます。
愛を伝える言葉の重みや、時間とともに変わっていく関係の切なさを描いた歌詞が、深い共感を呼びますね。
日本武道館での10日間公演が行われた時期の、バンドの一区切りを感じさせるような物語性も本作の魅力です。
静かな夜に一人でじっくりと耳を傾けたい、そんな大人のための上質なポップスです。
I’m a manオフコース

オフコースの13作目となるオリジナルアルバム『as close as possible』に収録されている楽曲です。
1987年3月に発売されたアルバムの7曲目に収められており、作詞を秋元康さん、作曲を松尾一彦さんが担当しました。
小田和正さんではなく、松尾さんがリードボーカルを務めているのが大きな特徴で、骨太でロックな響きを持っています。
男女のすれ違いや不器用な愛し方を描いた歌詞が、都会的な孤独感を浮かび上がらせます。
秋の夜長に、大人の恋愛ドラマを感じながら、一人静かに耳を傾けるのにぴったりの一曲ですよ。


