「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(341〜350)
ディカディズムぬゆり

ギターとピアノがこれでもかと主張してくる、かっこよさ、オシャレ感が満載の1曲です。
ゆったりと進む曲調は歌が始まる直前からアップテンポに、そして高音で流れるように叩きつけられるサビへとつながります。
歌おうとせず、なんとなく口ずさんでしまうような、そんな魅力を持った楽曲とご紹介できます。
DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)はいた雨ツブ

シンセポップの要素を含んだ音楽性で人気を集めるバンド、はいた雨ツブ。
アンニュイな楽曲が特に人気で、一部の界隈からは熱狂的な人気を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)』。
韓国出身のボーカリスト、ゆんゆりさんと共演した作品で、全体を通してノリが良いながらも落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
Cメロでやや高いパートが登場しますが、ミックスボイス程度で収まる高さなので、一般的な女性であれば誰でも原曲キーで歌えるでしょう。
ディナーベルはるまきごはん

スタイリッシュかつ幻想的な音像と切ないストーリーが見えてくる歌詞の世界観が胸に刺さります。
『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
夜空に星が瞬いている映像が見えてくるような、空間の広さが感じられるサウンドにひかれます。
そういう美しい音色で曲全体を形作りつつ、テンポは速め。
主人公の心が揺さぶられている様子が、そのサウンドからも伝わってくるんです。
間奏のノイジーなギターソロにもぜひ注目してみてください。
Dear my MiseryひとしずくP × やま△

『Dear my Misery』は、2017年9月6日にリリースされたアルバム『VILLAINS & HEROES Side:H』に収録されており、狼男と猟師という独特なテーマを持ったロックジャンルの曲です。
この曲は、KAITOをフィーチャーした心に響く作品で、正義と悪の対立を繊細に描き出しています。
リスナーは本作を通じて、狼男と猟師の関係や、それぞれが抱える内面の葛藤に深く没入することができます。
さらに、楽曲の物語性と感情の深さで、ひとしずく×やま△はVOCALOID文化の中で独自の地位を築いています。
そんな彼らの作品は、深い物語を好むリスナーや、ダークなテーマに興味がある方に特にオススメです。
Destroys NightmareめんでぇP

KAITOをよく使用しているボカロP、めんでぇPさんによるボカロPデビュー曲です。
KAITOの調教が素晴らしく、重厚なメロディーともマッチしています。
小さなことで別れてしまった恋人を思い、後悔する歌です。
デッドウィルハロウやかとら

ハロウィンナイトのダークで華やかな世界観が味わえる楽曲といえば、ボカロPのやかとらさんが2021年に制作した『デッドウィルハロウ』。
ディープな夜を描いた物語性のある歌詞が特徴で、パーティーに集まった誰もが歌い踊る姿が描かれています。
鳴花ヒメの美しくもはかない歌声からも、どこか切ない心情が読み取れますね。
イタズラをしたり、お菓子をねだったりとキュートな女の子の姿が思い浮かぶ楽曲です。
ハロウィンをテーマに仮装した仲間たちと過ごす夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
電車でひたすらもたれ掛かられるリンちゃんゆかてふ

電車内でのちょっとした出来事を音楽に変えてしまった、ユニークなボカロ曲です。
ゆかてふさんが2024年8月にリリースした本作は、軽快なリズムと曲構成が楽しい1曲。
隣の乗客にもたれかかられるシチュエーションから、物語がどんどん展開されていきます。
日常のイライラを笑いに変える、そんな不思議な力を持った楽曲です。
通勤や通学中に聴くのがオススメ。
きっと、周りの乗客を見る目が変わるはず!
デカダンサーアオワイファイ

手拍子したくなるようなリズムですね!
ボカロP、アオワイファイさんによるダンスロックなナンバーで、2019年に公開されました。
とにかくノリが良く、聴いているうちに体が勝手に揺れてしまいます。
しかしメロディーや細かいアレンジの部分には大人っぽさもあり、「ノリのいい曲」という言葉では表現できない、深みのある作品です。
This Loveアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキさんの通算4作目のシングルで、2006年5月リリース。
アニメ『BLOOD+』エンディングテーマに起用され、また同時期に、全国東宝洋画系ロードショー公開韓国映画『デイジー』日本版イメージソングとしてもCM等でオンエアされていました。
楽曲自体は、ストリングスアレンジが非常に効果的に使われた壮大なバラードで、そんなバックトラックの上で、歌声のコントラストを見事に表現したアンジェラ・アキさんの歌唱がとても魅力的に響いています。
この「歌のコントラスト」を表現にするために必要不可欠となるのが、地声〜ミックスボイス〜ファルセットを適切に、そしてスムーズに切り替えた発声になると思います。
難易度の高い楽曲ですが、ぜひ練習して取得してみてください。
DAYSアンユースレス

大阪出身の5人組ロックバンド、アンユースレス。
インスタグラムなどのSNSを中心に注目を集めている彼らの『DAYS』は、優しい声が魅力の片思いソングです。
この曲のオススメポイントはその歌詞で、日常にあふれているようなリアルな言葉選びがとても共感できるんですよ。
ファンタジーな世界観の詩的な歌詞もよいですが、本作のように等身大の言葉でつづった歌詞も胸にグッとくるのでいいですね。
演奏もミドルテンポでありながらさわやかなので、そこにも注目して聴いてみはいかがでしょうか?
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(351〜360)
Destinyエレファントカシマシ

人生の機微を鮮やかに描き出す、エレファントカシマシの珠玉の一曲です。
宮本浩次さんの独特な歌声が、聴く人の心に深く響きます。
困難を乗り越え、新たな道を切り開こうとする主人公の姿が、力強く表現されています。
本作は、2014年6月にリリースされたシングルで、TBS系のドラマ主題歌としても使用されました。
エレファントカシマシの長年の音楽キャリアの中でも、特に印象的な作品と言えるでしょう。
人生の岐路に立たされた時、勇気を持って前に進もうとする人にオススメの一曲です。
ディスコレーションオズ

こちらは沖縄出身のロックバンド『オズ』もともとは4人で活動していましたが、2013年からは3人で活動し、2015年に解散しました。
よくとおる高音、ポップな印象のボーカル、NARUMIさんの印象が強いバンドで、沖縄出身ではありますが沖縄音楽とはまったく違った方向でオリジナルの音楽を展開しており、沖縄県広報番組「うまんちゅひろば」テーマソングや、テレビ埼玉系の番組ともタイアップしていました。
また再結成してほしいですよね。
デュエルしようぜ!オーイシマサヨシ

『デュエルしようぜ!』は、アニソンシンガーとしての活動で注目を集めるオーイシマサヨシさんが2024年4月にリリースしたシングル。
『遊戯王』シリーズへの思いがたっぷりと詰め込まれた渾身の楽曲ですよ。
サウンドも歌詞も歌声も、まるでカードゲームに興じるプレイヤーたちへ呼びかけているかのよう。
ここぞという勝負どころで全力を尽くすデュエリストの姿が思い浮かびます。
激しく躍動する曲調と共に、人生と向き合い、仲間と手を携える、そんな物語がイメージできるんです。
デュエルを通して自分の居場所や存在価値を見つけていく……。
の曲に込められたメッセージ性を感じとれば、きっとあなたもカードを手に取りたくなるはず!
出会いのかけらケツメイシ

人との出会いと別れを通じて成長していく姿を優しく描いた珠玉のミディアムバラードです。
2008年1月にリリースされたこの作品は、ケツメイシにとって初めて映画主題歌を担当した楽曲となり、映画『陰日向に咲く』の世界観を見事に表現しています。
アルバム『ケツノポリス6』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得するなど、多くのリスナーから支持を集めました。
メロウなラップとキャッチーなメロディが見事に調和した本作は、情感たっぷりのピアノの旋律が印象的です。
友人たちとのカラオケや、大切な人との思い出を振り返りたい時にピッタリの楽曲です。
出会いは成長の種ケツメイシ

人生の節目で出会う人々との関わりが、自分を成長させる種になる。
そんな温かいメッセージが、ケツメイシらしい優しいラップにのって心に響く1曲です。
この楽曲は、2011年3月に発売され、オリコン週間チャート1位を獲得したアルバム『ケツノポリス7』に収録されています。
これまでの人生を彩ってきた人々との出会いを振り返る歌詞に、思わず自分の経験を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
新たな門出のときや、ふと立ち止まって周りの人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いてほしい名曲です。
Daysコブクロ

大阪府堺市出身のフォークデュオ・コブクロによる配信限定のシングルとして発表された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたやさしい雰囲気と、ストリングスやピアノの音色による壮大な空気感の調和が美しい曲です。
ユニットの持ち味ともいえる黒田俊介さんと小渕健太郎さんのハーモニーがこの曲でも印象的で、強い歌声の重なりが遠くへ思いを届けているようにも感じられます。
なにげない日常を大切に思うようす、未来への希望が強く感じられる、壮大でやさしい雰囲気の楽曲です。
THIS IS MY HOMETOWNコブクロ

結成の地である大阪やメンバーの故郷への思いが深く込められた、コブクロの温かい1曲です。
ストリートライブ時代を彷彿とさせるアコースティックな音色に、2人の美しいハーモニーが重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
また、大人になって故郷を離れても心にあり続ける風景、旧友との変わらぬきずなが描かれた歌詞には、自身の思い出がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか?
本作はミニアルバム『THIS IS MY HOMETOWN』にリード曲とsちえ収録。
で自分のルーツを再確認したい時に聴きたい、心に染みる1曲です。
デイ・ドリーム・ビリーバーザ・タイマーズ

忌野清志郎さんが率いたザ・タイマーズによる楽曲は、1989年10月にリリースされました。
オリジナルはモンキーズの曲ですが、清志郎さんが日本語の歌詞を書き下ろし、独自の解釈を加えています。
曲の明るいメロディとは対照的に、歌詞には忌野さんの亡き母への思いが込められているんです。
オリコンチャートで2位を記録するなど、大ヒットを飛ばしました。
また、スペースシャワーTV開局時の1曲目に選ばれるほど、多くの人々に愛された1曲。
深い愛情と哀愁が込められた本作は、大切な人を思う時に聴きたくなる楽曲かもしれませんね。
デンジャーゾーンザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが贈る、あの映画主題歌の替え歌カバー!
アイキッドさんによる日本語詞は、通勤中のアクシデントや月末の懐事情といった、誰しもが経験するようなことを描き出しており、聴く人を笑顔にします。
そしてサイボーグジョーさんの力強いシャウトが、そんな困難に果敢に(?
)挑む主人公の姿を一層コミカルに際立たせていて、痛快なんです。
本作は2022年2月に先行配信、同月リリースのアルバム『アイキッドとサイボーグジョー』に収められました。
難しいことは考えずにスカッとしたい、そんな時にうってつけの一曲。
思いっきり熱唱して楽しんでみてください!
Destinyシェネル

父親はマレーシア人、母親はインドとオランダの混血というご両親を持ち、オーストラリア育ちで現在はロサンゼルスを拠点に活動するという、非常に国際的なバックボーンを持つR&Bシンガー、シェネルさんの3作目のシングルで、リリースは2017年5月。
TBS系金曜ドラマ『リバース』主題歌にも起用されていました。
ストリングスアレンジが印象的なバックトラックの上で、シェネルさんのとてもダイナミックな歌唱が映えています。
これをカラオケで歌うときには、やはりしっかりと体を楽器として鳴らし切る発声、喉を締め付けないハイトーンでの歌唱、そして歌のリズムをしっかりとコントロールした歌唱が必要になるでしょう。
それだけ歌うためのハードルが高い楽曲だけに、これを歌いこなせたときには周囲の賞賛を集めることになると思いますよ!
本稿のテーマは「高音が得意な…」となっていますが、この曲を歌うには、低音パートもしっかりと鳴らし切る必要があると思いますので、その点もご注意くださいね。


