デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(11〜20)
真冬のオリオンINFINITY 16 welcomez MINMI&西野カナ

冬の夜空に輝くオリオン座をモチーフに、切ない恋心を描いたポップミュージック。
MINMIさんの力強い歌声と西野カナさんの透明感のある歌声が見事に調和し、ジャンルを超えた魅力をかもし出しています。
2010年12月にアルバム『INFINITY 16 BEST』に収録された本作は、INFINITY 16が手がけたレゲエサウンドに、2人の個性的なボーカルが重なり、独特の世界観を創り上げています。
寒い季節に友達と温かい思い出を作りたいときや、片思いの気持ちを共有したいときにピッタリの楽曲です。
366日HY

失恋した相手を忘れられない思いを歌ったバラード曲です。
沖縄を拠点に活動するHYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録された本作は、フジテレビ系ドラマ&映画『赤い糸』の主題歌として起用されました。
ピアノの旋律が印象的な穏やかなメロディに、心に残り続ける恋人の記憶をつづった歌詞が響きます。
ボーカルの仲宗根泉さんと新里英之さんによるデュエットバージョンも魅力的で、男女二人で歌うことで感情の機微がより鮮やかに表現できます。
大切な人との別れを経験した方や、その痛みを乗り越えようとしている方におすすめの1曲です。
AM11:00HY

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
罪と蜜 feat. Mori Calliopesyudou

男女のゆがんだ愛を描いた、中毒性たっぷりなラブソングです。
syudouさんとバーチャルアーティストのMori Calliopeさんによるデュエット作品で、2025年3月にリリース。
妖艶な雰囲気漂うサウンドとスタイリッシュなラップが絡み合い、聴けば聴くほど世界観にハマってしまいます。
1番と2番で男女それぞれの視点に切り替わる歌詞構成も注目ポイント。
このドロっとした愛の歌、ぜひご自身で体感してみてください!
Time lapse (feat. Yella.E)/こっちのけんと

日韓のアーティストによる息の合ったハーモニーが光る、切ないラブバラードです。
こっちのけんとさんがYella.Eさんを迎え、2025年3月に発表した楽曲。
時間の流れと共に移ろう空の色に、届かない思いを重ねています。
1番では日常の情景を、2番ではロマンチックな景色を描き、心の揺らぎを繊細に表現。
言語の壁をこえて伝わる純粋な愛のデュエットソングを、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
ナオミの夢ヘドバとダビデ

男女デュオ、ヘドバとダビデさんが歌う珠玉のラブソング。
愛する人を思う心を優しい旋律で包み込むように歌います。
哀愁を帯びた美しいメロディに絡む男女ハーモニーが、ドラマチックに心を揺さぶるでしょう。
1971年1月にRCAレーベルから発売された本作は、日本でも大反響。
4月に入るとオリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、67万枚の大ヒットを記録しました。
デュオならではの艶やかなハーモニーと、イスラエルのエキゾチックな魅力が見事に調和した楽曲です。
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(21〜30)
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。
アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。
ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。
さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました


