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【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集

せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。

そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!

本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。

SNSでも高い支持を集めるHANAの人気曲も、新たに追加しています!

ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね。

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【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(81〜90)

SHINOBIREOL

Reol – ‘SHINOBI’ Music Video
SHINOBIREOL

キレのあるエレクトロポップやエレクトロロックで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。

キャリアを通してほとんど音楽性が変わらず、現在も常にキレのあるかっこいい音楽性の作品をリリースしています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SHINOBI』。

本作はこれまで以上にロックの要素が強い作品で、全体を通してラウドでハードなボーカルラインが展開されます。

音域も広く、リズムも変則的なので、難易度は高めですが、ぜひ挑戦してみてください。

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    スパークル幾田りら

    幾田りら「スパークル」Official Music Video
    スパークル幾田りら

    幾田りらさんの通算5作目のデジタル配信限定シングルで、2022年1月リリース。

    ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。

    蜜柑編』の主題歌として書き下ろされました。

    曲を聴いてみると、冒頭から幾田りらさんの素晴らしい裏声によるハイトーンの歌唱が飛び出してきて、これだけでこの曲がカラオケネタとしては強敵であることを予感させてくれますね。

    ここをしっかりと歌いこなせるだけで周囲から羨望の眼差しを集められるような気がしてきませんか?

    この曲をいい感じで歌う上で重要になってくるのは、サビ部分などで多用されているファルセットボイスをいかにスムーズに地声と切り替えてスムーズに、そしてきれいに響かせられるか?というところに集約してくると思いますが、まずはそれを身に付けた上で、サビ以外の地声で歌われているパートでも、できるだけ高次倍音成分を多く含んだ「キラキラ感」的なもののある声を出すことも重要になってくると思います。

    声を上顎に当てるようにして歌うと、比較的こういう声になりやすいと思いますので、ぜひお試しを!

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      傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

      MISIA & Rockon Social Club – 傷だらけの王者 (Official Music Video)
      傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

      勇気と希望に満ちた応援歌として、MISIAさんとRockon Social Clubのコラボレーションが実を結んだロック調の1曲です。

      困難に立ち向かう強さ、再び立ち上がる覚悟、そして前に進むための情熱を歌い上げており、MISIAさんの力強い歌声とバンドの重厚なサウンドが見事に融合しています。

      2023年9月に公開された本作は、『NHKラグビーワールドカップ2023』のテーマソングとして起用され、12月31日には『第74回NHK紅白歌合戦』の大トリで披露されました。

      スポーツの試合観戦やトレーニング、また人生の岐路に立ったときなど、背中を押してくれる楽曲が必要なときにオススメの1曲です。

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        紅蓮華LiSA

        LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
        紅蓮華LiSA

        LiSAさんの通算15作目のシングルで2019年7月リリース。

        テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマになっていて、同アニメのヒットも伴って、大ヒット曲になりました。

        きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

        この楽曲の中で聴けるLiSAさんのダイナミックでパワフルな歌唱は、とても賞賛に値するものだと思いますが、筆者個人的には、この楽曲の中でのLiSAさんの歌唱で、最も注目すべきは、オープニングのピアノと歌だけのところから、バンド入ってくるところの歌唱表現の切り替えにあると考えています。

        この、歌唱の急激かつスムーズな切り替えって、やってみるとなかなかできないものですよ。

        ぜひそんなところまでこだわって歌ってみてください。

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          Got MeNao Yoshioka

          Nao Yoshioka – Got Me (Official Video)
          Got MeNao Yoshioka

          日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集める女性シンガーソングライター、Nao Yoshiokaさん。

          ネオソウルを主体とするアーティストですが、最近はトレンドであるスロウジャムも積極的にリリースしています。

          そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Got Me』。

          英語で歌われているというだけでなく、単純にメロディーの質が完全に洋楽レベルです。

          曲中に登場するボーカルテクニックも邦楽では登場しない高度なものなので、本作を歌いこなすには相当なリズム感と歌唱力が必要です。

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            【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(91〜100)

            たぶんYOASOBI

            YOASOBI「たぶん」Official Music Video
            たぶんYOASOBI

            小説を元に楽曲制作をするかつてない活動スタイルで話題のYOASOBI。

            小説を読んでから聴けば、いっそう歌詞のストーリーに心を動かされるとうのは彼女たちならではの魅力といえます。

            しかし彼女たちの人気の秘密ははそれだけではなく、曲のよさとボーカルのikuraさんの高い歌唱力と表現力にもあります。

            この曲の歌について紹介するにあたって欠かせないのがこの曲の音域の広さ。

            実は2オクターブ以上あってそれだけでも難しい曲なんですよね。

            さらに、彼女が得意とする歌詞の世界を歌い方で表現する力はこの曲でも存分に発揮されているところも注目。

            実際に歌うとなると注意すべき点がたくさんあるんですが、こうしたやわらかい雰囲気の曲ながら歌えるとかっこいいですよ。

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              JUMP幾田りら

              幾田りら「JUMP」Official Music Video
              JUMP幾田りら

              YOASOBIのメンバー、ikuraさんとしても知られる幾田りらさんの通算7作目の配信限定ソロシングルで、2022年11月リリース。

              ミディアム〜アップの軽快なテンポの楽曲で、ボーカルメロディも非常にポップでキャッチーなものに仕上げられていますので、ただ単に普通に口ずさむだけなら、この曲を歌う難易度はさほど高くありませんが、原曲をよく聴いてみると、このポップなメロディの楽曲を幾田りらさんは、地声とファルセットを巧みに切り替えながら、常に非常に効果的に高次倍音成分を響かせた声で非常にうまく表現されています。

              きっとりらさんの、この唯一無二の歌唱が、この楽曲をスペシャルなものにしているんでしょうね。

              ぜひ皆さんも原曲をよく聴いて、発声の使い分けやフレーズとフレーズの間の休符の使い方までじっくりと研究して歌ってみてください。

              きっと周囲の注目を集められますよ。

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                AshesSuperfly

                ボーカル、越智志帆さんの高い歌唱力が評価されている音楽ユニット、Superflyの配信限定シングルとしては9作目となる作品で、2023年11月リリース。

                TBS系テレビドラマ『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされたそうです。

                サビパートなどを中心に越智さんのパワフルなハイトーンボイスを駆使した歌唱が存分に楽しめる楽曲となっていますね!

                これは高音女子の皆さんには、ぜひご本人同様、パワフルに歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

                歌う時には、サビなどの出てくるファルセット(裏声)と地声の切り替えがスムーズにできるように注意して歌ってくださいね。

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                  モノトーンYOASOBI

                  YOASOBI「モノトーン」Official Music Video
                  モノトーンYOASOBI

                  YOASOBIの新曲『モノトーン』。

                  幅広い音楽性を見せていたYOASOBIですが、本作では原点でもある『夜に駆ける』に似たテイストが印象的な作品です。

                  そんな本作の難しいポイントは、音域の広さとリズムの難しさ。

                  音域に関しては、高音が登場するのはもちろんのこと、Aメロで非常に低いフレーズが登場します。

                  リズムに関しては、楽曲としてのリズムは普通なものの、ボーカルラインのリズム、つまりフロウがかなり変則的に仕上げられています。

                  そういった難しい要素の上で、激しい音程の上下を歌いこなされけばなりません。

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                    愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

                    平成後期の歌姫といえば、間違いなく加藤ミリヤさんと言えるでしょう。

                    これまでに多くのアーティストと共演し、話題を集めてきた彼女ですが、こちらの『愛楽』はその中でも異色の音楽性を放っています。

                    椎名林檎さんと共演した本作は、シリアスなメロディーが特徴で、R&Bのエッセンスを含んだ独特の歌い回しが特徴です。

                    椎名林檎さんのパートはややジャジーなので、ジャズとR&Bのかっこよさを魅せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

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                      Change新しい学校のリーダーズ

                      ATARASHII GAKKO! – Change (Official Music Video)
                      Change新しい学校のリーダーズ

                      新しい学校のリーダーズのヒットチューン『Change』。

                      ヒップホップに歌謡曲のテイストを落とし込んだ音楽性で知られる彼女たちですが、本作は他の作品に比べても特にヒップホップの特色が強い作品です。

                      めちゃくちゃに難しいラップではありませんが、先天的な声の低さが求められるほか、低音で声量を出さなければならないなど、聴いている以上に難易度の高い楽曲と言えるでしょう。

                      ラップが得意な方は、ぜひ挑戦してみてください。

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                        GOLDEN BUDDY feat.くるま礼賛

                        人気お笑いコンビ、ラランドのサーヤさん。

                        アーティストとしても才覚を見せており、彼女を中心に結成されたバンド、礼賛は若い世代を中心に高い評価を集めています。

                        そんな礼賛の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『GOLDEN BUDDY feat.くるま』。

                        本作はソウルミュージックにジャズ、ファンク、ヒップホップなどの要素をミックスさせたネオソウルというジャンルに近いパートが多く、全体を通してブラックミュージックならではのかっこよさが目立ちます。

                        グルーヴでかっこよさを演出したい方にオススメです。

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                          GLAMOROUS SKY中島美嘉

                          映画『NANA』の主題歌として世に知られる力強いロックナンバー。

                          L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲とプロデュースを担当し、作詞を原作者の矢沢あいさんが手掛けた豪華なコラボレーションが実現しました。

                          自由を求める心や、単調な日常への疑問、そして輝かしい未来への期待が、グラムロック調のサウンドと中島美嘉さんの力強い歌声で表現されています。

                          2005年8月のリリース以降、オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、2005年度の女性アーティストシングルの年間ランキングでは唯一のトップ10入りを達成しました。

                          若者の心情をありのままに描いたメッセージ性の高い本作は、カラオケでも人気の定番曲。

                          思い切り歌って日頃のストレスを発散したい方にぴったりの1曲です。

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                            SPOTLIGHTeill

                            eill | SPOTLIGHT (Official Music Video)
                            SPOTLIGHTeill

                            2018年からソロとして活動を始めた女性シンガーソングライター、eillさん。

                            作曲家としての側面も持っており、これまでにNEWSやm-flo、SKY-HIさんといったアーティストたちに楽曲提供もしています。

                            そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『SPOTLIGHT』。

                            ポップな感じの楽曲ですが、いたるところでブラックミュージックのエッセンスが加えられており、パートによってはフェイクと呼ばれる高等ボーカルテクニックが登場します。

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                              Overkill森カリオペ

                              ストリーマー、歌手など、あらゆる分野で活躍しているVTuberの森カリオペさん。

                              普段はかわいらしい喋り方ですが、もともとロックをやっていたということもあり、シャウトを効かせた力強いボーカルを得意としています。

                              そんな彼女の名曲『Overkill』は非常に難易度の高い楽曲です。

                              途中に登場するヒップホップ調のパートはもちろんのこと、なによりサビでのシャウトは歌い手を選びます。

                              声量も表現力も非常に高い次元で求められる難曲です。

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