【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
せっかくご自慢の歌声をお持ちなら、それを最大限に発揮して周囲のお友達などに披露したくなりますよね!
本特集では、そんな女性のためにオススメの、難易度の高い曲を集めてみました。
ひとくちに「歌うのが難しい曲」と言っても、その難しいポイントは、とても広い音域が必要な曲、微細な表現力が必要な曲など、さまざまです。
各楽曲の記事には、その曲の難しいと思われるポイント、いい感じで歌うためのアドバイスなども記載していますので、ぜひこの記事をご参考にあなたのステキな歌声を存分に披露してください!
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【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(21〜30)
Episode XAdo

Adoさんの新曲『Episode X』。
Adoさんのボーカルといえば、感情に身を任せた荒っぽい歌い方や、繊細な歌い方まで、幅広い表現が印象的ですよね。
本作はまさにそんなAdoさんのさまざまなボーカル表現が集約された楽曲です。
Aメロはやや静かな印象ですが、サビはシャウトが入り乱れる非常に激しいものに仕上がっています。
シャウトやフェイク、ウィスパーボイスなど、多くのテクニックが集約されているので、歌唱力に自信のある女性はぜひ挑戦してみてください。
アイドルYOASOBI

YOASOBIの通算19作目のデジタルシングルで、2023年4月リリース。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに使用されています。
原曲のボーカルトラックは、かなりボカロ的な歌い方、サウンド処理がされていますが、これをカラオケで歌うときに重要になってくるのは、この「無機質感」をどこまで再現できるか?
というところに集約されてくる気がします。
原曲をよく研究して、セリフ的に歌われているところの「人間感」とメロディの「無機質感」のバランスをうまく再現できるように練習してみてください。
もちろん、正確な音程とリズム感は必須になってくるので、なかなか難しいとは思いますが、これができればきっと周囲からの注目を集められますよ!
【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(31〜40)
ウタカタララバイAdo

映画『ONE PIECE FILM RED』の挿入歌の1つで唯一のラップ曲です!
『ウタカタララバイ』を初めて聴いたとき「これは人間でも歌えるのかな?」とビックリしましたが、今考えると楽曲提供がFAKE TYPE.なので「だからこんなにラップなのか!」とすべてを理解しました(笑)。
『ONE PIECE FILM RED』シリーズの曲は本当に大人気で何度もボイトレのレッスンをしました!
特にこの『ウタカタララバイ』は、歌詞を何回も何回も見て「ここは歌っていない、ここは歌っている」と生徒さんとたくさん話し合った曲です。
超早口ラップがたくさんあって、よく聴くと歌詞があっても歌っていない部分があるので、そこに気付けるとリズムに乗れるようになり歌いやすく楽しい曲ですよ。
歌えなくて諦めていた方ももう一度挑戦してみてくださいね。
ひゅるりらぱっぱtuki.

『晩餐歌』で全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、tuki.さん。
現在も毎度、ヒットナンバーを連発している彼女ですが、そのなかでも特にオススメしたいのがこちらの『ひゅるりらぱっぱ』。
本作は和風のメロディを主体とした楽曲で、速いテンポが特徴です。
ただ速い楽曲なら、まだ歌いこなせますが、本作はそれに加えて裏声と地声を何度も入れ替えるパートが連続します。
ことピッチコントロールにおいては、非常に高い難易度をほこる楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
君の願いが世界を輝かすMISIA

MISIAさんの通算52作目の配信限定シングルで、2022年9月リリース。
東京ディズニーシー『ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~』日本版テーマソングに採用されています。
1998年のデビュー当初からその高い歌唱力、歌唱表現力には定評のあるMISIAさんですが、その歌声はデビューから約四半世紀を経た本作でも健在!!…というより、さらに磨きがかかっていて、ささやくような優しい歌声からとてもパワフルなハイトーンボイスまで、存分に楽しめる一曲に仕上がっています。
これを歌いこなすには、さまざまな歌唱テクニックや発声技術を身につけていることはもちろんのこと、楽曲全体から細部までをしっかりと理解していないとなかなか難しいのではないかと思います。
そんな難曲だけに、歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたいですね!
晴るヨルシカ

ヨルシカの通算17作目の配信限定シングルで2024年1月リリース。
日本テレビ系列で放送されているアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに採用されています。
この楽曲をいい感じで歌う上での最重要ポイントは、いかにサビとそれ以外のパートでの歌唱のダイナミクスを表現できるか?
という点に集約されてくるでしょう。
非常にざっくりとした説明になってしまいますが、サビパートではしっかりと張りのあるパワフルな歌唱を、それ以外のパートでは、ソフトではあっても決して弱々しくならない発声を心がけて歌ってみてください。
実際にやってみるとこれはかなり難しい歌唱表現ですが、見事に実現できればきっと周囲の賞賛を浴びられますよ!
最後のアカペラで歌われているところでは、より注意深くかつダイナミックに歌ってくださいね?
オブソミートサツキ

高音系において圧倒的な権威をほこるボカロP、サツキさん。
2019年から活動を続けるボカロPですが、特に記憶に新しいのは『メズマライザー』ですよね。
カラオケで挑戦した方も多いのではないでしょうか?
そんなサツキさんの新曲が、こちらの『オブソミート』。
本作もこれまで通り、高音域を強調した構成に仕上がっています。
めちゃくちゃな高さはもちろんですが、最初から最後までずっと高音パートが続くので、持久力も求められるハードな楽曲です。



