40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
40代女性、家庭や仕事などに忙しくながらくカラオケには行っていない、いざ行くとなると何を歌っていいのかわからない!という方もいらっしゃることでしょう。
若い世代の曲を追いかけすぎるのもなー、懐メロ一辺倒もなー、など悩みは尽きませんし同席する男性にひかれてしまうのでは……という思いもあるはず。
ここでは、ちょっと男性ウケを意識した楽曲を新旧織り交ぜてご紹介します。
あなたが青春時代によく聴いていた曲、世代とは少し違うけど心に残っている曲などあると思います。
でも……他人を意識しすぎず、自分が楽しく気持ちよく歌える楽曲が見つかればいいなと思います!
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40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(21〜30)
Wait&See ~リスク~宇多田ヒカル

2000年4月に発売された『Wait&See ~リスク~』は、宇多田ヒカルさんの初期キャリアを代表する大ヒット曲です。
海外の世界的プロデューサーチームであるジャム&ルイスが制作に関わり、当時の音楽チャートに衝撃を与えました。
近未来的な乗り物で都市を疾走する映像も強烈な印象を残しています。
失敗や迷いを恐れず、自分の感覚で未来を選び取る姿勢を描いた言葉の数々は、自立へのメッセージとして今も色褪せません。
軽快なテンポで展開されるスタイリッシュなサウンドは、同世代の女性が集まるカラオケで歌えば、当時の空気感がよみがえり、自然と熱気を帯びるはずです。
♡桃色片想い♡松浦亜弥

2000年代前半のアイドルカルチャーをけん引し、圧倒的な表現力でファンを熱狂させたソロシンガー、松浦亜弥さん。
2002年2月当時に発売されたシングルであるこの楽曲は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングや、テレビ東京系「アイドルをさがせ!」のオープニングテーマに起用され、お茶の間でよく耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
片思いによる胸の高鳴りを鮮やかな色彩にたとえた多幸感あふれるテーマと、ロックンロール調の跳ねるようなサウンドが心地よいナンバーです。
後にアルバム『T・W・O』にも収録された本作は、カラオケで思いきり盛り上がりたい場面にオススメ。
同世代の友人たちと一緒に歌えば、当時の記憶がよみがえり、誰もが笑顔になれるはずですよ。
40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(31〜40)
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんのデビュー曲であり代表曲でもある『My Revolution』。
後輩を励ましたい時、盛り上げたいとき、そして自分を奮い立たせたいとき、80年代からこれまでどんなシーンにも寄り添ってくれた楽曲のひとつです。
きっとサビの部分は同年代でのカラオケなら大合唱になってしまう、カラオケソングにピッタリな1曲ですよね。
時をかける少女原田知世

当時のキーよりも最近は少しキーを下げたセルフカバーも発表した原田知世さん。
当時も今も、変わらぬ輝きを持つ女優さんの一人ですが『時をかける少女』は彼女の代表曲であり最大のヒット曲です。
ボサノバ調などでスローテンポのバージョンのカラオケもあるようなので、ぜひ歌ってみてください。
さくらんぼ大塚愛

お笑いコンビ・にゃんこスターの登場で、再注目されている大塚愛さんの『さくらんぼ』。
この曲のヒットした時代のクラスメートなど同世代集まった時にカラオケで歌えば、元気に弾けて盛り上がる楽曲でした。
にゃんこスターのギャグのようにサビの部分は歌わずに踊ってしまうのも良いかもしれませんね(笑)。
いつまでもカラオケソングとしてポップで明るく、かわいい楽曲の代表ではないでしょうか。
セカンド・ラブ中森明菜

急にマイクが回ってきてしまったときの曲として、練習しておいても損がないのが中森明菜さんの楽曲です。
中森明菜さんは当時から歌唱力に定評があり、そして男女を問わずファンが多いのも納得する魅力がありますよね。
この『セカンド・ラブ』は変調が激しくないので、彼女の楽曲の中でも歌いやすく聴かせる曲に仕上げることができます。
キラーチューン東京事変

東京事変『キラーチューン』。
この楽曲はとてもキーが高く、難易度も高めですが、これをバッチリと仕上げて披露したら、それはもうカッコイイです。
大人女子として一歩先行く感じがしちゃいます。
ただ注意をしたいのが、練習をすごく重ねて仕上げてきた、と思われないように、キメ過ぎずさりげなく。
サラっと歌っちゃってください!


