【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(121〜130)
淋しい熱帯魚Wink

1989年に大ヒットを記録したWinkの名曲『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと、1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップは、なんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本曲は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で軽く歌ってみてください。
冷たい花the brilliant green

90年代後半の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾ったthe brilliant greenが放った珠玉のラブソングです。
切ないメロディに乗せて、愛と絶望の狭間で揺れ動く心情を巧みに描き出した歌詞が心に染み入りますね。
1998年8月にリリースされ、オリコン月間シングルチャートで堂々の1位を獲得。
まさにCDバブル全盛期の大ヒット曲として、多くの人の記憶に刻まれています。
川瀬智子さんの透明感のある歌声は、40代の女性にとっても歌いやすいはず。
仕事や家事の合間にカラオケに行く際は、ぜひこの曲に挑戦してみてはいかがでしょうか。
友達でいいから高橋由美子

80年、90年代に大活躍した伝説的ソロアイドルの1人、高橋由美子さんのすてきなラブソング。
高橋さんといえば大ヒットドラマ『ショムニ』でのコミカルな役も印象に残っていますね。
この曲『友達でいいから』も、ご自身が出演したドラマ『南くんの恋人』の主題歌として話題となりました。
「友達的な存在でいい、あなたが呼んでくれるなら真夜中でも駆けつけるよ」といった女性としてはやや寂しい歌詞も、今となっては若い時代のいい恋の思い出かな。
終始きらきらしたアイドルサウンドも懐かしい1曲です。
Best FriendKiroro

NHKテレビ連続小説『ちゅらさん』の主題歌になりました。
題名のとおり、親友に対する感謝がキロロのやわらかな声で歌い上げられていますね。
支えてくれる人に対する感謝や温かな気持ちが表現できる曲として、卒業式や結婚式などで歌われることも多い曲です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の終わりと友情をテーマにした感動的な楽曲、それがZONEの代表作です。
10代の頃の純粋な思い出や、大切な友人との別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。
2001年8月にリリースされ、100万枚を超える大ヒットを記録。
TBS系列ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌にも起用されました。
アコースティックサウンドをベースにした爽やかな曲調も魅力的。
カラオケで歌うなら、夏の終わりや卒業シーズンがおすすめ。
友人との別れを経験した方々の心に、きっと強く響くはずです。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

広瀬香美さんといえば冬の女王と呼ばれ、スキー用品店のCM曲として起用された大ヒット曲『ロマンスの神様』は若い方でも特徴的なメロディとハイトーンのボーカルを一度は耳にしたことがあるでしょう。
90年代当時に青春を過ごした身としては、冬の訪れと同時に広瀬さんの新曲がリリースされて、というのは定番だったように記憶しています。
実は前述した『ロマンスの神様』の歌詞は特別冬をイメージさせるものは一切ないのですが、ストレートに冬をイメージさせる『ゲレンデがとけるほど恋したい』を今回は紹介します。
この曲をBGMとして、スキーを楽しんだ懐かしい思い出に目を細めてしまう方も多いのでは?
遊び心のある歌詞を、広瀬さんのように伸びやかに歌いこなすのは難しいですが、ぜひ挑戦してみてください!
バレンタイン・キッス国生さゆり

女優として活動している国生さゆりさんのデビュー曲です。
バレンタインデーが近くなると街中で流れ、おなじみの曲となっており、何人かのアーティストによってカバーされているので広い世代に知られています。
バックコーラス、バックダンサーを渡辺美奈代さんと白石麻子さんがつとめていました。
同年代の友達と集まるカラオケなどにどうでしょうか?
世界中の誰よりきっと中山美穂

90年代のJ-POPシーンを代表する名曲が、2015年に新たな命を吹き込まれました。
中山美穂さんとWANDSのコラボレーションによる本作は、ドラマ主題歌として大ヒットを記録。
恋愛感情の強さと繊細さを描いた歌詞が、多くの人の心を掴みました。
リリースから20日で100万枚を突破し、オリコン年間シングルチャートでも2年連続でトップ50入りという快挙を達成。
カラオケでも定番曲として愛され続けています。
仕事や家事に追われる日々の中で、一時の青春を取り戻したい方におすすめの1曲です。
あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜小柳ゆき

悲しい恋の気持ちが共感を呼び、当時大ヒット、ロングヒットを記録したこの曲。
『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』は1999年にリリースされた小柳ゆきさんのデビューシングルです。
いろんなアーティストがカバーソングとして歌っているのもよく耳にしますよね。
「歌い上げる」といった表現がしっくりとくる、聴かせる1曲、泣ける1曲としてしっとりと歌い上げてみましょう!
女性目線のせつなくて忘れられない恋、気持ちがグッとくる1曲です。
LOVE涙色松浦亜弥

2001年にリリースされた松浦亜弥さんの3枚目のシングルは、切ない失恋の情景を綴った楽曲として多くの人々の心を捉えました。
つんく♂さんによって作詞・作曲された本作は、強い感情や後悔、そして心のもやもやを繊細に言葉にしています。
アップテンポながらも叙情的なメロディーラインが印象的で、松浦さんの透き通るような歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
本作は、テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用され、同年の紅白歌合戦では松浦さんのトップバッターを飾りました。
青春時代の思い出と共に、カラオケで思い切り歌って盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(131〜140)
すてきなホリデイ竹内まりや

普遍的な愛をステキに歌う竹内まりやさんのクリスマスソング。
流れてきた瞬間「あ、冬が来た」って気持ちになれます!
ケンタッキーのCMでもなじみ深いですよね。
弾むようなリズムと流れるようなサビの美しいメロディが心地よい1曲。
この曲を楽しそうに歌っているとキュンキュンしちゃいます。
聴いていてももちろん、歌っていても明るい気持ちに包まれると思います!
つらいことがあったときも、嬉しいときもそっと寄りそってくれる温かいナンバーなので、ぜひ歌って楽しんでみてくださいね。
Automatic宇多田ヒカル

15歳という若さでメジャーデビューを果たし、常に新しい音楽性を取り入れながら進化を続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
『time will tell』との両A面でリリースされた1stシングル曲『Automatic』は、デビュー曲でありながらダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
宇多田ヒカルさんと同世代である40代の女性であれば、当時からカラオケの鉄板として歌ってきた方も多いのではないでしょうか。
ソファーがある部屋であれば、特徴的なMVを再現して歌っても盛り上がるであろうポップチューンです。
Blue TearsJUDY AND MARY

国民的なバンドへと成長する以前、まだまだロリータ・パンク色が強かったJUDY AND MARY初期の名曲!
前任ギタリストの藤本泰司さんが在籍していた頃から存在していた古い楽曲で、1993年に通算2枚目となるシングルとしてリリースされましたが、売れ行きという意味ではあまり芳しいものではありませんでした。
後にリリースされたベスト盤にも収録され、ファンの間では知名度の高い人気の楽曲です。
爽快に疾走していくアップテンポなナンバーながら、歌詞とメロディが切なくて良いですよね。
作曲を担当したベーシスト、恩田快人さんのメロディーメイカーとしての才能を感じさせます。
私たち40代の世代が集まってカラオケに行った際に『そばかす』や『Over Drive』ではなく、この『BLUE TEARS』を歌われたら、個人的にはドキッとしてしまうナンバーです。
マリーゴールドあいみょん

時代のはやりとは無縁の普遍的な魅力を持つあいみょんさんの曲は、世代を問わずとても人気ですよね。
2018年にリリースされたこちらの『マリーゴールド』はあいみょんさんの本格的なブレイクのきっかけとなり、どこか懐かしいメロディは平成初頭の雰囲気も感じさせてとても心地良く、老若男女と聴く人を選ばない名曲です。
「青春時代のJ-POPばかり聴いているけど最近の曲も歌ってみたい……」という現在40代の女性の方々であれば、あいみょんさんの曲はぜひおすすめしたいですね。
『マリーゴールド』は音程も全体的に低めで音域の幅も激しくないですし、声が低い方や歌に苦手意識があるという方もぜひ挑戦してみてください!
負けないでZARD

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。
故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。
こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。
音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。
歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!
LOVEマシーンモーニング娘。

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。
のこのナンバーでしょう。
聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。
つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。
本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。
NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。
カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。
長い間Kiroro

『長い間』は1998年にリリースされた、Kiroroのメジャーデビューシングルです。
オリコンシングルチャートで第1位を獲得しミリオンセラー達成した大ヒット曲で、恋人同士の男女、双方の気持ちを歌った歌詞が切ないんです。
玉城千春さんの素朴な歌声と金城綾乃さんの美しいピアノの音色が重なると、なんとも言えない穏やかな気持ちにさせてくれるんですよね。
第36回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞を受賞した名曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!
夢のしずく松たか子

ディズニー作品『アナと雪の女王』でも知られている松たか子さん。
この曲は彼女自身が作詞作曲を手がけた曲で、資生堂「WHITIA」のCMソングに起用されました。
切ない恋心をつづったこの曲は、当時好きな人を思って聴いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
カラオケで歌えば懐かしい!という声が飛び交いそうな1曲ですよね。
彼女のデビュー曲『明日、春が来たら』も人気ですが、夏に歌うならこの曲がオススメです!
残響散歌Aimer

2022年1月にリリースされた『残響散歌』は、テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
力強さと情感をたたえるAimerさんの歌声と、アニメの世界を色鮮やかに彩るサウンドと洗練された歌詞に、心を奪われた方も多いことでしょう。
疾走感あふれるサウンドを全身に感じながらカラオケで歌い上げれば、日頃の小さな悩みも「くよくよしたって仕方ない!」とスッキリした気持ちで受け止められるようになるかも!
ぜひ、たくさんのファンが魅了されたこの曲で、仲間と一緒に盛り上がってみてくださいね。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

切なさと希望が交錯する、宇多田ヒカルさんの名曲です。
桜の儚さを通して、失恋の痛みと新たな恋の始まりを描いた歌詞が心に響きます。
2002年6月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌として話題を呼びました。
アコースティックギターの優しい音色と宇多田さんの伸びやかな歌声が魅力的です。
カラオケで歌えば、恋愛経験豊富な40代女性の共感を得られること間違いなし。
友人との女子会や職場の飲み会で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
春の季節に聴くとより心に沁みるでしょう。


