【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(161〜170)
Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~TRF

90年代のダンスフロアの熱狂を今に伝えるTRFの代表曲。
イントロを聴けば、胸が高鳴る方も多いのではないでしょうか。
YU-KIさんのパワフルな歌声に乗せて届けられるのは、聴く人の背中を押し、未来への希望を抱かせるような力強いメッセージ。
めまぐるしく変化する時代を自分こそが切り開くのだ、という強い意志が感じられるようです。
1995年3月に発売されミリオンセラーを記録、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
日常の忙しさを忘れ歌えば、明日への活力が湧いてくるはずですよ!
STARS中島美嘉

2001年の音楽シーンに彗星のごとく現れ、その歌声で多くの人を魅了したのが中島美嘉さんです。
彼女の船出を飾ったこのデビュー曲は、6分を超える壮大なバラードで、夜空に輝く星々に託すような切ない願いと、未来への微かな希望を感じさせますね。
秋元康さん、川口大輔さん、冨田恵一さんという豪華制作陣による、品格とスケール感を備えたサウンドは圧巻です。
本作は2001年11月に発売されたシングルで、中島さん自身も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として大ヒット、オリコン3位を記録しました。
当時の思い出と共に、じっくりと感情を込めて歌い上げたい一曲ではないでしょうか。
カラオケで歌えば、あの頃の感動が蘇るはずですよ。
空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
ここでキスして。椎名林檎

1990年代後半、音楽シーンに新風を巻き起こした椎名林檎さん。
その彼女の代表曲である本作は、17歳の頃に書かれた楽曲とは思えないほど、大胆で情熱的な恋心が綴られています。
一途な思いと、恋人への執着が見事に表現されており、椎名さんの才能の片鱗を感じさせる1曲です。
1999年1月にリリースされたこの楽曲は、読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』のエンディングテーマにも起用され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオでは、バラ園での演奏シーンが印象的です。
カラオケで歌う際は、椎名さんの独特の歌い方を真似てみるのも面白いかもしれません。
恋に悩む人や、大切な人への思いを伝えたい人におすすめの1曲です。
ひだまりの詩Le Couple

リリース当時、大ヒットしたこの曲『ひだまりの詩』。
この曲は当時おなじく大ヒットしていたドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌としてヒット、Le Coupleの名前が一気に世に広まりました。
40代の方ならドラマを見ていた、その挿入歌としての印象が強いという方も多いのではないでしょうか。
せつない気持ちがやさしく歌われるこの曲は悲しい恋の歌、忘れられない人への思いをつづった楽曲なのですが聴くと気持ちがふんわりとあたたかくなる1曲です。
LOVE ,DAY AFTAR TOMORROW倉木麻衣

倉木麻衣さんのデビューシングルです。
今日はきちんと伝えられなかったという切ない気持ち、また今度はきちんと伝えられるようにしたいと恋愛の甘酸っぱさをさわやかなメロディーとともにつづられた、恋愛の応援ソングです。
当時ライブではLOVEと指で頭文字を作るのが恒例となっていましたね。
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

1990年代後半、映画『NANA』の主題歌として一世を風靡した楽曲といえば、中島美嘉さんが歌うあの名曲。
原作者の矢沢あいさんが作詞を、L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手掛けた本作は、2005年8月にリリースされるや否や、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
2週連続でトップを維持し、中島さんにとって初の快挙となりました。
パンクテイストを取り入れたアップテンポなロックナンバーで、劇中バンド「BLACK STONES」の楽曲としても使用されています。
日常の繰り返しに疑問を抱き、新たな世界へ飛び出す決意を描いた歌詞は、多くの人の心に響くはず。
カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
ワッショイ!相川七瀬

最近、日本ブラジル友好交流親善大使に任命された相川七瀬さん。
こちらの『ワッショイ!』は2025年にブラジルと日本をつなぐというテーマで公開されました。
本作はかなり和風テイストのメロディーを意識しており、演歌らしいフレーズがいくつも登場します。
必然的に日本人にとって歌いやすいメロディーに仕上がっているのですが、サビ終わりがやや高めの音程でロングトーンするため、ここは声がひっくり返らないように注意しましょう。
この部分にキーを合わせれば、特に難しい要素はないので、ぜひ参考にしてみてください。
ミスターKARA

リズミカルなメロディと、相手を誘惑するような甘い歌声、そしてダンサブルなサウンドが見事に調和した1曲。
2010年8月に韓国の女性アイドルグループKARAが日本語バージョンとしてリリースした本作は、アップテンポなダンスポップミュージックとして多くの人々の心をつかみました。
印象的なヒップダンスをまねして踊った思い出がある方も多いのでは?
友達同士のカラオケで盛り上がりたいときにみんなで元気よく歌えば、パーティー気分も最高潮に達するはずです。
情熱UA

熱い感情や未遂に終わる想いを描いた深遠な歌詞が特徴的な、UAさんの代表作と言えるでしょう。
切なさや愛の複雑さを表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
1996年6月にリリースされたこの4枚目のシングルは、チャートの上位に登り詰め、UAさんの名を広く知らしめる契機となりました。
長期間にわたり人気を博し、彼女の楽曲の中で最もチャートインした作品となっています。
リズミカルなテンポとUAさんの気だるく囁くような歌声が魅力的な本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
仕事や子育てに忙しい日々を過ごす40代の女性にもぴったりの一曲です。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(171〜180)
タマシイレボリューションSuperfly

未知なる世界への挑戦を力強く歌い上げた、Superflyの魂を揺さぶる傑作です。
夢を追い続けるファイターたちの闘志あふれる姿勢と、それを支える強い意志が情熱的なメロディと融合し、圧倒的な存在感を放ちます。
越智志帆さんの力強いボーカルと、サンバ調のリズム、力強いホーン隊が織りなす1960年代風のサウンドは、まさに心の革命を起こすパワーに満ちていますね。
本作は2010年6月にリリースされ、NHKのサッカーテーマソングとして、FIFAワールドカップの中継やJリーグ中継で活用され、数多くのスポーツファンの心を揺さぶりました。
自分自身の可能性を信じ、新たな一歩を踏み出そうとしている方に、背中を強く押してくれる1曲です。
本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
はがゆい唇高橋真梨子

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
クラシックJUDY AND MARY

眠れない夜の切ない思いを、美しく詩的に描いた楽曲ですね。
恋する心のもどかしさが宇宙を漂うような比喩表現で、情感たっぷりに歌い上げられています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマにも起用され、累計63.2万枚もの売り上げを記録。
JUDY AND MARYのメジャー4thアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されています。
YUKIさんの切ないボーカルと、TAKUYAさんの卓越したメロディセンスが見事に融合した一曲。
カラオケで歌うなら、恋の思い出を胸に秘めながら情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか。
Good-bye daysYUI

YUIさん自身が主演も務めた映画『タイヨウのうた』、その劇中歌として彼女が役名義で歌い上げたのが、この心に染みる名曲です。
アコースティックギターの爪弾きとともに紡がれるのは、限られた時間の中での一途な想いと、未来への切なる願い。
主人公の感情が溢れ出るような歌声は、聴く人の琴線に触れ、感動を呼び起こしますね。
本作は2006年6月当時、「YUI for 雨音薫」名義でリリースされた楽曲で、映画主題歌として大きな話題を呼び、オリコン3位を記録。
アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』等にも収められています。
大切な人への気持ちを重ねて、じっくり歌い込みたい時におすすめ。
あの頃のピュアな気持ちを思い出させてくれるはずですよ。
FRIENDSHIPH Jungle with T

浜田雅功と小室哲哉による音楽ユニット、H Jungle with tの 3rdシングルで、1996年4月リリース。
日本テレビ系ドラマ『竜馬におまかせ!』主題歌に起用されていました。
同ユニットの1stシングル『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』や2ndシングル『GOING GOING HOME』と比べるとちょっとマニアック(?
)な選曲になりますが、そんな楽曲だけに仲間とちょっと違いを見せたい40代の男性の方には、オススメのセレクトになるのではないかと考え、ご紹介させていただきました。
カラオケで歌うにあたって、特に難しいところも見当たらないので、ぜひ気軽にセレクトしてお楽しみください。
最後のサビが転調しているので、そこだけご注意くださいね。
やさしさで溢れるようにJUJU

人生の意味を失いかけていたとき、愛する人との出会いが心を輝かせてくれた……JUJUさんが歌う心温まるロックバラードは、世代を問わず多くの人々から愛されています。
MTVジャパンと日産のコラボプロジェクトのCMソングとして2009年2月にリリースされた本作。
サビで歌われる無条件の愛と感謝の気持ちは、まるで大切な人への永遠の誓いのようです。
気になる40代男性と一緒にカラオケに行ったとき、この曲とともにあなたの気持ちを届けてみませんか?
CANDY GIRLhitomi

2000年代に活躍した印象が強いhitomiさんですが、90年代にも名曲をいくつか残しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『CANDY GIRL』。
いかにも90年代らしい、けばけばしいシンセサイザーが鳴り響く作品ですが、ボーカルラインの方は意外にもあっさりとしています。
高音域のように感じるかもしれませんが、音域は広くないので、しっかりと適正キーを見極めれば十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
地上の星中島みゆき

中島みゆきさんの力強い歌声と、壮大なサウンドが見事にマッチしています。
普段は目立たないけれど懸命に生きる人々を「星」にたとえ、彼らの存在を優しく照らし出す本作。
NHKの人気ドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として2000年7月に発表され、番組の放送とともに徐々に注目を集めました。
2002年の紅白歌合戦では、黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。
中島みゆきさんのようにダイナミックで力強い歌唱を目指してみましょう。


