【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(121〜130)
ズックにロックゆらゆら帝国

ハイセンスな音楽性でコアな音楽マニアからも圧倒的な支持を集めたバンド、ゆらゆら帝国。
邦楽ロックを愛する人にとって、彼らの存在は語らざる得ませんよね。
そんなゆらゆら帝国には、いくつもの名曲がございます。
その中でも特に歌いやすい楽曲として、40代男性にオススメしたいのが、こちらの『ズックにロック』。
やや激しい楽曲のように思えますが、音域はそこまで広くありません。
荒っぽく歌っても、それっぽく聞こえる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ばらの花くるり

40代男性のなかでも、邦ロックを好きだった方はくるりが印象的ではないでしょうか?
他の邦ロックバンドとは違い、世界観を重視した音楽性に聞き惚れた方は多いと思います。
そんなくるりの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ばらの花』。
本作はアンニュイな音楽性が特徴で、それにともないボーカルラインも落ち着いたものにまとめられています。
ややロングトーンの多い作品ではあるものの、声量は求められないので、そこまで気にする必要もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
すばらしい日々ユニコーン

ユニコーンの名曲『すばらしい日々』。
多くの名曲を持つユニコーンですが、中でもヒットナンバーとして知られる本作は、屈指の歌いやすさをほこります。
そんな本作の歌いやすいポイントは3つ。
まず、音域が狭いこと。
次に音程の上下がゆるやかなこと。
そして、最後は声量を求められないこと。
この3点を押さえた楽曲はあまりないので、かなり歌いやすい楽曲といっても問題ないでしょう。
3次会のカラオケでも歌える楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
どかーん真心ブラザーズ

高校野球の応援歌で良く耳にするので、「聴いたことある!!」って方は多いのではないでしょうか。
みんなでパパッと盛り上がりたい!
というときにオススメです。
短いので思いっきり最後までどかーんと歌っちゃってください。
スッキリします。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

同じ世代の方同士であれば、とても盛り上がれそうです。
アニメ『ドラゴンボールGT』の主題歌としてタイアップされたFIELD OF VIEWの最大のヒット曲です。
無意識のうちに相手に引かれていく恋心がつづられた明るく切ないラブソング。
男性には少しキーが高いかもしれませんが、音程が急に飛躍したり複雑なリズムはほとんど登場しないので、歌いやすい曲ですよ!
カラオケでも人気のアニソンの懐かしい一曲です。
もし少し自信がないならキーを落としてみましょう。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FANKY MONKEY BABYS14枚目のシングルとして2010年に発売されました。
PVに当時、東北楽天ゴールデンイーグルスの投手であった田中将大を起用し、野球番組および、甲子園関連のテレビ番組など幅広く使用されました。
歌いやすいキーなので思いっきり気持ちを込めて歌いたくなる曲です。
星降る夜に東京スカパラダイスオーケストラ

大人気スカバンドの、ゲストボーカルに甲本ヒロトを迎えてリリースされた一曲。
この組み合せは本当に心躍ります。
オシャレなサウンドに甲本ヒロトの不器用ながらもロマンチックな世界観。
かわいらしくもかっこよい曲ですね。
ノリノリで歌ってほしい曲です。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

20代後半~30代前半は邦ロック全盛期を経験してきた世代です。
なかでも、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは男性からの人気がバツグンのバンドでしたよね。
そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『リライト』。
低音が長く続く作品ですが、その分、サビの開放感は圧倒的で、雄叫びに近いフレーズはバツグンの盛り上がりを見せます。
Aメロ部分の低さからついついキーを上げがちな本作ですが、そこに合わせてしまうとサビがしんどいので、ほどよいキーを見極めて歌うようにしましょう。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。
突然FIELD OF VIEW

平成の初期に人気となったバンドの一曲。
夏の海岸沿い、若さあふれる有名女優がキラキラとまぶしい笑顔で、清涼飲料水を飲み干すCMでも使用された楽曲です。
そのCMとバッチリはまっていて、そのキラキラした歌詞と爽やかな歌声に鳥肌が立ったのを覚えています。
いきなりサビのメロディからはじまるのでしっかり練習したいですね。
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(131〜140)
パールTHE YELLOW MONKEY

40代男性が最も憧れたバンドの1つといえば、やはりTHE YELLOW MONKEYではないでしょうか?
子供らしさのなかにも、どこか色気や切なさを感じさせる音楽性が魅力で、現在でも幅広い世代から支持を集めています。
そんなイエモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パール』。
激しさのある楽曲ですが、ロングトーンが少なく、かつ音域も狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの名曲『ラブレター』。
好きな人に思いをはせるシンプルで非常にピュアなリリックが特徴で、現在でもYouTubeなどを通して多くの世代にその感動を与えています。
40代男性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるでしょう。
そんな本作は、非常に単純なボーカルラインにまとめられています。
音域が狭いというわけではありませんが、童謡とも遜色がないくらい簡単なボーカルラインなので、誰でも歌いこなせるでしょう。
君は天然色大瀧詠一

日本のシティポップの礎を築いたアーティスト、大瀧詠一さん。
プロデューサーやレーベルのトップとしての顔もあり、山下達郎さんといった実力派のシンガーソングライターも輩出しています。
そんな大瀧詠一さんの名曲として名高いのが、こちらの『君は天然色』。
音域が広い楽曲に思われがちな本作ですが、実際のところはmid1D~mid2Gと狭めです。
伸びやかではあるので、一定の肺活量は求められますが、その分、音程の上下はゆったりとしているので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Don’t worry be happyMONGOL800

沖縄のみならず、インディーズでは新記録を打ち出すほどにヒットを続けたバンドのパーティーチューンです。
歌詞もわかりやすく、キャッチーなサウンドで耳なじみがよく、みんなで拳を挙げながら歌いたい曲です。
飲み会の2次会とか、絶対盛り上がりそうですね。
旅人ケツメイシ

人生という果てしない旅への思いを描いた、ケツメイシが歌い上げるあたたかい雰囲気が伝わってくる楽曲です。
渡世人をイメージした歌詞の世界観から、『旅人』のタイトルを「たびうど」と読ませるところもユニークなポイントですね。
自分の心と向き合っているおだやかで切ない空気がサウンドからも感じられ、それまでの人生を振り返る様子が伝わってきます。
それまでの歩みを振り返って未来へ希望を持っていく歌詞の内容は、さまざまな経験を重ねてきた世代にはとくに響いてくる内容ではないでしょうか。
Mr.Children旅立ちの唄

2007年10月31日発売のシングルで、映画『恋空』の主題歌、『NTT東日本』のCM曲に使用されました。
曲名にもなっているサビの部分がとても聴きなじみのある感じしますよね!
『旅立ちの唄』は、C3~A4の音域で「あまり高くないかも」と思うかもしれませんが、ボーカル桜井さんが地声だけで歌うので、みなさんも歌うときは地声で一気に歌いたいはずです。
サビ最後で音域がぐっと上がるところは、力任せに出してしまうと完全に喉がつぶれてしまいます。
高音になるにつれて意識することはだんだん遠くに向かって声を出すこと。
眉毛をしっかり上げておいて眉毛の前から常に声を出してみてください!
あとは息と瞬発力が大事なので、たくさん吸った息をビームのように勢いつけて遠くに出す!
感覚をつかむまでは疲れるかもしれませんが、慣れたら気持ちよく声が出るようになりますよ!
DO YA DOCHAGE and ASKA

13thアルバム『SEE YA』からの先行シングルとしてリリースされ、トヨタ自動車「スプリンターカリブ」のCMソングとして起用された25thシングル曲『DO YA DO』。
スタイリッシュなメロディやコード進行は、いま聴いてみても心地いい空気感を生み出していますよね。
キーは高いですが音域の幅が狭いため、ご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
1人でも歌えますが、サビの掛け合いのためにお友達と一緒に歌っても楽しいナンバーです。
You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、アサヒ飲料『J.O.』のCMソングとして起用された33rdシングル曲『You are free』。
1990年代のR&Bを取り入れたサウンドと14カラット・ソウルによるコーラスワークがエモーショナルですよね。
繰り返されるパターンや同じ音程で進行するメロディが多く、音域も広くないため覚えやすく歌いやすいのではないしょうか。
ただし、かなりゆったりとしたテンポのためリズムから外れないようビートを意識しましょう。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

日清食品「カップヌードル レッドゾーン」のCMソングをはじめ、複数のタイアップを持つ26thシングル曲『太陽と埃の中で』。
青春讃歌をイメージして制作された楽曲で、ドラマチックなメロディとリリックが印象的ですよね。
メロディそのものはシンプルで覚えやすいですが、サビに向かって徐々にキーが上がっていくので抑揚やペース配分に気をつけましょう。
注意点こそありますがテンポもゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいであろうナンバーです。
恋人はワイン色CHAGE and ASKA

10thアルバム『RHAPSODY』からの先行シングルとしてリリースされた20thシングル曲『恋人はワイン色』。
『あきらめのBlue Day』との両A面でリリースされた楽曲で、テレビドラマ『あぶない雑居カップル』の主題歌として起用されました。
メロディもテンポもゆったりしており、音域の幅も広くないことからカラオケでもオススメですよ。
キーの高さがネックになる方はご自身に合った設定をすれば、音程の跳躍もないことから歌いやすくなるため試してみてくださいね。



