【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(181〜190)
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

熱狂的なファンがいまだに居る伝説的なロックバンド、BLANKEY JET CITY。
邦ロックシーンにおいては、ニルヴァーナのようなカリスマ的な立ち位置ですよね。
40代男性のなかにも、彼らの音楽に憧れた方も多かったのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『赤いタンバリン』。
ブランキーの楽曲は音程の上下が激しいものが多いのですが、本作はかなり控えめ。
荒っぽいボーカルで歌ってもまとまりがある曲調なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ロードTHE 虎舞竜

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。
ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。
大ヒットしたので世代の方々は知らない人はいないと思います。
青春時代によく聴いていたという方も多いはず。
男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!
男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。
注意すべきポイントは、何章も歌わないこと!ですね、それは男らしすぎます。
ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。
言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
彼女サスケ

当時大流行した平成のフォークデュオの名曲です。
「青いベンチ」が有名ですが、こんなすてきな名曲があるよ。
ってな感じで、いろんな人に歌ってほしいです。
これも思春期のなんとも言えない気持ちがうまく歌詞とメロディの乗せられていて、とくにサビは当時を思い出すと切なくなります。
でもこの歌は前向きに終わるので、気持ちよく歌えますよ。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、東京海上日動あんしん生命保険「メディカルKit R スキマスイッチ「奏(かなで)」for 東京海上日動あんしん生命」篇CMソングなど、多くのタイアップも獲得していた平成のJ-POPの名曲の一つですよね。
40代の男性の方なら、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいメロディのバラード楽曲なので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。
歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うように心がけてみてください。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

全国的な大ヒットを集めた名曲『チキンライス』。
あの松本人志さんが本格的に作詞として楽曲を制作するということで、企画モノの楽曲ということも相まって、当時は大変な話題を集めました。
そんな本作は相方の浜田雅功さんがメインボーカルとして参加しています。
プロの歌手ではない、浜田さんが歌っているということもあり、ボーカルラインは非常にシンプルで歌いやすいものに仕上げられています。
少しだけ音程の上下が激しいので、ボーカルラインはしっかりと記憶しておきましょう。
道標福山雅治

福山雅治24枚目のシングルとして発売された「化身」に収録されている曲で、日本テレビ系「NEWS ZERO」エンディングテーマとして、命をテーマに福山雅治自身の祖母をイメージして制作されました。
カラオケでも歌いやすく、感動を呼ぶ曲になっています。
カモメ野狐禅

心に刺さるリリックで多くの男性を感動させたフォークデュオ、野狐禅。
メンバーの一人である竹原ピストルさんは、現在でもソロとして活躍していますよね。
そんな野狐禅の楽曲のなかでも、特に40代男性にオススメしたい作品が、こちらの『カモメ』。
フォークをベースとしたバラードで、非常に感動的なリリックが特徴です。
そのため、表現力を意識する必要はあります。
ただ、ボーカルライン自体は広くはない音域で、激しい音程の上下もないので、ボーカルの難易度としては低めです。
好きになってく愛してくKinKi Kids

人と人とのつながりを高らかに歌う、心に響くメッセージソングです。
2000年に9枚目のシングルとして発売されたこちら『好きになってく愛してく』は、バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』のテーマソングとして書き下ろされた作品。
作詞は剛さん、作曲は光一さんが手がけました。
あったかいバンドサウンドがじんわりと胸の奥底まで染み込んでくるようなんですよね。
メロはかなり低めの音域で作られているので、男性であればどなたでも気張らずに歌えるはず。
ミッドナイトシャッフル近藤真彦

マッチの愛称で知られ、1980年代のアイドルシーンを席巻しながらレーサーとしても活躍したシンガー、近藤真彦さん。
40thシングル曲『ミッドナイト・シャッフル』は、テレビドラマ『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』の主題歌として起用され大ヒットを記録したナンバーです。
疾走感のあるビートに対してメロディがゆったりしており、またキーも低いためカラオケでも歌いやすいですよ。
ハイテンションなアンサンブルがカラオケを盛り上げてくれる、歌があまり得意でない方にもオススメのロックチューンです。
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(191〜200)
とんぼ長渕剛

長渕剛さんの通算20作目のシングルで、1988年10月リリース。
長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを記録しました。
平成のフォークロックの名曲の一つですよね。
この楽曲をカラオケで歌って、いい感じで聴かせる上でのコツは、なんと言ってもフレーズとフレーズの「間」、歌詞の「間」の取り方になってくるのではないかと思います。
ボーカルメロディ的には歌うのが難しい部分はあまりないと思いますので、リズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。
とても個性的な歌い方をされる長渕さんの楽曲ですから、イントロ等のスキャットの部分も含めてご本人のモノマネ的に楽しむのもアリですね!
決意の朝にAqua Timez

Aqua Timezのデビューシングルで2006年7月リリース。
同バンドのメジャー第一作目のシングルですが、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用され、また後の2011年には、サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』用特別CMソング、「それぞれの箱根駅伝物語」のCMソングにも起用されていました。
曲の随所に施されたストリングアレンジが印象的な、スローテンポの美しい楽曲ですね。
ボーカルメロディも、とても素直で優しい構成になっているので、どなたにとっても気軽に口ずさむように歌える気がします。
Aメロパートのメロディの譜割がちょっと難解なので、そのあたりは、できれば予習してから歌ってくださいね。
君がいない夏DEEN
DEENの通算12作目のシングルで、1997年8月リリース。
日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』の4代目のエンディングテーマに採用されていたこともありました。
「カラオケでよく歌われること=楽曲がヒットする条件」だった90年代に大ヒットを連発していたDEENの楽曲だけあって、これもまたとても歌いやすく覚えやすい楽曲に仕上げられていると思います。
高得点を狙うには、ご本人の細かい歌いまわしまでよく研究する必要があるとは思いますが、難しい箇所はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっとキラキラとした声で歌えると思いますよ!
innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
アクエリアスのCMソングにも採用され、最終的には200万枚近くを売り上げる大ヒット曲となりました。
ちなみに配信では、5000万回以上のストリーミングを記録しているそうです。
この楽曲も、とてもシンプルでインパクトがあって誰でも気軽に口ずさめるサビメロという、90年代J-POPがヒットするための条件をしっかりと兼ね備えています。
そのため、どなたにとってもカラオケで気軽にセレクトして歌いやすい一曲なのではないかと思います。
ぜひ気軽にお楽しみください。
球根THE YELLOW MONKEY

現在でもシーンの第一線で活躍を続けているロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
多くの名曲を残してきた彼らですが、その中でも特に人気の高い作品が、こちらの『球根』。
本作は彼らの世界観がさく裂した一曲で、情緒をこめたボーカルが特徴です。
難しいようにも思えるかもしれません。
しかし、本作のボーカルラインは意外にもシンプルで、音域も狭め。
音程の上下がおだやかなので、しっかりとピッチを合わせられます。
GLORIAZIGGY

40代男性にオススメしたい歌いやすい楽曲といえば、やはりこちらの『GLORIA』がピッタリではないでしょうか?
ZIGGYの代表曲ともいえる本作は、1980年代後半から1990年初頭にかけて大ヒットを記録しました。
そんな本作は一定以上の高さを持ちながらも、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
高めの作品ですが、それでも中高音域でまとまっているため、音域は狭め。
高さを感じる方は、自分のキーに合わせれば、必ず歌えるはずです。
バンザイ 〜好きでよかった〜ウルフルズ

ウルフルズ10枚目のシングルとして発売された曲で、フジテレビ系ドラマ「勝利の女神」の主題歌として起用されました。
ウルフルズの純粋でストレートな歌詞と明るくハッピーな曲調で結婚式でも多く使用される曲です。
カラオケでも歌いやすく、男性から女性へ思いを届けるのにオススメの曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

40代の男性の方のなかにはカラオケで歌う十八番曲だ、という方も多いのではないでしょうか?
サザンオールスターズの代表曲のひとつです。
2000年に44枚目のシングルとしてリリースされ大ヒットしました。
カバーされることも多いこの曲、桑田佳祐さんの歌のイメージも強いですが、カラオケで歌う時は自分なりの歌い方の方が聴く人には受け入れられやすいのではないでしょうか?
もちろん腕に自信のある極めている方なら披露するのもアリだと思います。
チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。
リリース当初は何もタイアップがついていないにもかかわらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!
メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。
歌が重くならないようにだけご注意くださいね。
この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。
そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!
Winter, againGLAY

この「Winter, again」は1999年にリリースされたGLAYの16枚目のシングル。
実は歌詞には「クリスマス」という文言は出てきません。
発売した時期も2月とクリスマスシーズンからは外れますが、歌詞の内容からなぜかクリスマスソングの定番として人気が高い曲になっています。




