【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
会社の飲み会後や同窓会など、働き盛りの40代男性はカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうことは多いはず。
青春時代をともにした懐かしい曲を歌いたいけど、なかなか曲が決められないということも多いでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで40代の男性が盛り上がる曲をたくさん紹介していきますね!
今の40代の方の青春時代といえば90年代前後、小室ファミリーやビーイング系のアーティスト、今も人気のロックバンドなどが大活躍していましたよね!
そんな40代の男性に人気の曲の中でも、幅広い世代で知られている名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(141〜150)
白い雲のように猿岩石

有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。
当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。
楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。
歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。
カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
もう涙はいらない鈴木雅之

歌いやすい楽曲はどうしてもシンプルなメロディーにまとめられているので、色気が欠けがちですよね。
色気のある歌いやすい楽曲を歌いたいという40代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。
R&B調に仕上げられたポップバラードで、全体を通して色気のあるメロディーにまとめられています。
ただ、ボーカルラインは歌謡曲に通ずる部分が多いので、思った以上に歌いやすいパートが多いんですよね。
声に厚みのある40代男性はぜひ挑戦してみてください。
ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。
言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
上・京・物・語シャ乱Q

シャ乱Qのこの楽曲は、地方から東京へ夢を追いかけて上京する若者の切ない思いを描いた心温まる名曲です。
恋人との別れや再会への希望を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
1994年1月にリリースされたこの曲は、『浅草橋ヤング洋品店』のエンディングテーマに起用され、シャ乱Qのブレイクのきっかけとなりました。
12万枚以上のヒットを記録し、アルバム『ロスタイム』にも収録されています。
カラオケで盛り上がりたい時にピッタリですよ!
空も飛べるはずスピッツ

人々の心に響く名曲として長年愛されているスピッツの代表曲。
爽やかなメロディと詩的な歌詞が魅力的で、青春の1ページを思い出させてくれるような懐かしさがあります。
1994年4月にリリースされ、1996年1月からのドラマ『白線流し』の主題歌にも起用されました。
本作は、幼さや不安を抱えながらも、特別な出会いによって希望を見出していく心情が描かれています。
カラオケで盛り上がりたい40代男性にピッタリの1曲です。
仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくることでしょう。
アポロポルノグラフィティ

弾むビートと宇宙を舞台にした歌詞が印象的なこの楽曲。
夢と現実、過去と未来が交錯する世界観は、聴く人の心をつかんで離しません。
1999年9月にリリースされ、『ここがヘンだよ日本人』のエンディングテーマに起用されました。
ポルノグラフィティのデビュー曲として、オリコン最高5位を記録する大ヒットとなりました。
多くの40代男性にとって青春時代を思い出す1曲ではないでしょうか?
カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい気分に浸りたい時にオススメです。
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯の『ワインレッドの心』も40代の方は聴きなじみのある方が多いことでしょう。
とにかくこの曲はサビのメロディーが大人のかっこよさを感じさせてくれて渋いですよね。
それもそのはず、井上陽水さんが作詞を担当していることもあり、納得の渋さです。
この曲の独特な雰囲気がたまらないですよね。
玉置浩二さんのカリスマ性も感じさせてくれる歌声も最高です!
KISS ME氷室京介

氷室京介さんの代表作として知られるこの楽曲。
愛と孤独、そしてその中にある痛みや矛盾をテーマにした歌詞が印象的です。
エネルギッシュなロックサウンドと氷室さんの力強いボーカルが印象的です。
1992年12月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得。
ミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。
ブティックJOYのCMソングとして起用され、広く認知されるきっかけにもなりましたね。
会社の飲み会や同窓会など、40代の方々が集まる場でカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲です。
懐かしさとともに、心に響く歌詞を皆で熱唱してみてはいかがでしょうか。
DAYBREAK男闘呼組

現在も俳優として活躍するメンバーが在籍したバンド、男闘呼組のデビュー曲です。
全員が楽器を演奏し歌うというバンドのスタイルと、ロックな曲調で人気を集めました。
ハモリのパートがあるので、ハモリのメロディを覚えてみんなで歌うと楽しい曲です。
自身が少年時代だったころの楽曲を歌いたい!
という40代男性も多いのではないでしょうか?
【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(151〜160)
FRIENDSHIPH Jungle with T

浜田雅功と小室哲哉による音楽ユニット、H Jungle with tの 3rdシングルで、1996年4月リリース。
日本テレビ系ドラマ『竜馬におまかせ!』主題歌に起用されていました。
同ユニットの1stシングル『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』や2ndシングル『GOING GOING HOME』と比べるとちょっとマニアック(?
)な選曲になりますが、そんな楽曲だけに仲間とちょっと違いを見せたい40代の男性の方には、オススメのセレクトになるのではないかと考え、ご紹介させていただきました。
カラオケで歌うにあたって、特に難しいところも見当たらないので、ぜひ気軽にセレクトしてお楽しみください。
最後のサビが転調しているので、そこだけご注意くださいね。
波乗りジョニー桑田佳祐

ソロ名義で2001年7月4日にリリースされた桑田佳祐さんの『波乗りジョニー』。
軽快なリズムと桑田節がマッチした夏に聴きたいナンバーです。
自身が出演したコーラ飲料「No Reason」のキャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear」のCMソングにも起用され、自身初のソロシングル初ミリオンを達成した大ヒットソングでもあります!
タイトルは桑田さんが大学生の頃から温めていたそうですよ。
MVでは桑田さん自身がスタントなしでサーフィンに乗るシーンもありますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!
男性の心に刺さる歌詞も魅力ですので、ぜひカラオケで歌ってほしい懐かしの名曲です。
SOUL LOVEGLAY

ビジュアル系の全盛期だった1990年代にヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
カネボウ「ブロンズラブ ’98夏」のキャンペーンソングとして起用された14thシングル曲『SOUL LOVE』は、楽曲を手がけたTAKUROさんが10分で作り上げたという逸話もあるナンバーです。
ツインリードギターによるイントロからGLAYらしい爽やかなアンサンブルへ進行していくアレンジは、世代である40代の方であれば聴くだけで思い出がオーバーラップするのではないでしょうか。
ドライブなどのBGMでかかればテンションが上がる、GLAYの代表曲の一つです。
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
ONE NIGHT GIGOLOチェッカーズ

イントロを聴けば体が反応する人も多いでしょう。
「とんねるずのみなさんのおかげです」の初期を知っている40代の男性ならば、必ず「kill you」の後で反応します。
スリッパを誰かに渡してから歌いましょう。
ダンスも忘れずに。
ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。
会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。
1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な1曲です。
アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。
仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
バンビーナ布袋寅泰

40代男性でロックが好きな方であれば、間違いなく布袋寅泰さんの楽曲は聴いていたと思います。
そんな布袋寅泰さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『バンビーナ』。
これぞロックンロールといった感じのガヤガヤとしたリフが印象的な1曲で、全体を通してノリノリに仕上げられています。
ノリの良い楽曲ではありますが、ボーカルラインは中低音がメインの非常に歌いやすいものに仕上げられています。
ぜひ挑戦してみてください。
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。
それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。
40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディーが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。
どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
Be My BabyCOMPLEX

エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが印象的なCOMPLEXの代表曲ですね。
吉川晃司さんの力強いボーカルと布袋寅泰さんの鋭いギターが見事に融合し、聴く人の心をつかんで離しません。
愛する人への強い思いと、過去の過ちへの後悔、そして許しを求める気持ちが歌詞に込められていて、多くの人の共感を呼びます。
本作は1989年4月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
タイアップとしても人気で、トヨタ自動車のCMソングにも起用されています。
飲み会の締めくくりや、カラオケで盛り上がりたい時にオススメの1曲です。
「エキセントリック少年ボウイ」のテーマエキセントリック少年ボウイオールスターズ

『ダウンタウンのごっつええ感じ』が好きな方は懐かしいでしょう。
エキセントリック少年ボウイオールスターズによる『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』は、コミックソングでありながらも50万枚を超えるセールスを記録し、オリコンシングルチャートにおいて4位を記録したナンバーです。
キャッチーなメロディーとインパクトのあるリリックは、世代である40代の方であればテンションが上がってしまいますよね。
同世代と行くカラオケであればまちがいなく盛り上がるであろうポップチューンです。




