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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(21〜30)

夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

シンガーソングライターの井上陽水さんと、ロックバンドの安全地帯のコラボ曲です。

作詞は井上陽水さんが、作曲は安全地帯のボーカルである玉置浩二さんが担当しました。

ピアノを中心としたやさしいサウンド、少しずつ壮大な雰囲気へと展開していく構成が感動的です。

ふたりで重ねる思い出を大切にしようとする歌詞が、コラボへの思いを感じるとともに、普遍的なメッセージも感じられます。

特徴のある歌声の重なり、パワフルなハーモニーが印象的で、お互いの歌声へのリスペクトがポイントの楽曲です。

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    ガーデン藤井風

    藤井風さんのセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』収録楽曲で、同アルバムは2022年3月リリース。

    楽曲全体にアンニュイな雰囲気の漂う、なかなかいい感じのプロデュースがされていると感じました。

    そんなにハーモニーが目立つような楽曲ではありませんが、お友だち数人でユニゾンで歌うだけで原曲の持つ、少しゴスペルのような雰囲気が再現できると思いますので、ぜひお試しください!

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      【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(31〜40)

      My Gift to YouCHEMISTRY

      CHEMISTRY “My Gift to You” Official Video
      My Gift to YouCHEMISTRY

      男性ボーカルデュオ、CHEMISTRYの10万枚生産限定盤7thシングルで2002年12月リリース。

      10万枚という数字を限定にしてしまえるところにCHEMISTRYのアーティスト力を感じるとともに、音楽が売れなくなった今とは違うリリース当時の時代を感じさせますね。

      楽曲としては男性ボーカルの美しいメロディのスローバラードで、カラオケ曲として考えてもとても歌いやすいものだと思います。

      ハモリパートは最初のサビでは下ハモで歌っているので聴き取りづらいかもしれませんが、ラスサビは上ハモで気持ちよくハモっていますね。

      ここの部分、決まったらとてもかっこいいと思います!

      男性デュオの曲としてとても魅力的な曲なので、ぜひ練習して歌いこなしてみてください!

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        AM11:00HY

        男性x3、女性x1による沖縄出身のミクスチャーバンド、HYの2ndアルバム『Street Story』収録曲で、2003年4月リリース。

        カラオケや着うたのランキングでは常に上位にランキングされている曲で、NHKの連続テレビ小説『純と愛』にて劇中曲として使用されていました。

        軽快なボーカルとビートがとても心地いい曲で、男女によるダブルボーカルということで、各パートの歌もとても聴き取りやすいです。

        女性がメインに対して下パートを歌っているところがおもしろいですね。

        途中のラップパートはリズムが遅れないように注意してくださいね。

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          卒業コブクロ

          コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。

          とてもコブクロ らしい美しいバラード曲ですね。

          ソロで歌うにしても、それなりの歌唱力を必要とする曲だと思いますが、今回はハモリに着目して記事を進めてみたいと思います。

          で、そのハモリに着目した場合、基本的にはメイン+ハモの2声のハモリで、しかもハモリパートは基本、上ハモなのでメロディラインを比較的はっきりと聴き取りやすくてわかりやすいんじゃないかなと思います。

          こういう上ハモを歌うときに気をつけないといけないのは、なんと言ってもメインよりもコーラスが目立ってしまわないこと。

          そういう意味ではハモパートを担当する人は、あまりブライトな声質ではない方がいいかもしれないですね。

          いずれにしても、ハモリやすい部類の楽曲だと思いますのでぜひチャレンジしてみてください。

          きれいにキメられるとカッコいいですよ!

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            スピッツ

            スピッツの通算19作目のシングルで、リリースは、1998年7月。

            TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに使用された他、いくつものドラマのタイアップを獲得しています。

            数年前に上白石萌歌さんがCMでこの楽曲を歌われたことでも話題になりましたね。

            楽曲としては、とてもシンプルなスローバラードですが、サビパートにメインボーカルと同じ歌詞を歌う、いわゆる「字ハモ」がとても効果的に配置されています。

            ハモりとしてはメインに対してコーラスが3度下を歌う、いわゆる「下ハモ」で、単純に歌うための難易度はさほど高くないと思いますが、メインとのタイミングをしっかりと合わせることが重要になってくる楽曲だと思いますので、歌うときは2人の息を合わせることにご注意くださいね。

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              ライオンMay’n feat. 中島愛

              人気アニメ「マクロスF」の人気曲『ライオン』。

              アニソンシンガーのMay’nさんと声優として活躍している中島愛さんによる名曲ですね。

              20代~30代の方であれば、誰でも一度は本作を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

              そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもボーカルラインのわかりやすさ。

              メインボーカルとハモリがしっかりと分かれているので、相手の歌声に釣られる心配のない楽曲です。

              全体のボーカルライン自体もシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。

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