【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
カラオケで盛り上がる、人気がある楽曲といえば、やはり高音曲!
近年の音楽シーンでは、思わず息を呑むようなハイトーンボイスが魅力的な楽曲があふれていますよね。
高音に憧れる…というのは、やはりみなさん思っていることだと思います。
実際、ボイトレをしていて「こんなに高い声が出せたら気持ちいいだろうな~…」という生徒さん、かなりいらっしゃいます!
そんな中で今回は、2026年リリースの楽曲や話題の楽曲、私がボイトレをしていて「高いな!」と思った楽曲をずらっと並べてみました!
曲の特徴やポイントも載せているので、ぜひ最後までご覧ください!
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【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(121〜130)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな音楽性とリリックで若者から絶大な指示を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。コンスタントにヒットソングを連発している彼女たちですが、中には歌うのが難しい楽曲も存在します。
そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Blues in the Closet』。
めちゃくちゃに高いパートがあるわけではないのですが、サビに入ってからは延々と高音パートが続くので、喉の負担は聞いた感じよりも遥かにかかります。
ぜひ挑戦してみてください。
三原色YOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの楽曲で2021年7月2日、配信リリーススタート。
NTTドコモ『ahamo』CMソングに起用されていますね。
アップテンポの非常にノリのいい楽曲で、これをカラオケでセレクトして歌えば、きっと場を盛り上げられますよ。
YOASOBIのボーカル、ikuraさんの声質もとても高音成分の多いもので、楽曲もハイトーンをふんだんに使った作曲がされているので、これを歌えばきっと高音が得意な女性の見せ場にできるんじゃないでしょうか。
ただ、原曲では少々強めにピッチ修正エフェクトをかけたようなボーカル処理がされているので、これをマネしようとするとヘンな感じになってしまう危険性もあります。
あまりモノマネチックに歌わない方がいいかもしれませんね。
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの名曲『モノトーン』。
本作は女性にとって、非常に高難易度な楽曲といえるでしょう。
本作はしっかりと高音パートが登場します。
それだけならよくあるちょっと難しい作品なのですが、本作はそれに加えて恐ろしく低い低音パートも登場するのです。
つまり、音域は相当広いということ。
高音を歌える方は多いと思いますが、高音を歌いつつしっかりと低音も歌える方は男女を問わず、非常にレアです。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
Love seekerJO1

日本を代表するボーイズグループの1つ、JO1。
K-POPにも負けず劣らずの実力を持っており、アジア圏を中心に世界的な活躍も収めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『Love seeker』。
最近のアイドル曲らしく、ラップパートからファルセット、ミックスボイスなど、幅広い表現が一曲のなかに込められているのが特徴です。
一人で歌いこなせるなら、十分な歌唱力を持っているといえるでしょう。
fragileEvery Little Thing

老若男女幅広い世代から愛されている国民的バンド、Every Little Thing。
2001年オリコン年間カラオケチャートで1位を獲得したこの曲『fragile』は、壊れやすいという意味を持っています。
ほんの些細なことがきっかけですれ違ったり、壊れてしまったりする人の心の繊細さを表現したバラード。
全体的にスローテンポで音程差も少ないため、無理なく声出しでき、歌いやすいのも人気の理由の一つ。
歌詞に合わせて感情を込めながら歌うのがオススメです。
風神Vaundy

Vaundyさんの『風神』。
本作は1990年代にアメリカで人気を集めたネオソウルというジャンルに近いAメロやBメロが特徴で、サビに入るとオルタナティブR&Bに変化します。
シンプルにブラックミュージックの要素が多いため、難しい応用テクニックが登場するのですが、それに加えてファルセットがやたら多いのが特徴です。
静かなファルセットからファンキーなファルセットまで、幅広い裏声を求められる高難易度の楽曲です。
ぜひ挑戦してみてください。
ルルAdo

最近、リリースされたAdoさんのヒットソング『ルル』。
社会に対する反発を描いた作品で、そういったリリックに合わせた非常に激しい曲調に仕上げられています。
そんなAdoさんの魅力がつまった本作は、非常に難易度の高い楽曲です。
その難しさを象徴しているのは、なんといってもサビ。
裏声と地声のハイトーンを交互に繰り返すサビ終盤のパートは相当な喉のコントロールが必要です。
シャウトも当然のように使う作品なので、歌唱力に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。
私だけが好きだったすいそうぐらし

コンポーザーs-numさんによるプロジェクト、すいそうぐらしの3作目のシングルで2021年9月リリース。
とても軽快なテンポの聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる楽曲ですね。
また、このすいそうぐらしのシンガーを務めるEyeさんは、とても綺麗なハイトーンボイスの持ち主で、この楽曲でもミックスボイスやファルセットを巧みに使って、とても曲の雰囲気に合った優しく柔らかなハイトーンボイスを披露してくれています。
ファルセットというと、ともすれば高音が出ない時の「逃げ」のように思われることも少なくありませんが、でも、ファルセットボイスをこれだけ使いこなすのって、かなりの実力が必要だと思います。
この記事をお読みになっている高音女子の皆さんも、ぜひこの曲にチャレンジしてみてください!
VoiceSuperfly

Superflyがデビューしたのは、2007年4月4日。
今回ここでご紹介する、この『Voice』は、そのデビュー15周年を記念して2022年の4月4日に配信リリースされました。
デビュー当時から、その歌唱力には定評のある越智志帆さんですが、その歌唱力はデビューから15年を経た今も健在。
この楽曲の中でも、とても芯のあるパワフルな高音から、やわらかい響きの優しい高音まで、巧みにさまざまな歌声を使いこなして素晴らしいボーカルを聴かせてくれています。
とても高い歌唱表現力を持ったシンガーさんが歌う楽曲なので、ただ高音が得意というだけではなかなか歌うのが難しいかもしれませんが、高音自慢の女性の方には、ぜひご本人に迫るようなパワフルなハイトーンで歌いこなしていただきたい一曲です。
againYUI

はかなくも強い信念を感じさせる歌声でリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、YUIさん。
テレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のオープニングテーマとして起用された13thシングル曲『again』は、ステレオポニーのSHIHOさんがドラマーとしてレコーディングに参加したことも話題となりました。
独特なリズムの早口や複雑なメロディなど、高いキーであるにもかかわらず難しいためカラオケで披露する前には楽曲をしっかり覚えることが重要です。
アニメ作品のオープニングであることから歌いこなせれば男性からも注目を浴びやすいので、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。
【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(131〜140)
うれしくていきものがかり

いきものがかり、34作目のシングルで2023年9月リリース。
今回ここでご紹介している『うれしくて』と『ときめき』の両A面シングル。
東映系アニメ映画『映画 プリキュアオールスターズF』主題歌に採用されています。
シンフォニックなアレンジがとても印象的な楽曲に仕上げられていますが、そのシンフォニックなサウンドと明るい曲調、そしてボーカルの吉岡聖恵さんのブライトな歌声が絶妙にマッチしたサウンドプロデュースとなっています。
この原曲の雰囲気をカラオケで歌って再現できるのは、もともとの高音女子のみなさんの特権ではないでしょうか。
ボーカルメロディ的には、とてもスムーズで歌いやすいものになっているところもオススメポイントです。
声を口の中で上顎に当てると歌声がより明るくなりますので、ぜひお試しください。
拝啓、少年よHump Back

ガールズバンドの枠を越えたストレートかつ武骨なサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、Hump Back。
メジャーデビューシングル『拝啓、少年よ』は、バンドの中心人物である林萌々子さんの実体験をもとにした歌詞が心を震わせますよね。
聴いているイメージよりキーが高く、とくにサビでのファルセットが音を外しやすいため、ハイトーンが得意な方であっても注意して歌いましょう。
その反面、シンプルなギターロックサウンドのアンサンブルとメッセージ性が強い歌詞の楽曲であることから、変にテクニックを意識せずまっすぐに歌うことでカラオケでも聴き手を感動させられるロックチューンです。
KissHugaiko

aikoの24作目のシングルで2008年7月リリース。
ご本人の歌唱を聴くと、特にAメロ等のいわゆる平歌部分が、いい意味であまりプロっぽくない発声で歌われているような印象で、この曲なら、あまり歌の経験のない声の高い女性の方もとても歌いやすいのではないでしょうか。
サビの高音部などで使われるファルセットボイスへの切り替えが、ご本人のようにうまくできるかどうかが、この曲を歌う上でのキーポイントになってくると思います。
私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado

Adoさんの通算11作目のデジタルシングルで2022年6月22日リリース。
その歌唱力には定評のあるAdoさんですが、このアップテンポの楽曲の中でも、パワフルで芯のある低音パートから力強いハイトーン、そしてファルセットやミックスボイスを巧みに使いこなした優しいハイトーンまで、まさに変幻自在な歌唱を披露されています。
この歌唱表現による巧みな発声の使い分けは、ボイストレーナーでボーカルプロデューサーの筆者の耳で聴いても「さすが!!」と声を上げたくなります!
カラオケで歌うにはなかなかハードルの高い楽曲だと思いますが、ぜひじっくりと研究して歌いこなしてみてください。
きっと周りからの羨望の視線を集められますよ!
WildflowerSuperfly

ドラマ『GOLD』の主題歌としてヒットした一曲です。
2010年にSuperfly10枚目のシングルとしてリリースされました。
前向きな歌詞に勇気づけられますね。
力強い歌い出しから、思いっきり感情を込めて歌ってみてください。
月光浴ヨルシカ

ヨルシカの通算16作目のシングルで、2023年10月リリース。
ボーカルsuisさんのブライトな歌声が存分に楽しめるミディアムテンポのポップソングですね。
この楽曲を歌う上での最重要ポイントは、このsuisさんのブライトな歌声の感じをどこまで再現できるか?にかかってくる気がします。
とくにボーカルメロディの中高音部では、口の中で声を上顎に当てるように心がけて歌ってみてください。
歌の抑揚の付け方なんかにも注意して歌ってくださいね。
それから、楽曲終盤、3分35秒を過ぎたあたりからの低音で歌われているところでは、しっかりとチェストボイスを使ってそれまでのところとのコントラストをはっきりと表現できるようにしてください。
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんの5枚目のシングルで2018年8月リリース。
この曲もまた、ハイトーンだけではなく、あいみょんさんの高い歌唱力が存分に楽しめる曲ですね。
もともとの声質が少しハスキーなのと、低音までしっかりと響かせる発声力のおかげで、あまりハイトーンシンガーのイメージはないかもしれませんが、一曲の中でこれだけ高低のコントラストをつけた歌を歌えるのは本当に見事です。
高音が得意なだけではちょっと歌うのは難しいかもしれませんが、Dメロ部分なんかは、ぜひ得意な高音を活かして歌ってみてください。
弱々しい声にならないように注意してくださいね。
空と青家入レオ

家入レオさんの17枚目のシングルで2021年1月リリース。
サビ頭で始まる楽曲ということもあって、スタート冒頭からファルセットまでふんだんに使ったハイトーンボイスによる歌唱が楽しめる楽曲です。
歌メロ中で使われている音域も高音域が多いですが、家入レオさんの高次倍音成分を多く含んだ、ちょっとかわいい声が、その「高い声」という印象をより強くしていますね。
カラオケで歌う時は、ファルセットへの切り替えがスムーズにできるように注意が必要です。
ハイトーンが自慢の方なら地声の高音でパワフルに歌ってみるのも楽しいかもしれないですけどね!
With幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の女性シンガー、幾田りらさんの配信限定シングルで2023年10月リリース。
映画『アナログ』のインスパイアソングとして制作されました。
とても美しいバラードソングで、この美しい楽曲の中で幾田りらさんはとても透き通ったファルセットボイスをはじめとする見事なハイトーンボイスを披露されています。
これはもう高音が得意な女性の方がカラオケでセレクトする楽曲としては最適なものの一つと言っていいでしょう。
地声、ミックスボイス、ファルセット、多彩なハイトーンボイスの使い分けに注意して歌ってください。
Sign幾田りら

幾田りらさんの『Sign』。
YOASOBIとしてはキャッチーな楽曲が多いイメージですが、ソロでの彼女は高い技術力を要する楽曲をリリースしています。
本作はその中でも特に高い難易度をほこります。
全体的に難しいのはもちろんですが、なんといっても音程の上下が非常にハード。
激しく上下する音程に加えて、ファルセットもしっかりと発声しなければならないため、ボカロ並みのピッチコントロールが求められる作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



