【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
カラオケで盛り上がる、人気がある楽曲といえば、やはり高音曲!
近年の音楽シーンでは、思わず息を呑むようなハイトーンボイスが魅力的な楽曲があふれていますよね。
高音に憧れる…というのは、やはりみなさん思っていることだと思います。
実際、ボイトレをしていて「こんなに高い声が出せたら気持ちいいだろうな~…」という生徒さん、かなりいらっしゃいます!
そんな中で今回は、2026年リリースの楽曲や話題の楽曲、私がボイトレをしていて「高いな!」と思った楽曲をずらっと並べてみました!
曲の特徴やポイントも載せているので、ぜひ最後までご覧ください!
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【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(181〜190)
色彩坂本真綾

声優、歌手、女優と多彩に活動されている坂本真綾さんの29作目のシングルで、2018年7月25日リリース。
この坂本さん、いわゆるアニソンシンガーですが、この少しかわいくもあり力強い歌唱は、近年のアニソンに求められるものをすべて含んでいるのではないでしょうか。
ボーカルメロディの高音部分のみならず、そのほかのパートでも、歌声に高次倍音成分を多く含んで発声することで、いわゆる「アニソンらしさ」を演出しているのかな……と思いました。
アニメ、ゲーム関連のシンガーを目指す方の参考になるところもたくさんある曲だと思います。
シンクロmiwa

miwaさんのEP『君に恋したときから』収録曲で、同EPのリリースは2022年8月。
一聴しただけでは非常に口ずさみやすそうなポップソングですが、よく聴いてみると、高音になる箇所などで巧みに発声の切り替えが行われていたり、また楽曲のリズムも日本人の苦手な少し弾んだリズムなので、これを完璧にカラオケで再現できると、きっと皆んなの注目を集められるでしょう!
歌のリズムが平坦になると、曲を台無しにしてしまうので、バックトラックのビートをよく聴いて、しっかりとリズムを取って歌ってみてくださいね。
LOVE 2000hitomi

ギターリフが印象的なイントロに思わずワクワクしてしまう、王道ポップチューン。
hitomiさんの代表曲ともいえるこの曲は、甲子園や元マラソン選手の高橋尚子の応援歌としても定着していますよね。
速めのテンポに次々と変わっていくコード、しかも高音域!
ちょっと難易度は高めですが、カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしです!
今 逢いに行くUru

Uruさんのアルバム『オリオンブルー』収録曲で、2020年3月リリース。
優しく透き通るような高音ボイスが魅力のUruさんの楽曲ですが、この曲を歌うには、ミックスボイスでの発声、歌唱の習得とフッと抜くようなファルセットの使いこないしが必要なため、ただ声が高い、高音が得意というだけでは少し難しいかもしれません。
とにかく肩の力を抜いて、全編を優しく、しかし弱々しくならないように歌うことを心がけてみてください。
高嶺の花子さんback number

カラオケで大人気のbacknumberの名曲『高嶺の花子さん』。
音域はmid1E~hiDと、かなり広めで、hiDに関してはサビで毎回登場します。
地声最高音はhiBで、これは全体で3回登場します。
この部分がミックスボイスを必要とするので、ブレークポイントを事前にしっかりと見極めておくことが上手に歌うコツといえるでしょう。
その他にもhiAが何度も登場するので、歌い手の声域によってはBメロ、Dメロ、サビでミックスボイスを必要とするかもしれません。
INAZMANOMELON NOLEMON

ツミキさんが作詞作曲を手がけ、みきまりあさんが歌うユニットの代表的な楽曲で、2021年8月13日にリリースされたシングルです。
エッジの効いたロックサウンドと稲妻のような衝撃をテーマにした歌詞が特徴で、ライブでも人気の高いナンバーです。
私も『INAZMA』のロック感や歌詞が好きでカラオケでよく歌います!
テンポが速いため、曲に慣れていないとブレスタイミングが取れずテンポに置いていかれそうになったり、擬音が多い歌詞のため、口が回らなくなったりするかもしれません……。
とにかくテンポに慣れてからカラオケで歌う方がいいですよ!
また、かなりの高音なのでテンション上げ気味で歌うと、声もよく出てオススメです!
マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会のシングルで、2023年7月リリース。
楽曲はフジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌として書き下ろされたそうです。
とても爽やかな雰囲気が魅力的なミディアムテンポのポップロックソングですが、これを歌いこなすには、しっかりと高次倍音成分を響かせた地声からファルセットの発声を習得していることがまずは第一条件になる気がします。
それだけにこれを見事に歌いこなせた時は、周囲の賞賛を浴びられるでしょう!
原曲をよく聴いて研究した上で歌ってみてください。
歌のリズムが先走ってしまわないことにも注意して歌ってくださいね。
AwA AwA超特急

若手俳優やタレントたちで構成されたスターダストプロモーション所属のボーイズグループ、超特急。
歌が本業でないながらも、そのパフォーマンスは非常に高く、ボーカルでもダンスでもハイレベルなことで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『AwA AwA』。
ファルセットがやたら多く、しかも高いのが特徴です。
加えて、ラップパートではそこそこの低さも求められるため、広い声域を持っている方でなければ歌いこなせないでしょう。
やさしい気持ちChara

Charaさん、14作目のシングルでリリースは1997年4月。
すごく特徴的な声質と歌い方のCharaさんですが、これをカラオケで歌う場合には、できるだけ本人のモノマネにならないように注意しましょう。
もし声質が似ている方なら、宴会芸的にモノマネしてみるのも場を盛り上げるにはいいかもしれないですけどね。
とはいえ、この曲、Charaさんの声や歌い方があるからこそ成立する曲作りになっているともいえるので、地声が高いというだけでは、ちょっと難しいかもしれないですね……。
ただし、高い声をお持ちの方ならメロディ自体は歌いやすいと思うので、自分なりの歌い方を見つけて挑戦してみてほしいと思います!
出逢った頃のようにEvery Little Thing

1997年にリリースされたEvery Little Thing、5枚目のシングルです。
CMソングに起用され、大ヒットしました。
懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか?
サビの高い部分の音をしっかり伸ばすと、曲のさわやかさが表現できると思います。
【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(191〜200)
unravelAdo

凛として時雨のフロントマン、TKさんによる楽曲『unravel』。
2014年にリリースされた作品ですが、2023年の終わり頃にAdoさんがカバーしたことにより、再び注目を集めるようになった楽曲ですね。
そんな本作は高音が多い難しい楽曲として有名です。
そんな本作の難しいポイントはさまざまな種類の高音が登場するところ。
ウィスパーボイスであったり、シャウトをかけた高音パートであったり、スクリーム系の高音まで、そのレパートリーは非常に豊富です。
単純に高音以外も難しいので、高い歌唱力が求められる楽曲ともいえるでしょう。
レンズ幾田りら

人気音楽ユニット、YOASOBIのシンガーとしても活躍中の幾田りらさんの通算6作目の配信限定シングルで、2022年6月4日リリース。
TBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』の主題歌に採用されています。
今回ここでご紹介している『レンズ』は、りらさんのとても聴き心地のいいハイトーンボイスが存分に楽しめる楽曲になっていて、高音が得意な女性の方がカラオケで歌う楽曲としても最適なもののひとつなのではないでしょうか。
実際に歌われるときは、比較的低い音域で歌われているAメロパートなどでも、声を上顎に充てるような発声を心掛けていただくと、ご本人のようなキラキラとした歌声になると思います。
ぜひチャレンジしてみてください!
愛のカケラEvery Little Thing

Every Little Thingの16枚目のシングルとして2000年に発売されました。
資生堂『マシェリ』のCMソングです。
作詞はボーカルの持田香織さん自身が手掛けています。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
前向きな歌詞と伸びやかな高音がステキですね。
涙そうそう夏川りみ

森山良子がはやくに亡くなった兄のことを思って作った歌詞を、夏川りみが美しく歌い上げた、何年たっても色あせない名曲です。
彼女の歌声をマネするのは難しいですが、声が高い人ならなんなく歌い切れるはず。
心を込めて、どうぞ。
大正浪漫YOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの配信シングルで2021年9月15日リリース。
NATSUMIさんによる小説「大正ロマンス」が原作となっているそうです。
楽曲配信日翌日には、原作小説「大正ロマンス」に大幅な加筆修正を行った「大正浪漫 YOASOBI『大正浪漫』原作小説」が書籍として発売されています。
このYOASOBIのシンガーのikuraさんご自身は決して超人的なハイトーンボイスを持ったシンガーさんではありませんが、非常に音域レンジの広い楽曲を巧みにさまざまな発生を切り替えることで、見事に表現して歌いこなされています。
ファルセットボイスというと、地声でハイトーンが出ない人の逃げ道のように思っておられる方も少なくないようですが、決してそんなことはありません!
発声を的確に切り替えてスムーズに歌うのって、すごく難しいことなんですよ。
そういう意味でも、Ayaseさんの歌唱力、表現力の高さを感じさせてくれる楽曲になっています。
歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
もちろん、全部地声でハイトーンパートまで歌える方はそれに挑戦してみるのも楽しいかもしれないですね!
やたらとシンクロニシティYU-KI

ex.JUDY AND MARYのシンガー、YUKIのシングルで2019年2月リリース。
JUDY AND MARY時代から、その特徴的なハイトーンボイスで人気だったYUKIの楽曲だけあって、この曲でもそのハイトーンは健在!
声の高い女性がカラオケで歌うには絶好の素材といえるでしょう。
少々早口で歌われるAメロ部分でリズムがもつれないように十分に注意してくださいね。
あと、歌っているご本人の歌唱がかなり特徴的なだけにモノマネ的にならないように歌うのもポイントだと思います。
モノマネ的に歌っても楽しい曲だと思いますけどね(笑)。
つつみこむように…MISIA

MISIAさんのデビュー曲で、1998年2月リリース。
リリースから20年以上を経過した現在でも、MISIAさんの代表曲のひとつに挙げられる平成の名曲の一つですね!
この楽曲でのMISIAさんの歌唱も、現在に比べるととても若々しい魅力を放ちつつも、これがデビュー作とは思えないほど見事な歌唱を披露されています。
この楽曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、なんと言ってもハイトーンボイスのコントロールができるかどうかに集約されてくるでしょう。
MISIAさんご本人も地声による張りのあるハイトーンからファルセットによる柔らかい表現、そして曲のラストの方では見事なホイッスルボイスによる超ハイトーンまで使いこなされていて、女性ボーカルのハイトーンボイスの見本市と言っても過言ではないような一曲となっています。
そういう意味で、女性の方がハイトーンの練習曲として使うにも最適なものだと思いますので、ハイトーンの得意な方はぜひこの曲をじっくりと研究して見事に歌いこなしてみてください!
ミックスナッツOfficial髭男dism

人気アニメ『SPY×FAMILY』のテーマソングとして知られるOfficial髭男dismの名曲『ミックスナッツ』。
彼らの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品ですが、キャッチーなメロディとは裏腹に難曲たる要素がいくつもあります。
特筆すべきは、なんといっても音域。
本作はファルセット部分も含めるとmid1D#~hihiA#と非常に広く、サビではhiC#が連発します。
全体を通して高さが目立つ作品なので、喉の持久力が求められる楽曲といえるでしょう。
dawnLiSA

LiSAさんの18枚目のシングルで2021年1月リリース。
LiSAさん自身が作詞、草野華余子さんと堀江晶太さんが作曲を手がけていて、テレビアニメーション『バック・アロウ』のオープニングテーマとなっています。
突き抜けるようなパワフルなハイトーンが魅力のLiSAさんですが、その魅力はこの『DAWN』でも健在!
ハードロック調なアレンジがそのパワフルなハイトーンの魅力をさらに高めるように演出、アレンジされています。
この伸びかやなハイトーンを歌うのは、声の高い女性にとっても少々ハードルが高いかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
さらにパワフルな高音を目指すなら、ボイストレーニングを受けてみるのもいいかもしれないですよ!
明け星LiSA

LiSAさんの20枚目のシングルで2021年11月17日リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』のオープニングテーマに起用されています。
ややヘヴィなリズムとサウンドメイクされたバックトラックの上で、LiSAさんの透明感のある力強い歌声が躍動するような楽曲に仕上げられていて、高音が得意な女性の方にはぜひチャレンジしてみていただきたい一曲です。
LiSAさんはこの一曲の中でも、力強い高音、優しい高音などさまざまな歌声を使い分けて表現されていますので、その辺りに着目して練習してみると、よりいい感じで聴かせられるでしょう。



