「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(21〜30)
風につつまれて手嶌 葵

静けさの中に溶け込むような透明感あふれる歌声に、心がすっと軽くなりますね。
ピアノとストリングスによるクラシカルで優しいメロディーに乗せて、過去の記憶や愛情を思い返しながら前へ進んでいく心情が描かれた、手嶌葵さんのバラードナンバーです。
2025年7月に公開された作品で、高砂熱学工業の企業CMソングとして親しまれた後、映画『蔵のある街』の主題歌にも起用されました。
同年8月に発売されたアルバム『Aoi Works Ⅲ~best collection 2019-2025~』にも収録されています。
頭を空っぽにして、ただぼーっとしたい休日の午後に聴いてみてください。
本作の穏やかな余韻が、あなたをそっと優しく包み込んでくれるはずです。
川の流れのように美空ひばり

1989年1月11日にリリースされた美空ひばりさん生涯最後のシングルです。
ひばりさん自身の人生を重ね合わせた壮大な人生讃歌であり、発売から30年以上経過した現在も、JASRAC賞を受賞するなど日本を代表するスタンダードナンバーとして歌い継がれています。
歌とは関係ありませんが、吹奏楽団でよく演奏している曲で私はエレキベースを担当しています。
楽器のみになると特にわかりますが、音の重なりが本当にキレイな曲なので、ボーカルとして歌うとかなり気持ちいい曲だと思いますよ。
サビ頭の低音から高音になるときは、一つずつ手をつかって確実に音程を合わせていくとステキに決まります。
とくに低音を響かせましょう!
「か」から始まるタイトルの曲(31〜40)
canirvania.SPARK!!SOUND!!SHOW!!

ジャンルにとらわれない混沌とした音楽性でライブハウスシーンを沸かせるロックバンド、SPARK!!SOUND!!SHOW!!。
2026年6月に配信リリースされた『canirvania.』は、架空の祝祭カニルバニアの公式テーマソングとして制作された楽曲です。
ミクスチャーの顔をしたバラードと称される本作は、ラウドでオルタナティブなサウンドに、壮大な男女混声コーラスが絡み合うドラマチックな構成が魅力ですよね。
愛情の極端な形を祝祭化した世界観は、激しさと甘さが同居する不思議な中毒性を生み出しています。
ライブでの圧倒的な熱量を体感したい方や、刺激的でロマンチックなサウンドを楽しみたい方にオススメの一曲です。
かかえきれないほどの愛オフコース

相手の人生や未来をまるごと肯定するような温かな愛情が胸に迫る、ミディアム系のポップ・ロックです。
松尾一彦さんが作曲し、メンバーが連名で作詞を手がけた本作は、1982年7月に発売された名盤『I LOVE YOU』に収録されています。
オリコンチャートで1位を獲得したアルバムの終盤を支える重要な一曲として、小田和正さんや鈴木康博さんだけではない、バンド全体の豊かな表現力を存分に味わうことができます。
感情を過度に叫ぶのではなく、緻密なコーラスとサウンドで情緒を積み上げていく美しさは、聞いていてたまらない気持ちになりますね。
秋の涼しい空気を感じながら、1人きりの時間にぜひじっくりと聞き込んでみてください。
哀しいくらいオフコース

小田和正さんや鈴木康博さんらが紡ぎ出す都会的なメロディで人気を集めたオフコース。
アルバム『over』に収録された『哀しいくらい』は、1981年12月に発売された作品です。
穏やかなAOR風のリズムと抑制されたバンドのアンサンブルが心地よく、透明感あふれる小田和正さんの歌声が胸の奥に響き渡ります。
愛しているのにうまく伝えられないもどかしさや、過去の過ちへの後悔を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添ってくれますよね。
タイアップ曲ではありませんが、ファンの間で愛され続け、のちに小田和正さん自身もセルフカバーしています。
秋の夜長など、ふとした瞬間に1人で身を委ねたくなるような隠れた名曲です。
哀しき街オフコース

名盤『I LOVE YOU』に収録され、1982年7月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
作曲とメインボーカルを松尾一彦さんが手がけ、作詞とコーラスを小田和正さんが担当した、5人編成時代の魅力を堪能できるナンバーです。
都会の夕暮れから夜へと移りゆく時間帯の空気感と、男女の孤独や恋の切なさが重なり合い、サックスの響きが大人びた陰影を落とします。
夏の夕暮れ時、一人で静かに物思いにふけりたいシチュエーションにぴったりの一曲です。
松尾さんが後年セルフカバーしたことでも知られ、アルバム曲ながらファンの間で大切に聴き継がれています。
変わってゆく女オフコース

土曜日の午後ににぎわうティールームの情景が浮かぶ、都会的な雰囲気をまとった楽曲です。
1977年9月発売のアルバム『JUNKTION』に収録された本作は、鈴木康博さんの作詞・作曲・編曲によるもの。
フォークから洗練されたバンドサウンドへと移行する過渡期に生まれ、シニカルで乾いた視点から男女関係の変化を切り取っています。
タイアップなどはありませんが、AORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、落ち着いた大人のポップスを楽しみたい方にぴったり。
ふとした瞬間に聴き返したくなる、隠れた名曲といえるでしょう。


