カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】
毎年厳しい暑さに見舞われる夏は、海や山でのアウトドアレジャーもいいけれど、やっぱり涼しい室内でのんびり過ごしたいという方も多いはず。
そんなときの強い味方の一つが、カラオケですよね!
夏ソングを歌って、涼しい室内でも夏気分といきたいところ。
しかし、いざ歌うとなると、選曲に困ってしまう方もいるのでは?
そこでこの記事では、カラオケでオススメの夏ソングを紹介します。
大ヒットを記録した夏うたや最新曲を、新たに追加していますよ!
歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲もセレクトしていますので、ぜひ参考にしてください。
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カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(71〜80)
イケナイ太陽オレンジレンジ

情熱的な夏の恋を鮮やかに描いた青春ポップチューン。
ORANGE RANGEの遊び心とミクスチャー・ロックのサウンドが溶け合い、大人の恋愛を大胆に表現した楽曲です。
レトロな雰囲気を持つメロディに乗せて歌われる歌詞は、理性と欲望の間で揺れ動く男女の駆け引きを巧みに描写しています。
2007年7月に公開されたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されました。
カラオケで思いきり熱唱したい人や、暑い夏の日に青春の1ページを刻みたい人にピッタリの1曲です。
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

数え切れないほどの大ヒット曲が生まれた1990年代において、代表的な夏ソングの1つがこの曲です。
実はこの楽曲、もともとアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録されていた楽曲を夏向けにリアレンジし、歌詞も変えてあらためて1991年7月に発売され、実際にヒットしたのは翌1992年の夏以降という経緯があるのですね。
夏の終わりに訪れる突然の別れに言葉を失う主人公の姿を描いた印象深い歌詞、淡々としながらも胸に迫る素晴らしいメロディが本当に見事です。
本作はドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にもなりました。
主人公と同じような経験のある方なら、聴いているだけで涙がこぼれてしまうでしょう。
メロディも歌いやすいですし、カラオケの定番曲ですからぜひ挑戦してみてください!
前前前世RADWIMPS

神木隆之介さんや上白石萌音さんが声優を務めた、大ヒットアニメーション映画「君の名は」の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は映画同様に大ヒットしました。
女性はもちろん、男性目線から書かれた歌詞なので男性も歌いやすい曲ですし、夏らしい爽やかさもあり、カラオケで歌うのにピッタリな楽曲です。
渚スピッツ

夏の海辺に響く爽やかで透明感のある美しいメロディと、波のきらめきのようなギターサウンドが印象的な名曲。
現実と幻想の境界線で揺れる心情を巧みに表現し、深い余韻を残すスピッツらしい詩的な歌詞は、多くのリスナーの心に寄り添い続けています。
1996年9月に発売され、江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても使用された本作。
海辺でのひとときや思い出に浸りたいとき、そして大切な人への思いを募らせているとき、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
サマーナイトタウンモーニング娘。

モーニング娘。
の2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
2期メンバーである保田圭、矢口真里、市井紗耶香が初参加した作品で、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
セクシーで色気を感じる曲で、プロデュースはつんくが手掛けました。
夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすいです。
ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。
「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!
音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です!
バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?
このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。
今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってください!
Blue JeanGLAY

2004年に31枚目のシングルとしてリリースされたのが、こちらの楽曲。
エステティックTBCのCMソングに起用されていたので、GLAYファンのみならず、広く知られています。
大好きな人への一直線な愛情がつづられている夏ソングで、聴けばそのさわやかさにあてられて、こちらまで幸せな気分になってしまいます。
ポップな作品ですので、覚えやすくノリやすい仕上がり。
できるだけ力感なく歌って、曲の軽やかさを表現したいですね。
半袖天使HKT48

夏のまぶしい日差しの中を駆け抜けていくような、清純な楽曲です。
本作は、HKT48にとって19枚目のシングルとして2025年7月に発売された作品。
好きな人の何気ない仕草が、まるで天使のように見えてしまう、そんな甘酸っぱい恋心が軽やかなメロディーに乗せて歌われています。
夏の青空の下で聴けば、恋愛気分がグッと高まるはず!
ぜひこの曲をお供に、ステキな思い出を作ってみてくださいね。
夏の幻Omoinotake

2021年にメジャーデビューを果たし、そのブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲がファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、ノスタルジックなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
はかない夏の恋愛をイメージさせるリリックは、聴いているだけでそれぞれの切ない思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。
過ぎ去った季節に取り残されたようなセンチメンタルな空気感が心を震わせる、切ないサマーチューンです。
カラオケで歌いやすい夏の名曲。おすすめの人気曲【2026】(81〜90)
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
ヒカリヘmiwa

2010年にファーストシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューしたシンガーソングライター、miwaさん。
彼女の『ヒカリへ』は、キャッチーなメロディーが特徴的なポップチューンで、カラオケでも歌いやすいのがいいですね。
ただし、サビに一部分だけ高いキーがあるので、そこが歌いにくければ全体的にキーを下げた方がいいかもしれません。
また、その高音部分を裏声で歌うというのもオススメですよ。
ダンサンブルなポップなので、場を盛り上げたい時にもピッタリの1曲です。
センチメンタルゆず

ゆずの楽曲はさわやかな夏をイメージさせるものが多いですよね。
1999年にリリースされたこの曲『センチメンタル』も夏ソングとしてカラオケで盛り上がりたい1曲。
夏真っ盛りな情景が描かれていますが、タイトル『センチメンタル』の通り、感情的で情緒的なシーン、いつかの夏を思い出しているかのような昔の恋を懐かしく思う様子も伺えます。
高音は少なめ、メロディラインもシンプルで独特な歌謡感があるため、サビの徐々に盛り上がるボルテージ、高音パートもすんなりと口ずさめるのではないでしょうか。
変わらないもの奥華子

奥華子さんのピアノの音色と透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添うバラードです。
本作は、過ぎ去った日々の中にある大切な記憶や、変わることのない思いをテーマにしていて、映画の登場人物の切ない願いが伝わってくるかのようではないでしょうか?
2006年7月に公開されたアニメ映画『時をかける少女』の挿入歌として多くの人に感動を与えた楽曲で、シングル『ガーネット』やアルバム『TIME NOTE』で聴けます。
夏の終わりに感じる少し寂しい気持ちの時や、昔を思い出して誰かに会いたくなった時に聴いてみると、きっと歌詞の世界観が心に響くのではないでしょうか。
大切な人との思い出を胸にしまい、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい、そんな時にピッタリな1曲です。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね!
夏の日森高千里

さまざまな楽器を演奏するマルチプレイヤーとしても知られ、そのキュートなルックスや歌声がファンを魅了し続けているシンガーソングライター、森高千里さん。
バラエティー番組『浅草橋ヤング洋品店』のエンディングテーマとして起用された23rdシングル曲『夏の日』は、センチメンタルな夏の情景をイメージさせるリリックが印象的ですよね。
シンプルでゆったりとしたメロディーですが、音域が広いため急な高音に気をつけて歌いましょう。
ノスタルジックなアレンジが心に響く、清涼感とともに哀愁を感じさせるナンバーです。



