カラオケで歌いたい感動する名曲、人気曲
カラオケに行ったときに、誰かが歌っているのを聴いて感動した曲ってありますか?
切ないラブソングや、人生の応援ソング、心に響くストーリーが描かれた曲……さまざまな曲を聴いて感動したことがあると思います。
もちろん歌が上手だからこそ感動したということもあるかもしれませんが、この記事では、誰が歌っても聴いている人を感動させられるような名曲をたっぷりと紹介していきますね!
歌詞に込められたメッセージやその裏にあるストーリーを思うと泣けるほどの感動ソングの嵐です!
ぜひあなたも歌って、周りのみんなを感動させてみてくださいね。
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カラオケで歌いたい感動する名曲、人気曲(101〜110)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりのもの悲しさと、過ぎゆく青春のきらめきを描いた、フジファブリックの隠れた名曲です。
「最後の花火が終わったら僕らは変わるのかな」といった、言葉にできない不安と未来への期待が入り混じる心情が、聴く人の胸を締め付けますよね。
本作は2007年11月にアルバム『TEENAGER』の先行シングルとして公開され、ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌などにも起用されました。
どこか懐かしいメロディは、同世代の仲間とのカラオケで歌えば、感傷的でエモーショナルな一体感が生まれるはず。
場の雰囲気を少ししっとりさせたい時に歌ってみてはいかがでしょうか?
最後の雨中西保志

雨の情景と別れの切なさを優美に描いた珠玉のバラード。
中西保志さんの透明感のある歌声が、恋人への未練と狂おしいほどの思いを見事に表現しています。
ドラマチックなピアノの旋律とストリングスが、この上なく切ない世界観を織り成します。
1992年8月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで16位を記録。
日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして話題を呼び、1998年までに累計約90万枚のセールスを達成しました。
アルバム『中西保志』をはじめ、数々の作品に収録され、倖田來未さんなど著名アーティストによるカバーも多数生まれています。
ラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい大人の1曲。
失恋の痛手を癒やしたい夜に、心に染み入る歌声が寄り添ってくれることでしょう。
楔奥華子

忘れられない人への断ち切れない思いを描いた、奥華子さんの名バラード。
恋人と別れてしまった後の埋められない心の隙間と喪失感を、繊細なピアノの音色が表現しています。
奥華子さんの透明感あふれる歌声が、心にスッと染み渡りますよね。
インディーズ時代から歌い継がれてきた本作は、2015年7月発売の10周年記念シングルで、アルバム『プリズム』にも収められています。
タイアップがないにもかかわらずネット上で共感を呼び、動画再生は累計1500万回を記録した隠れた名曲。
失恋ソングですが、しっとりとした雰囲気で場を感動させたい時にぴったり。
キーの変動が少なく感情を込めて歌いやすいので、気になる人の心に響かせる1曲として選んでみてはいかがでしょうか?
白い恋人達桑田佳祐

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。
過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。
2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。
コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。
Boyfriend Part IICrystal Kay

Crystal Kayの出世作であり、はじめて付き合ったボーイフレンドとの思い出を振り返るR&Bチューン。
別れてしまった切なさよりは、たしかにそこにあった2人の優しい時間と思いが歌詞からも際立ちます。
当時より抜群の存在感を誇る歌唱力とビジュアルがMVでも際立ちます。
Time goes byEvery Little Thing

胸を打つバラードとして知られるこの楽曲は、Every Little Thingの代表作の1つです。
1998年2月にリリースされ、ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用されました。
過去の恋愛を振り返り、時間の経過とともに感情を整理していく様子が描かれています。
ボーカリストの持田香織さんの声には、喉を痛めていた当時の状況が感情の深みを与え、楽曲のテーマと見事にシンクロしています。
本作はオリコンチャートで2位を記録し、その後もベストアルバムや記念ライブに収録されるなど、長く愛され続けています。
失恋を経験した方や、過去の出来事を乗り越えようとしている方に、心の支えとなる感動の1曲です。
蜃気楼TETSU69

今目の前に広がる景色や、愛する恋人、追いかけている夢。
それらもふとした心の弱さ次第で蜃気楼(しんきろう)のように消えて行ってしまう。
「どうにかしなきゃ、でもどうやって?」そんな日常の迷いや苦しみを衝動に変えてとにかく走り出したくなる曲です。
赤い日記帳あか組4

別れてしまうほどではないけれども、なんだかチグハグでうまくいかない。
もしかしたら、もう駄目かも……そんな微妙でギリギリな関係性を歌った曲です。
赤とは燃え上がる愛の色。
まだ燃え続けていたいという願いと祈りが込められています。
赤い電車くるり

タイトルの赤い電車とは、赤い車体の京急本線のこと。
大きな東京をかけぬける京急線への大きな愛情が軽やかなリズムに乗って響きます。
電車の先頭から見える景色を映しつづけた変わったMVは、バンドファンのみならず鉄道ファンの中でも話題になりました。
キセキケプラ

2024年9月にデビューシングルとしてリリースしたケプラの楽曲は、友達との関係がどんなに変わっても、ずっと友達でい続けたいという願いが込められています。
アコースティックギターの温かみと4人の歌声が響き合う、ケプラらしさ全開の1曲。
本作はミュージックビデオも公開されていて、アナログ感を大切にしたフィルム撮影が印象的。
強がりながらも素直な感情が表れる歌詞に、きっとグッとくるのではないでしょうか。
ちょっと切ない、友情、青春。
そんな世界観が好きな人や邦楽ファンにたまらない1曲!
カラオケで歌いたくなる楽曲です。
カラオケで歌いたい感動する名曲、人気曲(111〜120)
Missing久保田利伸

意外ですが、この曲は1986年に発売された久保田利伸のファーストアルバムに収録された曲です。
久保田利伸の代表曲の1つになっていて、シングル化はされていません。
久保田利伸の名バラードとして他のアーティストにもカバーされ、愛され続けています。
上を向いて歩こう坂本九

「Sukiyaki」というタイトルで海外でも親しまれている名曲です。
涙がこぼれないように、上を向いて歩く……なんともセンチメンタルですてきな言葉ですよね。
心が弱っているときにこそ、響いてくるメッセージです。
誰でも知っている曲といえるほどの知名度ですので、カラオケで歌うにもピッタリです。
みんなで声をそろえて一緒に歌うのもすてきです。
キミはともだち平井堅

友達の大切さを歌った曲。
苦しい時は助け合い、楽しい時は笑いあう。
当たり前のようなことを一緒にできる友達の尊さに気付かされます。
美しい絵本のようなMVはストーリー性があり、アニメーションとしても感動する作品です。
生きとし生ける物へ森山直太郎

人間・動物・植物。
世界のありとあらゆる生きとし生ける物へ向けた壮大なバラードであり、森山直太郎の歌声の美しさがいかがなく発揮された名曲です。
美しい日本語の詞も魅力。
人間も大きな自然というものの一部であることが記され、その中でともに生きる尊さを感じさせます。
アリガ十々一青窈

タイトルの読み方は「ありがとうとう」。
子供のころからの家族との思い出を振り返る歌詞とともに、両親への感謝と愛を歌った曲です。
何万回言っても伝えられない思いが、サビで何度も繰り返されるそのタイトルに表れます。
ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

静と動を繰り返すアグレッシブなバンドサウンドが特徴のこの楽曲は、BLANKEY JET CITYのレコード会社移籍後の第一弾シングルとして1997年5月にリリースされました。
浅井健一さんのエネルギッシュなボーカルが際立つ本作は、ガソリンの香りや鉄の塊にまたがる情景を描写しながら、孤独や運命といったテーマに対する無関心を表現しています。
オリコン週間シングルランキングで最高32位を記録し、4週にわたりチャートインした人気曲です。
NHK-FMの番組『ミュージックスクエア』のエンディングテーマにも起用されました。
人間の感情の複雑さや生きることの本質を問いかける歌詞は、深く心に響きます。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

恋人と過ごす寒い季節ならではの幸せを歌ったウィンターラブソング。
ポケットに入る2人のつないだ手のひらや、雪の積もった道に2人で足跡を付けられること。
そんな小さな喜びがかけがえのないものだということが心に伝わってきます。
バックで鳴るアコースティックギターの音がその日常の素朴さを助長させていてニクイです。
Brand-New MyselfCharcoal Filter

CMでも有名になった曲。
Charcoal Filterの出世作であるともいえます。
苦しかったり悲しかったりすると、つい自分に甘くなったり逃げ出したり。
そんな自分を愛せないなら、愛せるように生まれ変わるしかない!
なんどでも「ブランニュー」できる、そんな気持ちをくれます。
箱庭~ミニチュアガーデン~天野月子

うそをつかれていてもいい、傷つけられてしまってもいい。
そんな真っすぐでありもろくて危険でもある恋心を歌った曲。
愛する人のそばにいられるだけでいいのに、そばにいるほど不安になってしまうような、真っすぐだからこそついてしまう傷が歌詞に表れています。
メトロ・フィルム秦基博

秦基博の書く歌詞って切なくて、センチメンタルで心にどんどん染み込んできますよね。
この曲も、さまざまな場面を想像させるような描写がたくさん詰め込まれていながら、そこには憂いを帯びている……なんとも心に響きますよね。
いろんな後悔や迷いが表れた歌詞には、きっと聴く人みんなが共感できるはず。
シンプルな構成ですので、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか?



