【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。
でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。
この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。
難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!
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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(51〜60)
廻廻奇譚EVE

2020年10月3日に先行配信された曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマとなっています。
Eveさんの曲をよく歌う方もいると思いますが、どの曲も音域がとても広いですよね!
ちなみに『廻廻奇譚』はF2~D5で「そんなに低い声も出るの?」と私もビックリしています。
Aメロの低音の難しさ、サビの高音の難しさがある曲ですね。
Aメロは声帯からゆっくり声を出してこもりすぎないようにしたいですね。
Bメロから歌らしく高音になってきますが、張りすぎると声がつぶれます。
裏声を強く出すイメージで瞬発力を意識してください!
サビはブレスも大変なので予め息を吸う部分を決めておくといいかもしれません。
また、このようなブレスが難しい曲は、全部を100%で歌うより小出しで歌っていって少しの間でしっかり息を吸うようにするといいですよ!
心という名の不可解Ado

2022年1月に配信リリースされた8曲目のオリジナル楽曲で、作詞作曲編曲をシンガーソングライターのまふまふさんが手掛けており、浜辺美波さん主演のドラマ『ドクターホワイト』の主題歌として書き下ろされました。
この曲はわたしも大好きな曲で、とにかく高音域が炸裂しています。
Aメロ、Bメロはどちらかというと低音域で落ち着いて歌うような構成ですが、サビで急に音域が上がりますね。
高低差がとても激しいため、ピッチの安定感が問われます。
その中で感情的に歌うと曲のよさが出るため、地声と裏声、ささやきボイスなど、使い分けて歌ってみてくださいね。
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

明るいテンポとアコースティックギターが特徴で、作品の世界観を表現した爽快なロックナンバーで、2026年1月21日リリースの21stシングル『うるわし/アザレアの風』に収録される、テレビアニメ『うるわしの宵の月』のエンディング主題歌です。
ユニゾンの特徴は、キレイなハイトーンなので高音が得意な方にオススメです。
また、Aメロは結構な低音のため、喉をつかいやすくそのままの流れでサビにいくと、高音を張り上げてしまいます。
低音と高音をスムーズに切り替えられるように、響かせるポジションを変えずに意識しましょう。
花になって緑黄色社会

日本のポップロックバンド、緑黄色社会の8作目のCDシングルで、2023年12月リリース。
日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、曲のテーマは「日陰に咲く花」だそうです。
この緑黄色社会でボーカルを務める長屋晴子さん、とても張りのあるパワフルで明るいハイトーンボイスが魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このアップテンポのスリリングな楽曲の中でも存分に発揮されているので、これを見事に歌いこなせば、きっと周囲からの注目の的になれるでしょう!
いかにキレのいいリズムで歌えるか?
と、伸びやかでパワフルなハイトーンボイスを出せるかがこれをいい感じで歌うためのキーポイントになると思いますので、歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
歌う時には、サビの終わりの部分でリズムが少し変化するところで惑わされないようにご注意くださいね。
BOW AND ARROW米津玄師

羽生結弦さんが出演したMVも大いに話題を呼んだ、米津玄師さんによる楽曲『BOW AND ARROW』。
TVアニメ『メダリスト』の主題歌でもあり、フィギュアスケートのように流麗な疾走感を生み出すドラムンベース風のトラックは非常に現代的ですし、米津さんの見事なソングライティングセンスが際立つ楽曲となっていますね。
米津さんの高音ボーカルを生かしたメロディラインは音域の幅も広く、音程の上下の落差も激しいため難易度は高めですが、それに加えて特にこういったトラックを聴き慣れていない方であればリズム取りも難しく感じられるでしょう。
まずは楽曲を何度も聴いて、リズムとメロディ、そして歌詞がどのような形で構成されているのかを把握した上で練習してみましょう。
【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(61〜70)
Delusion:AllONE OK ROCK

日本のみならず、世界的にも注目を集めているロックバンド、ONE OK ROCK。
洋楽と遜色のない本格的な音楽性は、聴いているだけでも難しさが伝わると思います。
そんなONE OK ROCKの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Delusion:All』。
本作はハードロック調のサウンドが印象的で、ONE OK ROCKの特徴である高音のパートがいくつも登場します。
ハードに歌いながら高音を歌い上げていくのは難しいので、ぜひ挑戦してみてください。
僕のことMrs. GREEN APPLE

日本のロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの8作目のシングルで、2019年1月リリース。
このボーカルの大森さん、かなりカラフルなハイトーンボイスを巧みに使い分けて歌っているので、一般の人がカラオケでこれを再現するのはかなり難しいでしょう。
ミドルボイス、ファルセット、ヘッドボイスなど、いわゆる『裏声』をベースにした発声の使い分けが正しくできるかどうかがキーポイントとなるでしょう。
無理してハイトーンを出そうとすると喉を痛めることになるので、できれば正式なボイストレーニングなど受けた上でチャレンジしていただきたいところですね。
ひゅるりらぱっぱtuki.

今、最も勢いに乗っている女性シンガーソングライター、tuki.さん。
『晩餐歌』で全国的な人気を集め、その後もヒットソングを連発していますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に難しい楽曲が、こちらの『モエチャッカファイア』。
和風テイストのメロディが印象的な本作は、音程の上下が非常に激しい作品です。
ただでさえピッチを合わせるのが難しいのですが、加えてファルセットも連発するため、相当な難易度をほこります。
NOX LUXMYTH & ROID

プロデューサー・Tom-H@ckさんを中心とした音楽ユニット、MYTH & ROID。
読み方はミス・アンド・ロイド。
彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NOX LUX』。
アートコアのような疾走感が持ち味の作品で、全体を通してファルセットで構成されています。
ただ高いというわけではなく、低音のファルセットが何度も登場するため、裏声に相当な自信がないと歌いこなせないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORYとL’Arc~en~CielでおなじみのHYDEさんが共演した楽曲『夢幻』。
本作は人気アニメ「鬼滅の刃」のテーマソングとしても有名で、リリース当初から話題を集めました。
そんな本作は、ただ聴いただけではそこまで難しい印象はないかもしれません。
しかし、実際に歌ってみるとわかるのですが、サビで高音パートが何度も続くので、ピッチを合わせることが難しく、おまけに息継ぎのタイミングも少ないため、持久力が求められます。
B2B feat. Benjazzy & BonberoBAD HOP

BADHOPでトップクラスのスキルを持つBenjazzyさんと次世代ラッパー最強格のスキルを持つBonberoさんによる名曲『B2B feat. Benjazzy & Bonbero』。
現代の日本語ラップの最先端に立つ2人によるラップは圧巻で、業界評価が非常に高い作品です。
そんな本作は、ヒップホップとしては非常に高い難易度をほこります。
Benjazzyさんによる高低差がすさまじいフロウや、Bonberoさんによるファステストラッパーもうなる細かいフロウは、異常なまでの難易度。
ラップに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
StardomKing Gnu

難曲が多いことで知られているKing Gnu。
世間的には『白日』のように高音が多い作品が難しいと言われていますが、あの曲に関してはファルセットが出るのであれば、そこまで難しくはありません。
しかし、こちらの『Stardom』は違います。
シャウトを効かせた激しいパートや、ミックスボイスを主体とした繊細なパートなど、同じ一曲に使用されるボーカルのテクニックが非常に多彩です。
ただ高い楽曲には満足できないという方は、ぜひ挑戦してみてください。
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!
男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?
こちらの曲、全体の音域はF3~D5なので女性の方が歌いやすいキーですね。
そんな高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!
AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になることです。
これだけハイトーンを出すときはしっかり裏声も出せないと喉がつぶれてしまいます。
常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!
あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!
ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!
日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月リリース。
『Chessboard』とのダブルA面シングルとしてリリースされました。
日本テレビ系『news zero』2023年度テーマ曲として制作されたそうです。
この曲で聴けるボーカルの藤原聡さんの歌唱や、そのクリアな歌声を聴けば、きっと誰もが「これを歌うのは難しそう!!」と感じられることと思いますが、この曲を歌っていい感じで聴かせる上で何より重要なのは、バックトラックのドラムのスネアドラムのアクセント、ビートをしっかりと感じて、原曲の持つ「ビート感」をどこまで再現できるか??というところだと個人的には思います。
歌う時には、ぜひそんなビートを再現することを重視して歌ってみてください。
J.O.K.E.R.MAZZEL

SKY-HIさんが率いる「BMSG」所属、新進気鋭のダンスボーカルグループとして人気のMAZZEL。
2025年2月に発表された『J.O.K.E.R.』はトラップ風のソリッドかつクールなダンスナンバーで、低音を利かせた力強いラップからファルセットで魅せるメロディまでメンバーのスキルフルなパフォーマンスを楽しめる楽曲です。
当然ながらカラオケで挑戦するには水準以上のスキルが求められますし、一人で再現するのは不可能に近いですから友だち同士で歌うのがいいでしょう。
ビートをしっかりと意識して、メロディもグルーヴの一部としてとらえてみるのもおすすめです!


