「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
キューにストップできません!CUTIE STREET

アイドルシーンを席巻するCUTIE STREETが2025年7月に発売したシングルから、アップテンポでハイテンションな本作をご紹介します。
バンダイの玩具「guigui」のテレビCMソングや、花王「Essential」のコラボ企画にも起用された話題作ですね。
ユーロビート風のダンスサウンドに乗せて、彼女たちの止まらない勢いと前向きなメッセージが詰め込まれており、途中に組み込まれた遊び心あふれる掛け声も魅力的です。
次々と押し寄せる言葉の波は、まさに早口メロディーの真骨頂。
息継ぎのタイミングをつかむのも難しいほどですが、カラオケで極限までテンションを上げたいときや、みんなでワイワイ盛り上がりたい方にぴったりの1曲ですよ!
狭心症RADWIMPS

社会の矛盾や痛みを直視してしまう繊細な心に寄り添う、重厚なナンバーです。
RADWIMPSが2011年に発売したシングルで、同年のアルバム『絶体絶命』にも収録された『狭心症』。
遠くの悲劇を知りながら、自分だけが笑って生きることへの罪悪感や葛藤が、限界まで高まる感情とともに描き出されます。
野田洋次郎さんのボーカルも、言葉の痛みをそのまま表現しているかのようで、聴くたびに胸が締め付けられます。
情報を知りすぎて息苦しさを感じているときに、とことん落ち込み、自分を見つめ直したい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
君が悪いのにSoala

愛知県出身のシンガーソングライターSoalaさんによる、2025年10月に発売されたシングル。
同日に行われた7大都市ツアーの初日となる大阪公演で初披露された本作は、恋愛における裏切りの痛みを鋭く描いた失恋ロックです。
心から信じていた人に裏切られたときの怒りや悲しみ、そして「これ以上嫌いになりたくない」という切実な願いが、力強いバンドサウンドに乗せて歌われています。
口ずさみやすいメロディのなかに弱さや未練が混在し、胸を締めつけます。
ひどい裏切りにあってつらいときや、行き場のない感情を抱えきれないときにぜひ聴いてみてください。
傷ついた心に寄り添い、思いきり泣かせてくれる1曲です。
きずなごとUNFAIR RULE

2019年6月に岡山県で結成されたバンド、UNFAIR RULE。
山本珠羽さんの優しく透明感のある歌声と、メロコアをルーツに持つ熱量あふれるギターロックが魅力です。
2024年10月にフルアルバム『ひとりごと』を発売し、全国ツアーも大盛況におわりました。
代表的な楽曲として『ずるい約束』などがあり、2024年4月に配信された楽曲『嘘』は『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されています。
音楽番組『バズリズム02』の企画で2024年に9位へランクインし、2025年3月には悠瑞奈さんが正式加入して勢いを増しています。
年間200本以上のライブをおこなった経験が生きる、疾走感あふれるサウンドを存分に味わいたい方にぴったりのバンドです。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

ガールズバンドなのにおじさんっぽい名前にするというユニークな発想から名付けられたロックバンド、カネヨリマサル。
2014年3月に結成された彼女たちは、ちとせみなさんを中心としたスリーピースバンドです。
2023年1月に発売されたメジャーデビューアルバム『わたしのノクターン』は、第16回CDショップ大賞2024で関西ブロック賞に輝きました。
2025年には『君の恋人になれますように』がSNSを通じてバイラルヒット、2026年3月にはアルバム『ヒント』が発売されています。
等身大の言葉でつづられる日記のような歌詞と、スリーピースならではの余白をいかしたまっすぐなアンサンブルが魅力ですよね。
日々の中で揺れ動く感情に寄り添ってくれる音楽を探している方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
共犯者名誉伝説

ノスタルジックなメロディと現代的なポップセンスが融合した名誉伝説。
2023年に活動を開始し、配信やラジオを中心に話題を集めています。
ボーカルのこたにさんの浮遊感ある歌声と、けっさくさんによる日常の感情を切り取ったユニークな歌詞が魅力的です。
2024年にはサントリーのCMでこたにさんの歌声が起用、FM802のヘビーローテーションやSpotifyの「RADAR: Early Noise 2026」にも選出されるなど幅広く活躍中です。
2025年からは2人組となり、2026年4月に初のワンマンライブ『ディア・ライフ』を成功させました。
ポップス好きの方にぜひ聴いていただきたいバンドですね!
キッチンでカッパがタニシ茹でてる家の裏でマンボウが死んでるP

衝撃的なタイトルに目を引かれます。
家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品で、2011年6月に公開されました。
その名の通り、ぶっ飛んだ設定から始まる物語に引き込まれます。
不条理な展開がくり広げられていくんですが、親しみやすいメロディーとGUMIの明るい歌声のおかげで、自然と耳に馴染むんですよね。
メジャーアルバム『My Colorful Confuse』にも収録された本作。
楽しくなれるポップロックナンバーです。
昨日の夢ほうきぼし

「なんだ夢か」と拍子抜けする瞬間をそのまま音楽にしたネタ曲です。
ボカロPのほうきぼしさんが手がけた楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏exへの参加作品。
宮舞モカのやわらかな歌声が、ハードなサウンドアンレジと調和しています。
そしてこの曲の芯はMVにあり、スリリングなストーリーを持ったさまざまな夢が映像として展開。
みなさんもこういうの、けっこう見るんじゃないでしょうか、短い時間でサクッと聴ける、楽しいボカロ曲です。
気球に乗ってどこまでも作詞:東龍男/作曲:平吉毅州

6月は熱気球の日と言われていることをご存じでしょうか。
梅雨の室内でも、空の旅を想像して心が晴れやかになるような合唱曲をご紹介します。
1974年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として公開された作品です。
作詞を東龍男さん、作曲を平吉毅州さんが手がけています。
明るいメロディーに乗せて、大空を越えて未知の世界へ向かうワクワクするような情景が描かれています。
途中で手拍子を交える軽快なリズムが心地よい本作。
お子さんの合唱発表会などで聴いた思い出がある高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
音楽療法やイベントのBGMにもぴったりです。
一緒に手拍子を楽しみながら、遠い空への冒険に思いをはせてみてくださいね。
君へtimelesz

2025年6月に発売されたアルバム『FAM』に収録されている『君へ』。
オーディションを経て加入した新メンバー5人が初めて作詞を手がけた、心温まるミドルバラードです。
夢を追いかける中で経験した遠回りや立ち止まった時間、そして支えてくれたすべての人への深い感謝が、丁寧な言葉でつづられています。
「ありがとう」だけでは足りないほどの思いを不器用ながらも歌で届けようとする姿勢に、思わず胸が熱くなりますよね。
過去の痛みを抱えながらも未来へ進む決意が込められた本作は、あなたにとっての大切な人を思い浮かべながら、静かな夜にじっくりと耳を傾けたい1曲です。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)
金木犀アイナ・ジ・エンド

秋の訪れを感じさせる花の香りをモチーフに、過ぎゆく時間への祈りや切ない記憶を描いたバラードです。
アイナ・ジ・エンドさんが孤独や不安を抱えていた頃の感情が、ハスキーな歌声と繊細なピアノの音色にのせて響きわたります。
約6年前に作られたデモをもとに完成され、2020年12月当時に先行配信されたのち、アルバム『THE END』の1曲目に収録されました。
固定のタイアップを持たない本作ですが、彼女のソロ活動の本格的な始まりを告げる重要な作品として支持を集めています。
ポジティブな言葉だけではなく、弱さを隠さない表現が聴く人の心にそっと寄りそってくれるでしょう。
肌寒さを感じる秋の夜長に、一人静かに耳を傾けてみたい1曲です。
Caramel Pain星街すいせい

バンドサウンドとアイドルの魅力が見事に溶け合った、疾走感あふれるロックチューンです。
PEOPLE 1のDeuさんが作詞・作曲を手掛け、2025年1月リリースの3rdアルバム『新星目録』に収録されました。
自己肯定感の低さや葛藤から抜け出し、自分らしく生きる決意をキャラメルに例えた歌詞が心に響きます。
4つ打ちのビートにのせて、星街すいせいさんの力強い高音と細かな節回しが炸裂するサビは、一度聴いたら忘れられないバツグンの中毒性をほこります。
MVは公開からわずか2日で100万回再生を突破するなど、大きな話題を呼びました。
自分らしさを取り戻したいときや、壁を乗り越える勇気がほしいときに、ぜひ再生してみてください!
綺麗事星街すいせい

バーチャルアイドルとして絶大な支持を集め、アーティストとしても精力的に活動する星街すいせいさん。
そんな彼女が初めて作詞と作曲の両方を手がけた意欲作が、アルバム『新星目録』に収録された『綺麗事』です。
2025年1月に発売された本作は、表面的な飾られた言葉への葛藤や、本音で向き合う強さを歌ったバラードです。
これまでの重厚なサウンドとは一味違う、温かみのある柔らかな音色が心地よく響きます。
2025年2月の武道館公演でも披露され、会場を包み込みました。
心の内をさらけ出したい時や、静かに自分と向き合いたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
深い共感を呼ぶ彼女の等身大のメッセージに、思わず何度も耳を傾けたくなるはずですよ。
キャラクターTAtena

ポップな曲調と、深いテーマ性とのギャップに引き込まれる作品です。
マルチクリエイター、Atenaさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
コンピレーションアルバム『Kasane Interlink』に1曲目として収録されています。
キャラクターとして消費される存在の葛藤や承認への渇望を描き出した歌詞が印象的。
重音テトと重音テトSV、さらに唄音ウタや桃音モモの歌声が重なることで、合成音声文化の歴史を感じさせます。
ぜひこの曲で、ボカロシーンの新たな広がりを体験してみてください。
きっとキセキNEUTRINO

新しい出会いや命のつながり、未来へのあたたかい希望を感じさせてくれる一曲ですね。
NHKEテレ『おかあさんといっしょ』にて、2025年4月の月の歌として放送された作品です。
作詞と作曲は坂田修一さんが手がけており、やさしい言葉選びが心に深く響きます。
本作は、歌声合成ソフトウェアのNEUTRINOを用いたカバー版としても親しまれています。
クリアでとても聴き取りやすい歌声なので、お子さんがメロディーを覚えるのにもぴったりですよ。
人間だけでなく自然のさまざまな命が一緒に生きているというメッセージも素敵です。
卒園や進級を迎える時期に、保護者の方とお子さんで一緒に手をつなぎながら歌ってみてはいかがでしょうか。
君が好きMr.Children

Mr.Childrenが2002年1月に発売したシングル。
フジテレビ系ドラマ『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』の挿入歌としても起用され、累計売上約51万枚を記録するヒットとなりました。
静かな夜の情景とともに、不器用なほどまっすぐに相手への思いをつづった歌詞は、聴く人の心に深く染みわたります。
派手な装飾を抑えた穏やかなメロディと、桜井和寿さんの語りかけるような歌声が、日常のなかにある愛情を優しく描き出しています。
大げさではない等身大のラブソングは、カラオケで心を込めて歌い上げるのにピッタリ。
ぜひ大切な人の前で披露してみてはいかがでしょうか。
キミに贈る歌菅原紗由理

素直になれない切ない恋心を等身大で歌いあげた1曲。
好きな気持ちをなかなか相手に伝えられないもどかしさや、いつもそばにいたいと願う純粋な思いが透明感のある歌声にのせて表現されています。
この楽曲は、菅原紗由理さんがメジャーデビューを飾った2009年4月に発売された作品で、のちにアルバム『First Story』にも収録されました。
テレビ東京系の音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』で、同月度のオープニングテーマにも起用されて広く親しまれています。
遠く離れた大切な人を思って、どうしようもなく会いたくなったときにぜひ聴いてほしいラブソングです。
今日という日はWatson, T-Pablow

静かな決意に満ちた、心地よい一曲はいかがでしょうか。
ラッパーWatsonさんの楽曲で、2026年2月にリリースされた3枚目のアルバム『Soul Quake 3』に収録されています。
ヒップホップ界で活躍するT-Pablowさんを客演に迎えた本作は、ゆったりとしつつも熱を帯びたメロディが魅力。
日々の生活や過ぎ去る時間を描いた等身大の言葉が、心にじんわりと響きます。
夜のひととき、あたたかい飲み物を片手にリラックスしながら聴き入りたい、落ち着いた雰囲気の作品です。
君セン!iLiFE!

「わたしとあなたで作るアイドルライフ」を掲げるiLiFE!。
彼女たちの初期を代表する本作は、2022年3月当時に配信シングルとしてリリースされた楽曲で、ライブ現場やSNSを通じてティーン層を中心に広がりを見せました。
2023年1月発売のアルバム『アイライフスターターパック』にも収録されています。
日常の小さな不安や寂しさに寄り添い、楽しい場所へと連れ出してくれるような世界観が魅力ですね。
推し活に夢中な方や、ライブの熱気を感じたい方にぴったりのアイドルソングです。
メンバーが細かく歌いつなぐボーカルと、高揚感あふれるサウンドをぜひ聴いてみてください。
kirakirakillerIVY

cephaloとしても活動するfukiさんと、pupuさんによる2人組のオルタナティブポップユニットとして現在インディーズシーンで注目を集めているiVy。
彼女たちが2024年に発売した1st EP『幽泳プログラム』に収録されている『kirakirakiller』は、エレクトロポップのきらめきと不穏さが混在する魅力的な一曲です。
可愛らしい電子音や浮遊感のあるシンセサイザーの響きが特徴的で、Y2K的なポップネスを感じさせますよね。
バンドサウンドに宅録的なビートが融合したアレンジは、打ち込みの機材があればギターとキーボードの二人で十分対応できますから、新しい表現に挑戦したい方にぴったりです。
シンセやキーボードの音作りを工夫しながら、甘く儚いボーカルの世界観を大切にカバーしてみてください。


