「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(241〜250)
君って西野カナ

ドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌で、心温まるバラードです。
大切な人を支える愛情をテーマにした歌詞と、クリアな歌声が特徴で、自身のシングルで最高の売り上げを記録し、フル配信でミリオン認定された代表曲です。
地声と裏声の切り替えが多いため、歌うときは肩の力を抜いてリラックスした状態をキープしましょう。
テンポはゆったりなので、落ち着いて歌うイメージだといいですね。
ラスサビ前で転調し音域が高くなっているため、力任せになって張り上げてしまわないように気をつけましょう。
常に頭のてっぺんを鳴らす印象で細く声を出して歌うといいですよ。
君に会いたくなるから西野カナ

2009年6月3日発売のセツナ系失恋ソング。
西野カナさん自身が作曲に初めて関わった曲で、実体験のようなリアルな歌詞と歌声で話題を呼び、『レコチョク』CMソングや『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイに起用されました。
また、『Mステ』初出演時の披露曲だそうです。
なんだか懐かしいメロディで、Aメロ~Bメロはわかりやすい低音、サビからハッキリと歌い一気に盛り上がるような構成ですね。
このメリハリがとても大事なので、まず音程は気にせずにアクセントしながらハキハキと歌ってみましょう。
何度も歌っていると、ハキハキするのがクセづいてくるはずなので、音程はそれから調整するといいですよ。
君のせい西野カナ

2026年、活動再開後に見せたブロンドヘアの新しいイメージと、西野カナさんの真骨頂である恋愛ソングが融合した作品となっています。
カップルの日常のささいな喧嘩を、映画の1シーンのように描いた「口喧嘩ラブソング」で、インディロック基調のバンドサウンドで、信頼関係があるからこそ言える本音を、ユーモア交えて歌っています。
曲自体は2分18秒と短めなので、いつもと違う雰囲気を楽しみたい方にはちょうどいいと思いますよ。
メロディでハッキリ発音していない部分もあり、ところどころリズムに乗り切れない箇所があると思うので、歌詞を見ながら何回も聴いてみてください。
急性恋愛中毒ぴーなた

脳内を駆け巡る電子音に、身を任せてみませんか!
中毒性あふれるサウンドメイクでリスナーを魅了するボカロP、ぴーなたさんによる本作。
重音テトの歌声をフィーチャーし、恋愛をまるで抜け出せない症状のように描いたアッパーなエレクトロチューンです。
甘い誘惑と毒気が混ざり合う歌詞の世界観に、思わずドキッとしてしまうはず。
2025年2月に開催された「ボカコレ2025冬」への参加作品として公開され、同年10月にはニコニコ動画で自身初の殿堂入りを達成した人気曲でもあります。
白ロックさんが手がけた映像ともリンクし、視覚と聴覚の両面から攻めてくる仕上がり。
刺激的な恋に夢中な方や、頭から離れないフックのある曲を探している方にぴったりですよ。
きゅーすとのうたCUTIE STREET

原宿から世界へ「KAWAII」を発信し、2025年にはTikTokトレンド大賞の部門賞にも輝いたCUTIE STREET。
そんな彼女たちのライブで欠かせない盛り上がり曲といえば、メンバー同士が互いの魅力を紹介し合う本作でしょう。
2025年8月に公開されたEPに収録されており、メンバー間のアンケートをもとに作られた歌詞は、単なる自己紹介にとどまらずファンと一緒に名前をコールできるパートが満載です。
早川博隆さんが手がけたキャッチーなメロディとリズムは、一度聴けば頭から離れません。
これから彼女たちを知りたい方はもちろん、ライブで推しの名前を叫んで一体感を味わいたい方にもぴったりの一曲ですよ。
ぜひ推しのパートを覚えて、全力で楽しんでみてくださいね!
軌跡の果てGLAY

孤独や愛への渇望を描いた切実な言葉の数々が、聴き手の胸を強く締め付けます。
内省的なテーマを壮大なスケールで響かせるロックバラードで、TERUさんの魂を削るようなボーカルには圧倒されるばかりです。
1996年2月に発売されたアルバム『BEAT out!』の終盤に収録されている本作。
シングルとしての発売はありませんが、後に歴史的ヒットとなったベストアルバム『REVIEW -BEST OF GLAY-』のラストにも置かれ、ライブの最後を締めくくる重要なナンバーとして愛され続けてきました。
全てを出し切った後の静寂と余韻に浸れるような名演ですので、人生の岐路に立ったときや、一人静かに自分と向き合いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
君の願いが世界を輝かすMISIA

東京ディズニーシーの夜空を彩る、壮大でドラマティックなバラードナンバー。
2022年11月に開始したナイトタイムエンターテイメント『ビリーヴ!
〜シー・オブ・ドリームス〜』の日本語版テーマソングとして起用されました。
「信じ続ければ願いはきっと叶う」という希望に満ちたメッセージがこめられており、MISIAさんの圧倒的な歌声が聴く人の心を優しくつつみ込みます。
MISIAさんとパークとの共演は実に16年ぶりとなり、パーク内で全編撮影されたミュージックビデオも話題になりましたね。
ショーの感動的なクライマックスを思い出しながら、思い切り歌い上げたいときにぴったりです。
自分を信じる勇気がほしいときや、大切な人と過ごすカラオケの時間にぜひ選んでみてください。
今日という日をUru

静かな決意を秘めたピアノの旋律が印象的な、卒業や旅立ちの季節にそっと寄り添うバラードナンバーです。
木村拓哉さんが主演を務める映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされた本作は、Uruさんが作詞作曲を手がけ、編曲にはトオミヨウさんが参加しています。
ドラマシリーズから続く重厚な世界観を受け継ぎつつ、厳しい日々の先にある希望や、挫折を知るからこそ得られる強さを描いた歌詞が、聴く人の胸を深く打つのではないでしょうか。
アルバム『tone』の1曲目を飾る重要なナンバーでもあり、映画の公開に合わせて制作されたミュージックビデオも話題を呼びましたよね。
新しい環境へ踏み出す方や、人生の岐路で迷っている方の背中を優しく押してくれる、温かくも力強い名曲です。
奇蹟Uru

「奇跡」という言葉の意味を改めて考えさせてくれる、包み込むような優しさにあふれたバラードナンバーです。
TBS系ドラマ『コウノドリ』第2シリーズの主題歌として2017年11月に発売されたシングルで、1stアルバム『モノクローム』にも収録されています。
音楽プロデューサーの冨田恵一さんが編曲を担当しており、静謐なピアノから徐々に広がる壮大なサウンドが、Uruさんの透明感ある歌声を際立たせていますよね。
当たり前の日常がどれほど尊いものかを描いた歌詞は、ドラマの感動的なシーンと重なり多くの人の心を震わせました。
大切な人の存在を近くに感じたい時や、心穏やかに過ごしたい夜にぜひ聴いてほしい、珠玉の1曲ですよ。
きゅんかわ人生≠ME

推し活をしていると、そのあまりのかわいさに心を奪われてしまう瞬間がありますよね。
そんなときめきを凝縮したようなナンバーが、2025年12月に発売されたシングル『排他的ファイター』のカップリングとして収録されています。
櫻井ももさんがセンターをつとめる本作は、自分の選んだ道をかわいく、そしてたくましく進んでいく決意が込められたポップチューン。
弾むようなリズムに乗せて歌われるポジティブなメッセージは、聴いているだけで背中を押してくれるような頼もしさがあります。
自分に自信を持ちたいときや、理屈抜きで元気になりたいときに聴いてみてください。
自分史上最高のかわいさを更新し続ける彼女たちの姿に、きっと勇気をもらえるはずですよ。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(251〜260)
君ならできるおかゆ

真っさらな制服に袖を通す朝、緊張する心を温めてくれるのが『君ならできる』です。
シンガーソングライターのおかゆさんが2025年12月に公開した作品で、文化放送の12月度『プラスチューン』に選出されました。
ラジオを通して多くの人に勇気を与えたエピソードも素敵ですね。
冬の寒さから春の暖かさへ向かうようなメロディと、ひたむきな歌声が印象的です。
昭和歌謡のエッセンスを感じさせる懐かしさと、J-POPの親しみやすさが融合した本作は唯一無二。
慣れない環境で少し不安になったとき、自分を信じる力をくれる歌詞があなたの新生活を応援していますよ。
これから始まる中学校生活で壁にぶつかったときこそ、この曲のエールを受け取ってくださいね。
君に100パーセントきゃりーぱみゅぱみゅ

聴いているだけで勇気が湧いてくるような、ポジティブなエネルギーにあふれています。
きゃりーぱみゅぱみゅさんが歌う本作は、素直な感謝と前向きな決意が込められた応援歌。
2013年1月に発売された4枚目のシングルで、アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌に起用されました。
中田ヤスタカさんが手がけたポップなサウンドと、キャッチーで覚えやすいメロディーが心をほぐしてくれます。
新しい環境へ飛び込む際は、誰でも不安を感じるもの。
そんなとき、全力で背中を押してくれるハッピーなナンバーです!
君しか勝たん日向坂46

聴くだけで自然と笑顔になれる、ハッピーオーラ全開のポップチューンです。
「推し」への愛を全身全霊で肯定する歌詞は、恋愛の切なさや独占欲を含みつつも、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。
2021年5月に発売された5thシングル表題曲である本作は、加藤史帆さんがセンターを務め、ゲーム『ビビッドアーミー』のCMソングとしても起用されました。
同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
ワンカット風に撮影されたミュージックビデオで見せる、カラフルで華やかな世界観も必見ですよ。
理屈抜きで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時にぴったり。
王道のアイドルソングを楽しみたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
きみたちきょうからともだちだ作曲:中川ひろたか

新しい環境での出会いを祝福し、今日から友達になろうという温かいメッセージが込められた歌です。
初めての場所にドキドキしている子供たちの緊張を優しく解きほぐし、これから始まる園生活への期待感でいっぱいにしてくれますね。
作詞と作曲を手がけた中川ひろたかさんは、元保育士の経験を生かして子供たちの心に寄り添う楽曲をたくさん制作しています。
2003年04月に発売されたアルバム『きみたち今日からともだちだ 〜中川ひろたか あそび・体操ソング集〜』に収録されている一曲です。
この作品は振付イラスト付きで発売されており、歌に合わせて体を動かして楽しむことができます。
入園式や新学期の集まりで、先生と子供たちが一緒になって歌ったり踊ったりするのもオススメです!
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

テレビアニメ『バンブー・ベアーズ』のエンディングテーマとして、1997年10月に発売されたシングルです。
作詞をふじのマナミさん、作曲を片岡嗣実さんが担当したユニット、パーキッツによる作品で、初めて会う友達との出会いを喜ぶ純粋な気持ちが描かれています。
新しい環境に飛び込む子供たちの、期待と少しの不安に優しく寄り添うような温かさが魅力ですね。
明るくポップなメロディは、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさにあふれています。
手遊びやダンスを取り入れて、みんなで一緒に歌うとさらに盛り上がることでしょう。
入園式で緊張している子供たちの表情も、本作が流れればぱっと明るくなりそうですね。
友達と手をつなぎたくなるような、春の門出を祝うのにふさわしい応援ソングとして、園での活動におすすめです。
君と出逢った時からろだお

思わず涙があふれそうになるバラードです。
ボカロP、ろだおさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
KAITOの20周年を祝うために制作された、本作。
ピアノの繊細な音色から始まり、後半にかけて重厚なアンサンブルへと変化していく構成が印象的。
歌詞には、ともに過ごした時間が生きる力に変わっているという、真っすぐな感情がつづられていて、心洗われます。
聴けば思い出がこれまで以上に愛おしく感じられるかも。
きみイロ作詞・作曲:えだまめンズ

幼稚園や保育園を卒園し、新しい環境となる小学校では、たくさんの友達ができることでしょう。
いろいろな友達と笑いあったり、ふざけたり、いっぱい思い出が生まれる場所になります。
1人ひとりの違いを色に例え、自分らしさを大切にしようと優しく教えてくれるのが本作の魅力です。
テレビ番組『おかあさんといっしょ』で、2020年2月の歌として使われました。
入学式は新しい友達と初対面する場所です。
なかには不安に思う子もいるかもしれません。
そんな子供たちの緊張をほぐすために、笑顔で一緒に歌う曲としてオススメです!
きっと、いまが青春。RE-GE

新しい環境に飛び込むとき、期待と不安が入り混じる気持ちになりますよね。
そんなときに勇気をくれるのが、RE-GEによる本作です。
スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブによる「HAJIMARE Project」のテーマソングとして、2026年1月に配信が開始されました。
オーディションの最終審査課題曲として書き下ろされた経緯があり、夢に向かって突き進むひたむきな想いが、塚田耕平さんが手がけた爽快なサウンドに乗せて表現されています!
これから始まる新生活、もし迷ったり立ち止まりそうになったりしたら、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてみてください。
自分を信じて一歩を踏み出すためのパワーがもらえるはずですよ!
今日までそして明日から吉田拓郎

新しい生活が始まる春は、期待と同時に不安も感じてしまいますよね。
そんなときにふと口ずさみたくなるのが吉田拓郎さんの名曲です。
飾らない言葉でつづられる人生の歩みは、迷いの中にいる背中をそっと支えてくれます。
本作は1971年7月に発売されたシングルで、アルバム『青春の詩』にも収録されています。
映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌としても使用されたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
2008年8月には吉田拓郎さんの母校である広島修道大学に歌碑が建てられたというエピソードも、この歌が長く愛されている証拠ですね。
焦らず自分のペースで歩いていこうと思える本作は、入学を控えた皆さんの心強い味方になってくれますよ!
キュートアグレッションキタニタツヤ

かわいさ余って憎さ百倍、ではなく「食べちゃいたい」衝動を音楽にしたような一曲です。
キタニタツヤさんが描くのは、愛しい相手への過剰な愛が攻撃性に変わる瞬間。
ポップな響きの中に潜む危うい歌詞世界が、聴く人の心をざわつかせますよね。
もともとは2021年12月にデモ音源企画として公開された作品です。
SNSでの反響を経て、2024年発売のアルバム『ROUNDABOUT』にてフルサイズ化されました。
短いデモ版から完成形へと進化した経緯もまた、ファンにはたまらない要素ですよね。
あふれ出しそうな感情を持て余している時や、少し刺激的なラブソングを求めている方にはぴったり。
中毒性抜群のビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか。


