RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック

カラオケで思いきり歌いたいのに、高音が出ずに悔しい思いをした経験はありませんか?

キーが高い楽曲が多いなか、カラオケで声が低い女性にとっては選曲に頭を抱えがちですよね。

ですが、あなたの深みのあるトーンを存分に活かせる楽曲はたくさんあるんです!

この記事では、カラオケで声が低い女性でも心地よく楽しめる低い曲をピックアップしました。

低音女性さんが歌いやすい曲を中心に紹介しますので、カラオケで低い曲を探す女性はぜひ選曲の参考にしてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

女性アーティスト(1〜10)

366日HY

HY『366日』MV(MBS『+music』Ver)
366日HY

HYの5枚目のアルバム『HeartY』の収録曲で、ドラマ『赤い糸』の主題歌にも使用された。

さてさて、この曲も大部分は中低音を重視したメロディで構成されている印象ですが、Bメロの最後の部分の柔らかいファルセットやDメロでの広い音域を駆使したフレーズなど、高音での歌唱力が要求されるところが多くあるので、高音が苦手な女性が歌うには少し注意が必要です。

低音が苦しくならない程度にキーを下げてみるのもいいかもしれませんね。

最後のサビの高いところは、できるだけファルセットに逃げずに、HY本人のように地声でしっかり聴かせされるように頑張ってみてください!

    0 / 100 文字

    Change my future倖田 來未×Do As Infinity

    Change my future (『仮面ライダーギーツ×リバイス…
    Change my future倖田 來未×Do As Infinity

    2022年公開の映画『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル』の主題歌で、もともとこの楽曲は倖田來未さんソロ歌唱としてリリースされていましたが、avexに所属する先輩後輩として親交の深い二組のアニバーサリーを記念し、2026年2月3日に横浜アリーナで開催された『超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026』にてサプライズ披露し、大きな反響を呼んだことで翌日音源化、配信リリースされたそうです。

    倖田來未さんも低音女性さんからすると、歌いやすいアーティストさんだと思いますよ。

    曲自体もしっとりとした雰囲気なので、焦らずに歌えると思います。

    体を響かせられれば、よりいい声で歌えるので、胸に手をあてて歌ってみてくださいね。

      0 / 100 文字

      アイナ・ジ・エンドNo Epilogue

      AiNA THE END / No Epilogue [Official Music Video](“Mononoke: The Movie – Chapter 3 Theme Song)
      アイナ・ジ・エンドNo Epilogue

      アイナ・ジ・エンドさん2026年5月29日リリースの楽曲『No Epilogue』は、映画『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の主題歌です。

      自身作詞作曲の楽曲で、「永遠、終わりの先」をテーマにしたエモーショナルな世界観が特徴ですね。

      ハスキーボイスということで有名なアイナ・ジ・エンドさん、決して音域が低いというわけではありませんが、低音女性さんの方は注目している方も多いのではないでしょうか?

      実際に歌い方や声の出し方を参考にするのもいいと思いますよ。

      ただアイナさんは、歌い方のテクニックが多い方なので、無理にマネして喉を痛めないようにしてくださいね。

      喉をつかわないように鎖骨の間にある声帯を意識し、常にそこから声を出すようにしてみてください。

        0 / 100 文字

        女性アーティスト(11〜20)

        Jupiter平原綾香

        Jupiter – 平原綾香(フル)
        Jupiter平原綾香

        平原綾香さんのデビューシングルで2003年12月リリース。

        楽曲自体はイギリスの作曲家ホルストの管弦楽組曲『惑星』の中の一曲『木星(Jupiter)』に日本語の歌詞を付けたもの。

        なので平原さんの歌は知らなくても、この曲のメロディはご存じの方は多いのではないでしょうか。

        で、この曲、たしかに低音が出ない女性が歌うのは難しい、低音が得意な女性向きの曲ではありますが、高音も結構出てきます。

        もともとが「歌うこと」を前提に作られているメロディではないため、高音への飛び方なども、歌うメロディとして考えると不自然な箇所もあり、これを歌いこなすためには相当な歌唱力が必要な曲と言えると思います。

        その分、低い音から高音への切り替え、地声からファルセットの切り替えなど、かっこよくキメられると、一緒にいる仲間から一目置かれること間違いなしです。

        これぐらいのレベルの曲を歌うことに興味を持たれた方なら、この際、ボイトレレッスンに通うことを考えてみてもいいのかも?

          0 / 100 文字

          月光鬼束ちひろ

          鬼束ちひろさんの2枚目のシングルで2000年8月リリース。

          ドラマ『トリック』のテーマソングとしても大ヒットしましたね。

          もともとシングルとしてリリースの予定はなかったのが、ドラマの大ヒットにより急きょリリースが決まったようです。

          非常にしっとりとして落ち着いた歌声が魅力の鬼束ちひろさんの楽曲なので、同じような低めの声質の女性が歌うには最適なセレクトと言えるには違いないのですが、この歌唱力の高さをカラオケで再現するのは、一般の方にはなかなか難しいのではないでしょうか……。

          ハイトーンで歌われる箇所もふんだんにあり、その発声も地声によるチェストボイスから柔らかく優しいファルセットまで巧みに使い分けられています。

          それだけにチャレンジし甲斐のある曲とも言えるので、ぜひチャレンジしてみてください!

            0 / 100 文字

            ORION中島美嘉

            中島美嘉 「ORION」Music Video
            ORION中島美嘉

            中島美嘉さんの冬のヒットバラードである『ORION』。

            この曲もサビの一部分を裏声で乗り切ればあとは地声で歌えると思います。

            ドラマの主題歌であっただけに、知名度が高いのでカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ!

              0 / 100 文字

              Dogs羊文学

              Netflixシリーズ『九条の大罪』のために書き下ろされた荒々しいオルタナティブロックナンバーです。

              激しく歪んだギターサウンドとボーカル塩塚モエカさんの叫びが融合し、安易な共感を拒絶して己の足で生きようとする生存本能を描き出しています。

              曲名『Dogs』には、「従順な存在の飼い犬」として生きるか、自分の足で立つ「野良犬」になるかという究極の選択をリスナーに突きつけるメッセージが込められているそうです。

              羊文学の楽曲は、比較的音域が落ち着いているものが多いため、見落としがちですが低音女性さんにオススメですよ。

              他の曲もドラマタイアップしているので、聴いてみると意外に知っている曲が出てくるかもしれませんね!

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ