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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲

カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?

無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。

この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!

魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。

ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!

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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(121〜130)

KICK BACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACK米津玄師

米津玄師さんの通算13作目のシングルで、2022年11月リリース。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

アップテンポでハードなバックトラックの上で、米津さんのかなりパワフルな低音域の効いた歌声が楽しめる一曲となっていますね。

そういう意味で、声の低い男性がご自身の歌声の魅力を発揮できる楽曲なのではないでしょうか。

ただし、ご本人は意図的にかなり喉に負担をかけて、少し歪んだような声で歌唱されていますが、マネしすぎて喉を潰さないようにご注意くださいね。

中間部で少しクラシック調になって朗々と歌われる部分は、口の中で声を上顎に当てるような感じで歌うと、あの朗々とした感じを再現できると思います。

ぜひお試しください。

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    Re方程式10-FEET

    10-FEET – Re方程式 (TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌) Audio Movie
    Re方程式10-FEET

    ロックやパンク、ヘヴィメタル、レゲエ、ヒップホップ、ギターポップなど多数のジャンルを取り入れた日本のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算23作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

    TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。

    ボーカル、TAKUMAさんのパワフルな歌唱がとても印象的なアップテンポのロックナンバーですね!

    ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これは低音男子の皆さんには、ぜひカラオケでパワフルに歌いこなしていただきたい一曲です。

    楽曲全般を通して、声が弱腰にならないように、原曲同様パワフルに声を出して歌ってお楽しみください!

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      人にやさしくTHE BLUE HEARTS

      THE BLUE HEARTSのインディーズ時代にリリースされた「人にやさしく」は、ロックでアップテンポな人気曲です。

      ボーカルのソウルな歌声が声の低い男性が歌いやすいカラオケにオススメの曲です。

      元気になれる歌詞もポイントです。

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        さらば涙ケツメイシ

        2016年3月リリース、ケツメイシの28枚目のシングル。

        少しハスキーな声が魅力のケツメイシの楽曲だけあって、声の低い男性がカラオケで歌うための素材としては絶好の曲と言えるでしょう。

        キャッチーなサビメロにタイトルを含む歌詞が連呼される、典型的と典型的なJ-POPのシングル曲の作りですが、そこもまた気軽歌えるカラオケ曲としてはセレクトしやすいですよね。

        この曲を歌う上でポイントになるのは、何と言ってもRAP調で歌われるパートをいかにcoolにキメられるかにかかってくるでしょう。

        まずはリリックをよく覚えて、フレーズの切れ目、休符の位置なども理解した上で歌ってみてください!

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          小さな恋のうたMONGOL800

          この曲「小さな恋のうた」ですが、誰もがMONGOL800の代表曲と思っているでしょうけれど、実はこれまで一度もシングル化されてないという事実に驚きですよね。

          これまでいろいろなアーティストにカバーされていることでも知られていますが、カラオケランキングでも常に上位に入っています。

          すごく簡単なメロディで、きっと誰もが歌いやすい上に、場を盛り上げるには最適なノリの曲ですから、カラオケ上位ランキングの常連曲なのも納得です。

          少々の音痴なんて気にせずに思い思いに大声で歌って楽しみましょう!

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            さよならバースデー弌誠

            さよならバースデー / 弌誠:MUSIC VIDEO
            さよならバースデー弌誠

            『モエチャッカファイア』で全国的な人気を集めた歌い手、弌誠さん。

            低音系の歌い手の代表格として知られる現在ですが、実は昔から低音の楽曲を多くリリースしていました。

            そこでオススメしたいのが、こちらの『さよならバースデー』。

            『モエチャッカファイア』のようなオーバーな低音ではなく、ほどよく低いセクシーなパートが多いのが特徴です。

            Aメロはウィスパーボイスとチェストボイスをおりまぜて歌うと、より低音が魅力的に聴こえるので、ぜひ参考にしてみてください。

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              歌うたいのバラッド斉藤和義

              斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
              歌うたいのバラッド斉藤和義

              斉藤和義さんの15作目のシングルで1997年11月21日リリース。

              同氏の代表曲で多くの歌手の方にカバーされています。

              TBS系『COUNT DOWN TV』エンディングテーマにも起用されていました。

              非常に純朴な男心を歌ったスローバラードで、それを斎藤さんの、いい意味で少し粗野な男っぽいボーカルが色を添えています。

              まさに低音の渋い声をお持ちの男性の方が歌えば、バッチリとハマる楽曲なのではないでしょうか。

              音程的にはサビ部分など、それなりにハイトーンが必要な箇所もありますが、ここはあえてキーを落とさずに「かすれそうな高音」で聴かせるのも演出の一つとしてアリなのではないかと思います。

              綺麗な声の高音男子には歌えない歌を披露してやってください!

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                さよなら人類たま

                若い方の中には知らない方も多いかと思いますが、知る人ぞ知る名曲です。

                スローテンポの曲で、低めのキーなので歌いやすい曲です。

                しかし、所々急に曲調が変わるので、うろ覚えで歌うのは難しいかもしれません。

                おもしろい曲なので、ウケがいいと思います。

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                  Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

                  TAIKING 「Everyday (feat. 藤原聡)」 Music Video
                  Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

                  多くのアーティストと共演し、類まれなる作曲センスで注目を集めているミュージシャン、TAIKINGさん。

                  そんなTAIKINGさんがOfficial髭男dismの藤原聡さんと共演した作品が、こちらの『Everyday (feat. 藤原聡)』。

                  ややR&Bのテイストをまとった作品ですが、ボーカルラインの起伏は少なく、音域も藤原聡さんが歌っているわりには狭めです。

                  グルーヴをしっかりととらえつつ、ところどころで登場する中低音域を倍音で歌えば、一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ参考にしてみてください。

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                    万有引力福山雅治

                    福山雅治 – 万有引力(日本テレビ系情報番組『DayDay.』テーマソング)
                    万有引力福山雅治

                    2025年の9月にリリースされた福山雅治さんの楽曲『万有引力』。

                    日テレの情報番組「DayDay.」のテーマソングとして書き下ろされた作品で、ギターは同番組の武田真一アナ、木琴は黒田アナと山里亮太さんが担当しています。

                    本作は福山雅治さんが歌っているということもあって、全体的に中低音域でまとめられています。

                    声が出しづらいということはほぼないと思いますが、サビ前のBメロでファルセットが登場するので、ここは注意が必要です。

                    Bメロを軸にキーを調整していくのが良いでしょう。

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                      【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(131〜140)

                      浪漫飛行米米CLUB

                      米米CLUB – 浪漫飛行 紅白歌合戦
                      浪漫飛行米米CLUB

                      1990年4月リリースの米米クラブ、10作目のシングル。

                      この曲を歌っている、米米のボーカル、カールスモーキー石井は、非常に深みのある低音が魅力的なシンガーなので、声が低い男性、低音に自信のある男性がカラオケで取り上げるネタとしては絶好のもののひとつでしょう。

                      ハイトーンが出てこないからと安心していると、サビの後半部分などに「それなりに高い音」も出てくるので、苦しい方はキーを落として歌ってみてください。

                      魅力の低音ボイスを存分に生かせる曲ですよ!

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                        睨めっ娘友成空

                        友成空(TOMONARI SORA) – “Niramekko” [Music Video]
                        睨めっ娘友成空

                        妖艶な美しさを放つ「別品さん」と呼ばれる相手への危険な恋心を独特の表現で描いた、友成空さんの珠玉の一曲。

                        渋い低音の歌声と大正ロマンを彩る心地よい和洋折衷のメロディが魅力的な本作は、2024年5月にリリースされ、J-WAVEの「SONAR TRAX」やMTVの「Buzz Clip」に選出され話題を呼びました。

                        そんな『睨めっ娘』は、A2~A4の音域となっていて比較的高くはありませんが、Bメロを歌うときは裏声に切り替えて歌うのをオススメします!

                        オシャレな曲なのでぜひレパートリーに入れてみてください。

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                          ひまわり遊助

                          上地雄輔さんが「遊助」名義で発売したデビューシングルで、2009年3月11日リリース。

                          ミディアムテンポで曲全体を通してほのぼのとしたムードの漂う楽曲で、声を張り上げて歌うようなハイトーンが必要な箇所もありませんので、この楽曲ならほとんどの男性が気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。

                          遊助さんの歌声は、いわゆる「イケボ」タイプの低音ではなく、素朴に男っぽさを感じさせてくれる歌声なのでそんなところも特に普段から歌うことに関わっていない低音男子の皆さんへのオススメポイントです!

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                            シングルベッドシャ乱Q

                            1994年10月リリース、シャ乱Qの6枚目のシングル。

                            日本テレビ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも採用されました。

                            この曲、メロディも非常にわかりやすくて簡単な上に使われている音域も非常に狭いので、「声が低い男性」どころか、誰でも簡単に歌える曲だと思います。

                            まじめに歌うとちょっと気恥ずかしくなってしまうような歌詞ですが、そこは曲の世界に浸りきって表現しましょうね。

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                              福山雅治

                              福山雅治 体育館ライブ 虹
                              虹福山雅治

                              福山雅治さんの18枚目のシングルで、2003年8月27日リリース。

                              福山雅治さんと言えば、とても渋みと深みのある低音の効いた歌声が魅力のシンガーさんですが、この楽曲もその例に漏れず、ささやくように歌うAメロパートなどで、その歌声が存分に楽しめる作りです。

                              これをカラオケで歌うときは、とくに先述のAメロパートなど、腹筋の面積を広くとって横隔膜を開くようにして、また声を胸腔で響かせるようにして歌ってみてください。

                              きっとすてきな低音を聞かせられると思いますよ!

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                                福笑い高橋優

                                高橋優さんのサードシングルで、2011年2月23日リリース。

                                いくつかのCMソングにも採用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。

                                この高橋優さんの歌声ですが、とても個性的で、そんなに今回のテーマでもある「低音」が目立つものではありませんが、この一種独特な、いい意味で荒っぽい歌唱にはとても引きつけられるものがありますね。

                                前述のように、さほど低音が必要なボーカルメロディラインではありませんが、少々荒くてもいいので、「自分は声が低いから…」とお悩みの皆さんも、思いっ切り声を出して歌ってお楽しみください!

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                                  とんぼ長渕剛

                                  大胆なキャスティング、過激な演出で話題を呼んだ「とんぼ」の主題歌としてタイアップされたメガヒット曲です。

                                  キャッチーでノリのいい曲調と、知名度、何より無理のない音域がカラオケでのヘビーローテーションに選ばれる理由でしょう。

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                                    ばらの花くるり

                                    くるり – ばらの花 | Trailer
                                    ばらの花くるり

                                    日本のロックバンド、くるりの名曲です。

                                    ゆったりした曲調で、音域が狭いため歌が苦手な男性でも採点で高得点を狙いやすいと思います。

                                    歌詞もメロディも非常に美しい曲で、この曲を知らない人の前で歌ってもウケがいいです。

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                                      SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

                                      BUMP OF CHICKENの19作目のデジタル配信シングルで2022年9月29日リリース。

                                      ちなみに2023年4月にCDシングルとしてのリリースも予定されています。

                                      本曲はテレビ東京系アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

                                      このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とてもステキな高次倍音成分を含んだ歌声を持つシンガーさんですが、楽曲で使われている音域はそんな高くないので、声の低い男性の方でも十分に歌いやすい楽曲になると思います。

                                      実際に歌うときは、声を上顎に当てるようにして歌うようにしてみてください。

                                      きっと高次倍音成分を多く含んだ歌声になって、ご本人に近づけると思いますよ。

                                      少々ぶっきらぼうに歌うと、よりご本人の歌唱に近くなるかもしれませんね。

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                                        1999年、夏、沖縄Mr.Children

                                        Mr.Children 「1999年、夏、沖縄」TOUR POPSAURUS 2012
                                        1999年、夏、沖縄Mr.Children

                                        Mr.Childrenの楽曲はキーが高めの曲が多いですが、語り口調で始まるこの曲は全体的に低いキーで歌われていて、声が低い男性でも比較的歌いやすい楽曲です。

                                        Mr.Childrenが1999年にツアーで沖縄を訪れた時の事を振り返った曲ということで、低い声で歌うとより情景が浮かびやすいことでしょう。

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