【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。
この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!
魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。
ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!
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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(241〜250)
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生の6作目のシングルで1996年6月リリース。
奥田のいい意味でどこか粗野で男っぽいボーカルが存分に楽しめる曲で、女性のようなハイトーンボイスをウリにする男性シンガーも多い現代ではなかなかありそうでない曲という感じではないでしょうか。
とても力を抜けた感じで歌って楽しめる曲だと思いますので、細かなことは気にせず、雰囲気重視で歌ってしまえばOKでしょう!
全体的にやや吐き捨てるように歌詞を発音するのも、それっぽく聴かせる上でのポイントかもしれませんね。
クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの18作目の配信限定シングルで2022年4月11日リリース。
このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とても魅力的な高次倍音成分のある軽やかな歌声が魅力的なシンガーさんなので、「本当にこれ、声の低い自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんがボーカルメロディで使われている音域、音程は低い音が中心なので恐れることはありません!
というより、むしろ低音域が得意な方が歌う方が歌いやすいメロディだと思います。
でも、もしご本人の歌のようなニュアンスを出したい場合、できるだけ軽めの発声で、声を上顎に当てるようにして出してみてください。
きっと原曲に近いニュアンスになると思います。
BEATWurtS

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。
ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。
それがこちらの『BEAT』。
非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。
中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲と言えるでしょう。
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。
低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。
それが、こちらの『Have a nice day』。
音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。
とはいえ、imaseさんの楽曲。
やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。
Mugenポルノグラフィティ

2002年開催のFIFAワールドカップNHKテーマソングに起用され、同年に発売されたポルノグラフィティ9枚目のシングルです。
ちょっとダークな歌詞がかっこいい一曲です。
淡々としたメロディラインなので声が低くても歌いやすい曲になっています。
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。
『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。
下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。
音域も高くなく狭いため、ネタとして覚えておくのもおもしろいかもしれませんね(笑)。
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。
オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。
インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。
実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。
Ooochie KoochieOoochie Koochie

吉川晃司さんと奥田民生さんによるユニット、Ooochie Koochie。
一時代を築いたロックミュージシャン2人の共演ということで、結成当初は大きな話題を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOLD』。
決して音域が狭い作品というわけではありませんが、低音域のボーカルがかなりラウドな仕上がりになっているため、声が低い男性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPSの曲も高いイメージがあると思いますが、こちらの『ふたりごと』の高音は迷わず裏声で歌うとキレイにまとまると思いますよ!
Aメロは早口でラップっぽいので音程を取る意識よりは、リズムに乗って楽しんでいただきたいです。
後半にかけてボーカル野田さんの歌い方も盛り上がっている印象ですが、まずは自分の歌いやすいキーを探したり、高音は裏声に定着するようにしたりしてみましょう!
男子高校生の低音ボイスの生徒さんがよく歌っていたのでみなさんも諦めないで挑戦してみてくださいね!
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。
なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。
本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。
ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。
【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(251〜260)
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。
そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。
グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。
現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。
そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。
さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。
それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
片想い浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲で、ファーストリリースは同氏の6作目のシングル『愛を眠らせて』のカップリング曲として1979年4月21日にリリースされました。
その後、何度かセルフカバーもされ、今回ご紹介しているのは、浜田さんご自身のバラードセルフカバーアルバム『Sand Castle』収録のもの。
浜田さんの魅力の一つでもある、少ししゃがれたような低音ボイスが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていて、こういう渋い低音が得意な男性がカラオケでセレクトするにはベストなものの一つなのではないでしょうか。
ボイストレーナーの自分としてはあまり推奨したくないのですが、この少し締め上げるように歌われるサビの高音部も、楽曲の持つ「切なさ」を演出するのに一役買っていますね。
ぜひご自慢の渋い歌声でご本人以上に切なく歌い上げてみてください!
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
Catharsis (feat. WONK)香取慎吾

香取慎吾さんの楽曲で、2022年4月13日リリースのアルバム『東京SNG』に収録。
ファンキーなリズムのオシャレなアレンジの楽曲ですね。
ボーカルメロディそのものに使われている音域はそんなに広くないので、これなら声が低い‥音域がそんなに広くない方でも無理なく歌えるのではないでしょうか。
歌のリズムが平坦になってしまうと、せっかくの楽曲の雰囲気が台無しになってしまいかねないので、バックトラック…カラオケをよく聴いてリズムに乗って歌うことだけは忘れないでくださいね。
さよなら神戸高橋栄一

滋賀県出身の演歌、歌謡曲シンガー、高橋栄一さんの3作目のシングルで2018年リリース。
作詞作曲は同じく演歌歌手として活躍中の男石信隆さん。
まだ「知る人ぞ知る」的な存在のシンガーさんですが、低音の効いた甘い歌声はとても魅力的で、まさに本稿のテーマ「魅惑のイケボ」に相応しいシンガーさんだと思います。
低音のイケボ、甘い歌声に自信のある方にはぜひ歌っていただきたい一曲です。
ちなみに本作は筆者のプロデュース作品でもあるんですよ!
カリフォルニア・コネクション水谷豊

水谷豊さんの通算5作目のシングルで1979年4月21日リリース。
当時、水谷さんが主演された人気ドラマ『熱中時代・刑事編』の主題歌として制作されました。
大人気ドラマだったので、本稿執筆の2022年時点で40代後半くらいの方の中には、当時、この番組を夢中になって見ておられた方も少なくないのではないでしょうか。
今、あらためてこの曲を聴いてみると、水谷さんの歌声、とても魅力的な低音ボイスを聴かせながらも、決して歌唱が重くなっていならず軽快に歌われているところに感心してしまいますね。
皆さんがカラオケでこれを歌われる時も、この軽快な飄々とした雰囲気を大事にして歌ってみてくださいね!
レッツゴー!!ライダーキッ藤岡弘
これはもう、もはや説明不要なくらいの昭和の人気特撮ドラマ『仮面ライダー』の最初期のテーマソング。
どなたでも一度はお耳にされたことのある名曲ですが、2023年3月に公開されたリメイク作品?『シン仮面ライダー』も好調とのことで、その人気に便乗するような??気持ちで、あえてセレクトしてみました。
これを歌っている藤岡弘さんは、言わずと知れた、仮面ライダー1号を演じられた俳優さんで、とても心地い低音ボイスの持ち主です。
ぜひ難しいことは考えずに少年の心に戻って歌ってお楽しみください!
映画『シン仮面ライダー』が好調な今なら、きっと旬のネタとしても歓迎されるでしょう。
もしもRADWIMPS

RADWIMPSのファーストシングルで2003年5月リリース。
これも低音の魅力が生きたディープボイスが生かせる曲というよりは、高音が苦手でも歌いやすい楽曲という印象の曲ですね。
いわゆるビートパンク的な楽曲で、とくにAメロ部分等は低音に迫力のある声で歌うと、よりいい感じに聴かせられるんじゃないかなと思います。
サビで出てくる最高音もそんなに高くないので、ハイトーンが苦手な方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
糸中島みゆき

中島みゆきさんの35作目のシングルで1998年2月リリース。
女性ボーカル曲ですが、中島みゆきさんの太い芯のある声で原曲が歌われていることもあり、また楽曲全編を通してそんなに高い音も出てこないので声の低い男性が歌ってもきっといい感じで聴かせられると思います。
女性ボーカル曲なので、カラオケで男性が歌う時にはオクターブ下で歌うことになると思いますが、それで最低音付近がキツイときは、キーを+2ぐらいの設定にして歌うといいでしょう。




