【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
カラオケでいざマイクを握ると、高音が出なかったり、リズムが複雑だったりと選曲に悩むことはありませんか?
今回は、歌を歌い慣れていない方でも無理なく楽しめる、男性向けの歌いやすい曲をご紹介します。
音域が広すぎずメロディが覚えやすい、誰もが聴いたことのある定番曲をメインに多数ピックアップしました。
どの世代でも楽しめるようなナンバーばかりですので、ご自分がお好きな曲から練習してみてくださいね!
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【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。(241〜250)
メリバPEOPLE 1

2019年から活躍を続けるポップバンド、PEOPLE 1。
高く薄いボーカルが多い日本の邦楽ロックシーンにおいて、野太くラウドな声質のPEOPLE 1は魅力的ですよね。
そんな彼らの楽曲でも特にオススメしたいのが、こちらの『メリバ』。
裏声の多い楽曲のため、難しいように感じると思います。
確かにそのままだと難しいのですが、本作の音域はそれほど広くはありません。
適正キーから2つほど下げれば、ほとんどのパートを地声で歌えるようになるので、ぜひ試してみてください。
Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dismの楽曲で、2021年8月18日リリース。
とてもシンプルかつ口ずさみやすいメロディで構成された楽曲です。
すごくヒゲダンらしい楽曲ですね。
リズム的にはスローですが、少しハネたリズムとメロディなので、これを歌うときは、この「ハネたリズム感」だけはキープできるようにご注意ください。
ヒゲダンのボーカル、藤原聡さんはとても高い歌唱力と表現力を持ったシンガーさんなので、この楽曲でもいろいろな発声や表現を駆使して、非常に魅力的な歌を聞かせてくれていますが、先述のようにメロディもとてもシンプルでわかりやすい楽曲なので、軽く口ずさむように鼻歌的に歌っても、十分に楽しめると思います!
プラネタリウムBUMP OF CHICKEN

日本のロックバンド、BUMP OF CHICKENの通算10作目のシングルで、2005年7月リリース。
ゆったりとしたテンポと優しいメロディが、聴いているだけでプラネタリウムに映し出された良空を思い起こさせてくれるような楽曲に仕上げられていますね。
そんな楽曲の雰囲気を反映してか、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、どなたでも気軽に口ずさむように歌って楽しめる楽曲なのではないかと思います。
プラネタリウムの星空を思い浮かべて、楽曲の世界観に浸りきって歌ってみてください。
きっとそれだけで「あなたの歌」から「聞く人に伝わるもの」が何倍も大きくなると思いますよ!
わがままジュリエットBOØWY

BOØWY3枚目のシングルで、1986年に発売されました。
氷室京介が作詞作曲を担当、当時は提出するデモテープの作成も本人ひとりでおこなったそうです。
BOØWYらしいアップテンポのかっこいい曲とはまたちがいますが、ミドルテンポでとても歌いやすく、聴いていても心地がよい楽曲です。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの通算9作目のシングルで1990年7月25日リリース。
90年代始め頃に全盛を極めた、いわゆるビートパンクの楽曲で、アップテンポですごくノリもいい楽曲ですね。
こういう楽曲を歌うのに小難しい理屈は不要です!
ノリノリでひたすら楽しんでいただけたらと思います。
音楽的、歌唱的に難しい箇所も全くありませんので、普段は歌うことに消極的な方にこそ、これをカラオケでセレクトしてお楽しみいただきたいと思います。
きっと「歌うことの楽しみ」にお気づきいただける気がします!
IBUMP OF CHICKEN

30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。
彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『I』。
本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。
サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

日本のバンド、SEKAI NO OWARIのメジャー5作目のシングルで2014年1月リリース。
そのタイトルから連想されるような、まさに「明るく楽しい白い雪の世界」という雰囲気の漂う曲で、聴いているだけですごく爽やかな気分になりますね!
カラオケで歌う場合でも、とくに難解な箇所もないので、これなら曲の雰囲気を楽しみつつ、どなたでも楽しく歌えるのではないでしょうか。
原曲の声質のせいで、「高すぎて歌えないかも……」と思われる方も多いかもしれませんが、そこはあまり気にしなくても大丈夫な気がします。
歌うときは、ハイトーンよりもむしろ、Aメロ、Bメロ部分の低い音が続くメロディのところで音程が疎かにならないように注意したほうがいいでしょう。
爽やかにお楽しみください!
赤橙ACIDMAN

3人組ロックバンド、ACIDMANが2000年にインディーズシングル、2003年にはメジャーシングルとして発売した楽曲です。
声を大きく張り上げるような歌ではないので歌いやすく、ちょっとノスタルジーを感じる曲のイメージがかっこいいですね。
楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEの5枚目のシングル。
2002年6月26日リリース。
この曲をカラオケでかっこよく歌うための一つ目のポイントは、いかにAメロ部分の日本語RAPをカッコよくクールにキメられるか?にかかっているでしょう。
下手にやっちゃうとすごくダサくなることが多い日本語のRAPなので、リズムに乗り遅れないようにサラッとノリよくMCしちゃいましょう。
そこさえクリアすれば、メロディのある部分はキーも高くなく簡単な繰り返しフレーズなので、ここでつまずくことはないでしょう。
楽しみながら頑張ってみてくださいね!
アイ秦基博

秦基博さんの代表作にして、多くのファンを魅了した名曲です。
やさしいストリングスの音色と、スローテンポなメロディが心地よいです。
秦基博の透明感と情緒あふれる歌詞は一度聴いてみる価値は存分にあります。
カラオケのレパートリーにぜひ加えたい曲です。
【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。(251〜260)
桜会ゆず

ゆずの通算30枚目のシングルで、2010年2月リリース。
ミドルテンポの非常に口ずさみやすいメロディの楽曲なので、きっとどなたにでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただ、サビに入る時に転調していたり、また2コーラス目に戻る時に元のキーに戻っているので、そこだけは音程を外さないように注意して歌う必要があるかもしれません。
聴いている分にはハッとさせてくれる展開なので心地いいですが、歌う時は注意しましょう。
また、原キーのままでは一般的な男性の方には少しキーが高いかもしれませんので、カラオケで歌う時はキーの設定だけご注意くださいね。
Lemon米津玄師

米津玄師さんのメジャー通算8作目のシングルで2018年2月リリース。
TBSテレビの金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされています。
もはやそんな説明も不要ないくらいロングセラーを誇る大ヒット曲ですよね。
メロディ的にもテンポ的にも非常に親しみやすく、またメロディに対する歌詞の当て方も近年の曲にしては非常に素直なので、カラオケで気軽にセレクトして歌える楽曲なのではないかと思います。
ただ、そんなシンプルが楽曲なだけに、この曲をきっちりと表現しようとすると難しい面もたくさん出てくることが予想されますので、普段は歌うことに億劫な方でも、この曲にチャレンジしてみると「歌う楽しみ、歌を表現する楽しみ」にお気づきいただけるかもしれませんね。
そんな意味で「歌の入門編」としても最適な一曲だと思いますので、歌に苦手意識のある方もぜひチャレンジしてみてください!
FUNKASTICRIP SLYME

ファニーでトリッキーなシンセ音とトラックが魅力的な、聴けば聴くほどハマっていってしまう曲です。
最初は覚えるのが大変かもしれませんが、覚えてしまえば、なんてことはありません。
カラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
残像flumpool

flumpoolのメジャー3作目のシングルで2010年2月リリース。
flumpoolらしい美しいバラードで、三浦春馬主演のドラマ『ブラッディ・マンデイ』の第2シーズンの主題歌にもなりました。
歌の苦手な方…というか苦手でない方でも、この曲を歌うのに一番注意しないといけないのはキーの設定でしょう。
原キーでは高音の必要な箇所が多く、また原曲でも高音もファルセットやミックスボイスなどは使わずに地声で歌っているので、カラオケで歌うにはキーを下げる必要のある方も多いのではないかと思います。
事前にご自身に合うキーを確認した上で、できれば歌詞なども覚えて歌ってみてください。
Million Filmsコブクロ

コブクロの通算10作目のシングルで2004年10月14日リリース。
結婚式の定番ソングのようにもなった楽曲なので、特にファンの方ではなくても、そんな場でお耳にされたことのある方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
楽曲は、とてもコブクロらしい、アコースティックなサウンドを活かしたほのぼのとしたもので、ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものに仕上げられているので、これならどなたでもカラオケで気軽に選曲して楽しめるのではないでしょうか。
ゆったりとしたノリだけは大切にして、歌が前のめりにならないように注意して歌ってくださいね!
モノクロのキスシド

日本のロックバンド、シドのメジャー第1作目のシングルで2008年10月にリリースされました。
TBS系アニメ『黒執事』のオープニングテーマにもなっていたので、聴き覚えのある方も少なくないと思います。
ミディアム〜アップテンポの少し哀愁のあるメロディが印象的な楽曲ですね。
ボーカルパートのメロディもとてもわかりやすく歌いやすいものになっているので、一般の皆さんがカラオケでセレクトしても気軽に歌える一曲なのではないかなと思います。
サビパートで少し高い音が出てきますが、できるだけ喉を締め上げないように注意しつつ朗々と歌い上げてお楽しみいただければと思います。
春を歌にしてback number

日本のロックバンド、back numberの1枚目のミニアルバム収録曲で2009年2月リリース。
インディーズデビューアルバムの収録曲ですが、今回こちらでご紹介しているようなPVも制作されています。
ご本人の歌唱ですが、インディーズ時代のアルバムということもあるのか、良くも悪くも現在の歌唱よりも、いわゆる「プロっぽさ」が少なく、この感じなら、歌があまり得意ではない方がカラオケで歌っても、かなりいい感じで歌えるのではないでしょうか。
一部、発声をファルセットに切り替えて歌わないといけない箇所がありますが、そこが気になる方は、カラオケのキーを少し落とせば大丈夫だと思います。
うまく歌うことよりも楽曲の世界観を表現することを第一に考えて歌うのが、いい感じ聞かせる上での最重要ポイントになる曲だと思います。
歌に対する苦手意識は捨ててチャレンジしてみてください!
僕的地奥田民生

奥田民生さんの楽曲で、2021年9月15日配信リリース。
公開レコーディングで完成させた曲としても話題になりましたね。
楽曲は、とても奥田民生さんらしい、大きなノリを持った、ある意味でとても「男っぽさ」を感じさせてくれる楽曲だと思います。
奥田さんの飾らない素朴なボーカルがとても生きている曲で、この曲で歌がうまいとか下手とかいうのはナンセンスと思えてしまいます。
カラオケでセレクトして歌われるときも、単純に声を出して歌うことを楽しむように歌ってみてください。
きっといい感じになると思いますよ!
クリスマスイブ山下達郎

山下達郎さんの通算12作目のシングルで、1983年12月リリース…とは言うものの、大好評だったこともあり、初回リリース以降、クリスマス時期の定番ソングになったこともあり、その後、何度もリメイク版がリリースされています。
本記事をご覧の皆さんの中にも、この曲をご存じない方はほとんどおられないのではないでしょうか。
曲調そのものは、達郎氏ご本人もおっしゃっているように、コード進行にいわゆる「カノン進行」を用いた非常にわかりやすくシンプル、かつ覚えやすいもので、ボーカルメロディの中に極端なハイトーンや低音も出てこないので、どなたにとっても歌いやすい、まさに「定番ソング」に仕上がっていると思います。
中間部の合唱パートをみんなでマネしてやってみるのも楽しいかもしれませんね。
今さら僕がここで細かいことを講釈するのもバカバカしくなるほどの定番ソングなので、細かいことは考えずにお楽しみください!
さよなら人類たま

日本のバンド、たまのデビューシングルで1990年5月リリース。
とってもコミカルな楽しい曲なので、この曲を歌うのに「歌の苦手意識」なんてまったく不要でしょう。
ほのぼのとした楽曲の雰囲気そのままに「歌うこと」「声を出すこと」を楽しんでしまったら勝ちですよ!
いわゆる「ネタ曲」的な認識の強い曲だと思いますので、細かいことは気にしないで楽しんじゃいましょう!
もちろん楽曲としては非常によく練られたものになっていますが、仲間とのカラオケ程度でそこまで気にする必要はありませんね。



