狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(1〜10)
夜空ノムコウSMAP

もはや説明不要なぐらいに有名なSMAPの27作目のシングルで、1998年1月リリース。
作詞はスガシカオ。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、アイドルグループSMAPのために作られた曲ということもあってか、メロディはとても平易で、上にも下にも広い音域は必要ありません。
いかに素直にメロディを歌うか?だけがポイントになるでしょう。
しかし、難しいメロディが多い、昨今のJ-POPの中で、これだけ平易で音域も狭い中で、とても印象的な曲に仕上げているところは、特筆に値する作曲の快挙ですね!あまり難しいことは考えず、できればソロではなくみんなで歌って高得点を狙いましょう!
睨めっ娘NEW!友成空

危ない魅力を放つ美しい「別品さん」に焦がれ落ちていく恋模様を描いた、2024年5月の配信シングルです。
愛憎入り混じった胸の内と鮮やかなサウンド、ハイカラな世界観が融合した中毒性の高いナンバーですね。
私自身、USENでよくかかっていた印象がある曲なので、その分耳に残っているんだなと思います。
友成空さんの楽曲も低めの音域がメインでつかわれているので、低音男性さんは歌いやすい楽曲が多いと思いますよ。
ただ、『睨めっ娘』はサビが少しだけ高いかもしれないので、裏声が出せる方は裏声で歌うのもオシャレだと思います。
Straight Up feat. JESSEDragon Ash

Dragon AshがRISEやThe BONEZなどで知られるJESSEさんと共演した作品『Straight Up feat. JESSE』。
日本のロックシーンを代表する両アーティストが共演するということで、リリース当時は話題を集めましたよね。
そんな本作は意外にも歌いやすい作品です。
洋楽テイストのため、難しいように思えるかもしれませんが、ボーカルラインの音域は狭く、激しい音程の上下もありません。
英語さえクリアできるのなら、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(11〜20)
そっけないRADWIMPS

2018年11月に配信スタートしたRADWIMPSの楽曲で、シングルとしてのCD発売はなく、CDとしては、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
ドラマ仕立てに制作されたMVがとても印象的な曲でもありますね。
この曲、決して歌うのが難しい曲ではありませんが、メロディに対する歌詞のハマり方が少々個性的であったり、本テーマで多く紹介している90年代以前のヒット曲と比べると、明瞭でわかりやすいサビメロを持っているわけではないので、この曲を歌って高得点を狙うには、事前の予習をして曲をしっかり覚えてから歌う必要があるでしょう。
90年代のヒット曲との特徴の違いを意識して聴いてみるのもおもしろい曲かもしれないですね。
あくまで明瞭度を保ちながらも優しく歌うことを心がけてくださいね。
True Love藤井フミヤ

藤井フミヤさんのソロとしては2作目のシングルで、1993年11月リリース。
ちなみに1作目のシングルはチェッカーズ在籍時の『Mother’s Touch』だったそうで、ソロアーティストとしては、これが最初のシングル楽曲だそうです。
カラオケで高得点を狙いたい時のオススメ候補を列挙していくと、どうしても90年代のヒット曲が多くなってしまうのですが、この曲もその筆頭に挙げられる一曲。
気軽に口ずさむように、呟くように歌っても、どなたでも比較的高得点を狙いやすい一曲に仕上げられていると思います。
歌が力んでしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ力を抜いて歌うようにしてみてください。
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で、2001年リリースのアルバム「Message」に収録されています。
いろんなアーティストにカバーされていることでも有名ですね。
さて、この曲をカラオケで歌うにあたってですが、冒頭Aメロ、Bメロ部分の低音をいかに安定した音程で歌えるかにかかっているでしょう。
本人たちの歌っているものでも、お世辞にもピッチが安定しているとは言い難い部分が多々あるので、低音メロディの安定がキーポイントになるでしょうね。
逆にハイトーンパートは勢いで乗り切れる可能性が高いので、低音が苦しいようならカラオケのキーを少し上げてみるのも手かもしれませんね。
原曲の持つ勢いを失わないように頑張ってみてください!
桜坂福山雅治

俳優で歌手の福山雅治の15枚目のシングルで2000年4月リリース。
累計200万枚以上を売り上げたミリオンヒット曲。
福山の本業が俳優なのか歌手なのか、ちょっと議論の分かれるところかもしれませんが、この曲で福山の披露する中高域のミドルボイス(ミックスボイス)はなかなかのものと言えるでしょう。
カラオケで歌う場合でも、ミックスボイスをうまく使うには、ボイトレレッスンにでも通っていないとなかなか難しいとは思いますが、メロディをよく覚えて、高音部でも極力、優しく、やわらかく歌うことを心がけてください。



