【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介
今回は男性向けの歌いやすい洋楽を紹介!
洋楽に難しいイメージを持っている方って多いんじゃないですか?
たしかに、洋楽は邦楽に比べて、メロディーやリリックの語感が複雑です。
でも、そんな洋楽でも「あるジャンル」は歌いやすいって知ってました?
実は、めちゃくちゃ歌いやすいジャンルがあるんです!
今回は、その「あるジャンル」を含めた、歌いやすい洋楽をピックアップしてみました!
「え?この曲難しいと思ってたけど、簡単だったの?」みたいな発見があると思いますよ?
ぜひ、最後までご覧ください!
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【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介(81〜90)
Knockin’ On Heaven’s DoorBob Dylan

ビートルズと並ぶ、ポップミュージックで偉大な人を選ぶとしたら、このボブディランになるでしょう。
ビートルズは4人で、ディランは一人で長年世界と戦い、名曲を生み出してきました。
この人は今では声がダミ声になり若い時の声質は失われています。
なので、どんな人の声でもオリジナルに歌えるので、カラオケには最適です。
Viva La VidaColdplay

冷静でクールな歌声による『Viva La Vida』は、内に秘めた熱さを感じさせる、説得力のあるメロディーとリズムで聴く人の心を鷲掴みにします。
口ずさむほど親しみやすく、かつ感情を揺り動かす語り口は、男性のカラオケ選曲にもってこいです。
冷やかな冬の日差しのように包み込む優雅なストリングスアレンジが、曲に深みを与え、カラオケでのパフォーマンスを華やかに盛り上げる要素となっています。
実は非常に歌いやすいこの曲を、カラオケのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
毎日の感情を解放し、リフレッシュする瞬間を提供してくれるでしょう。
Born With a Broken HeartDamiano David

世界的な人気を集めるイタリア出身のロックバンド、マネスキン。
SNSで彼らの楽曲はあらゆるところで使用されていますし、来日公演もしているので、ご存じの方は非常に多いと思います。
そんなマネスキンのボーカルを務めるダミアーノ・ダヴィドさんはソロでも活動しています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Born With a Broken Heart』。
音域が狭い、ややノスタルジックなオルタナティブロックにまとめられています。
サビ終わりのバースで、フェイクとまでは言わないものの、やや音程の上下が激しいファルセット混じりのボーカルラインが登場しますが、それ以外は特に難しいところもないイージーな作品です。
Boy In LoveElliot James Reay

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるようなロカビリーを武器とした音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、エリオット・ジェームズ・リーさん。
同名のアルバムに登場する楽曲で、1960年代のキャッチーなロカビリーを再現しています。
そんな本作は日本の古い楽曲にも通ずるような歌いやすいボーカルラインが特徴。
音域も狭く、リズムも非常にシンプルなので、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
ぜひチェックしてみてください。
SmileMorgan Wallen

独特の厚みを持ったハスキーボイスで人気を集めるカントリーシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさん。
もともとカントリーシーンでは人気を集めていた彼ですが、リル・ダークさんと共演してから一気に他の界隈からも注目を向けられるようになりましたよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Smile』。
ボルテージが上がりそうで上がらない曲調が特徴で、全体を通して静かなボーカルラインにまとめられています。
ファルセットも登場しますが、人によっては声量を抑えたミックスボイスでも全然発声できるので、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介(91〜100)
Nice To Meet YouMyles Smith

ポップパンクを主体とした黒人系のシンガーソングライターとして、イギリスで注目を集めているマイルズ・スミスさん。
最近は多様性の時代ということもあってか、人気の勢いが凄まじいですよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Nice To Meet You』。
ポップパンクとカントリーをミックスしたような作品で、狭い音域とやや早めのテンポが特徴です。
早いといっても、高速で展開されるボーカルラインというわけではないので、ピッチコントロールさえできれば、誰でも高得点を狙えてしまう楽曲と言えるでしょう。
Good NewsShaboozey

アメリカはバージニア州出身のシンガーソングライター、シャブーゼイさん。
黒人系アメリカ人としては非常に珍しいカントリーミュージックを主体とした音楽性で、これまでにいくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Good News』。
王道のカントリーに仕上げられた本作は、カントリーの特徴である穏やかなボーカルラインと狭い音域にまとめられています。
Heart of GoldShawn Mendes

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
長年付き合っていた歌手のカミラ・カベロさんと破局してからは、音楽性に陰りが見えるようになり、アーティストとして一皮むけましたよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Heart of Gold』。
終盤で少しだけソウルフルなバースがありますが、それ以外は音域も狭く音程の上下もゆるやかで非常に歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Girls Like You ft. Cardi BMaroon 5

カラオケでも歌える洋楽を探しているなら、やっぱり知名度が高いものをチョイスしたほうが、皆で盛り上がれます。
Maroon 5は世界的に大人気のバンドで、日本公演を何度も成功させていて、日本での知名度も抜群。
こちら「Girls Like You」は、世界的に有名なハリウッドスターやスポーツ選手などがミュージックビデオで登場しているので、一度は観たり聴いたりしたことがある人が多いんじゃないでしょうか。
GET UPShinedown

カラオケで歌える、現代的なロックを探しているならShinedownがオススメです。
彼らはアメリカ出身のバンドで、ロック好きには日本でも人気があります。
一般的にはそこまで知名度が高くはありませんが、曲自体がかっこいいので盛り上がれることまちがいなしです。
こちら「GET UP」は誰でもノリやすいので、歌が苦手でも歌いやすいでしょう。
YesterdayThe Beatles

5thアルバム『Help!』に収録されている楽曲『Yesterday』。
アコースティックギターとストリングスによるシンプルでありながらも奥行きのあるアンサンブルは、哀愁を感じさせる美しいメロディーと溶け合い、聴き入ってしまう魅力がありますよね。
音域が狭く抑え目に歌っており、楽曲の長さも2分程度の短いものであることから、歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
ただし、流れていくメロディーをスムーズに歌わないと雰囲気が壊れてしまうため注意してくださいね。
Thinking Out LoudEd Sheeran

エドシーランの落ち着いた歌声がなんとも感動的なこちらの1曲。
焦らずゆっくりと進んでいく楽曲の展開にふと気がつくと作業の手をとめて聴き入ってしまうような楽曲です。
そのシンプルなトラックに乗せたエドシーランのぜいたくな楽曲、ぜひ気のおもむくままに歌いあげてください!
I Think They Call This LoveElliot James Reay

イギリスのシンガーソングライター、エリオット・ジェームズ・リーさん。
最近のロカビリーブームに火をつけたアーティストの1人で、ノスタルジックな音楽性を武器に多くのカバーや名曲を生み出しています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『I Think They Call This Love』。
エルヴィス・プレスリーさんをイメージさせる淡い音楽性が特徴で、ボーカルラインもそれに合わせた穏やかで起伏の少ないものに仕上がっています。
Middle GroundMaroon 5

キャッチーな楽曲から本格的なオルタナティブロックなど、どんな楽曲も簡単にこなしてしまう人気バンド、マルーン5。
それなりに長いキャリアをほこりますが、まだまだ第一線で活躍を続けていますよね。
こちらの『Middle Ground』はそんな彼らの新曲。
本作はダンスミュージックではなく、エモーショナルなバラードに仕上げられています。
ブラックミュージックのエッセンスが少ないため、フェイクのような高等技術が多く登場することはそこまでありません。
そのため、音痴の方でも取り組みやすい楽曲に仕上げられています。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1984年にリリースされ、日本でもスタンダードナンバーとして知られているこちらのスティービー・ワンダーの名曲は、ブライダルの曲としても愛されています。
同じ感じが続くのでメリハリに気をつけて歌うとよいでしょう。
サビの部分はみんなで大合唱しても楽しそうです。


