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【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ

「日本で有名なロックバンド」といえば、あなたはどのバンドを想像しますか?

この記事に辿りついたということは、Mr.Childrenなんじゃないでしょうか!

1989年からその名で活動を始めた彼らは90年代に大ブレイクし、今や知らない人はいないほどの存在になりました。

テレビ番組や街角でふとメロディが聴こえただけで「ミスチルのあの曲だ!」なんて思うことも日常茶飯事ですよね。

本記事では、彼らの作品のなかでも「歌いやすい曲」にフォーカスしてご紹介していきます。

カラオケでの選曲で迷っているとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!

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【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ(11〜20)

名もなき詩Mr.Children

Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children “HOME” TOUR 2007 ~in the field~
名もなき詩Mr.Children

初週の売上だけで120万枚を突破、オリコンチャートの記録をぬりかえた当時のミスチルの勢いを如実に示す大ヒット曲ですね!

1996年の2月にリリースされた『名もなき詩』はフジテレビ系のテレビドラマ『ピュア』の主題歌にも起用された、冒頭で述べたように記録的な大ヒットとなったミスチルの代表曲の1つです。

哀愁を帯びたメロディと桜井さんの言葉のセンスが爆発した歌詞は、聴けば聴くほど味わい深いものがありますね。

当然ながらカラオケでも大人気のナンバーですし、恐れるほどの高音は登場しないためそういう意味では歌いやすいのですが、とにかく言葉が詰め込まれた早口のメロディはリズムに乗れないと難しいかもしれません。

うまく息継ぎできる場所でしっかり呼吸を整えつつ、桜井さんの物まねをするような気持ちで熱唱することをオススメします!

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    ヒカリノアトリエMr.Children

    Mr.Children「ヒカリノアトリエ 」MUSIC VIDEO (Short ver.)
    ヒカリノアトリエMr.Children

    親しみやすいアコースティックなサウンドと、手のひらサイズの希望を描いた温かな歌詞が印象的な本作。

    NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の主題歌として書き下ろされ、2017年1月に36枚目のシングルとしてリリースされました。

    前向きに歩み続けることの大切さを優しく伝える歌詞は、寂しさや迷いを抱える多くのリスナーの心に響いています。

    マーチのように前進するサウンドと、オーガニックで温かな雰囲気が特徴的で、Mr.Childrenらしい希望に満ちた楽曲に仕上がっています。

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      himawariMr.Children

      Mr.Children「himawari」from TOUR 2017 Thanksgiving 25
      himawariMr.Children

      浜辺美波さんが主演を務めた映画『君の膵臓を食べたい』の主題歌として起用された『himawari』。

      2017年7月に37枚目のシングルとしてリリースされました。

      ゆっくり歩いているようなテンポにかなり歌いやすさを感じるはずです。

      また、サビは三連符を使用したメロディで歌われており、慣れればリズムにうまく乗りながら歌えますよ。

      そして急に音程が高くなることが少なく、低音からゆっくりと上がっていくようなメロディで、それも歌いやすいポイントです。

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        彩りMr.Children

        Mr.Children 「彩り」 MUSIC VIDEO
        彩りMr.Children

        何気ない日常に色を足してくれる『彩り』。

        女優の宮崎あおいさんが出演していたオリンパスのテレビCM「E-410」のイメージソングとして起用されていた1曲です。

        2007年にリリースされたアルバム『HOME』に収録されています。

        この曲で使用される最高音はA4。

        最低音はB1で、人によっては少し苦しく感じる低さかもしれません。

        この曲は一度聴いたら覚えられるほどメロディがとても簡単です。

        テンポ、リズム、歌詞の多さのどれをとっても、標準的です。

        音域的に問題がなければかなり歌いやすく感じるはずですよ!

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          光の射す方へMr.Children

          Mr.Children 「光の射す方へ」 MUSIC VIDEO
          光の射す方へMr.Children

          グルーヴィなギターのリフや打ち込みのビートの導入など、さまざまな実験的な要素が見られるいかにも90年代後半の曲らしい、1999年1月に発表されたシングル曲。

          彼らのロックな一面が感じ取れる隠れた名曲とも言えそうですし、大ヒットしたバラード系の名曲とは違うミスチルの魅力を味わえるのですよね。

          そんな『光の射す方へ』は音域という意味ではそれほど高い音は登場しませんし、高音が苦手な方にとっては挑戦しやすいとは言えそうです。

          ただし、少し変わったコード進行から生み出されたメロディを実際に歌ってみると、やや音程を取りづらいかもしれません。

          一般的なJ-POPとは一味違う、あえて言えば洋楽的な要素を持った楽曲のため、しっかり聞きこんでからカラオケに臨むといいでしょう。

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            ケモノミチMr.Children

            Mr.Children「ケモノミチ」MUSIC VIDEO
            ケモノミチMr.Children

            メジャーデビューした1992年から毎年コンスタントに楽曲をリリースし、ヒットソングを量産してきたMr.Children。

            こちらの『ケモノミチ』は、そんな彼らの楽曲のなかでも「これ以上の名曲はない!」と絶賛するファンも多い1曲です。

            シリアスで壮大なメロディが印象的な本作ですが、ボーカルラインの難易度は低めです。

            音域が狭い作品というわけではありませんが、ロングトーンやハイトーンの前は必ずしっかりとした余裕があるので、息が続かなかったり、声がひっくり返るといった心配は少なく済むでしょう。

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              【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ(21〜30)

              Worlds endMr.Children

              Mr.Children 「Worlds end」 MUSIC VIDEO
              Worlds endMr.Children

              『Worlds End』は2005年9月にリリースされたアルバム『I ♥ U』の1曲目に収録されました。

              ミスチルの楽曲の中でも、比較的マイナーな曲調に作られており、かっこいいですね。

              また、サビの伸びやかなボーカルはどこまでも響いていくようで、聴いていてとても気持ちがいいですね。

              このように声を長く伸ばすテクニックをロングトーンと言います。

              テクニックといえば難しく聞こえますが、この曲ではロングトーン時の母音が「え」や「お」なので、ロングトーンの中でも挑戦しやすいはずです。

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