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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)

オチは同じなきそ

オチは同じ feat.歌愛ユキ【なきそ×のう】
オチは同じなきそ

結末が変わらない絶望感に当てられる、不気味で可憐なダークポップです。

2023年4月に公開された作品で、イラストレーターのうさんが展開する企画『レゾンデートル』のために作られました。

同年11月にはアルバム『レゾンデートル -Raison d’être-』に収録。

外の世界へ憧れながら孤独に生きる怪物の思いが、歌愛ユキのあどけない歌声と冷ややかな電子音でつむがれます。

暗く沈んだ閉塞感にどっぷりひたりたいときにオススメです。

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    Ado

    ボカロとして有名なDECO*27さん作詞のAdoさん4作目配信限定シングルです。

    2021年4月27日にリリースされ、NHK『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。

    『踊』は、当時わたしも大好きでカラオケでよく歌っていましたが、まさにフェイクの塊な気がします。

    逆にフェイクをしっかり入れて歌わないと歌として成立せず、さみしい感じになってしまいますね。

    みなさん歌はもちろんフルで覚えるように何度も練習すると思うのですが、この曲はとくにメロディと思われる部分を全部歌わないと急に間が空いたりと変な感じがすると思います。

    サビの歌詞じゃない部分も歌った方が絶対にかっこいいですよ!

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      オールイン・ワン和田たけあき

      『オールイン・ワン』- 重音テト × 和田たけあき
      オールイン・ワン和田たけあき

      華やかなショーの裏側にある不安や葛藤を丸ごと抱きしめるような、力強いロックナンバーです。

      ボカロP、和田たけあきさんによる楽曲で、2026年6月に公開。

      スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

      feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として制作されました。

      重音テトと和田さんご自身の声が重なり合うエモーショナルなボーカルワークが耳に残ります。

      そして歌詞の、消し去りたい過去や弱さを抱えたまま進もうとするテーマが、この曲最大の魅力。

      弱さを振り切って立ち上がりたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

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        オジー自慢のオリオンビールBEGIN

        沖縄のご当地ビール「オリオンビール」のCMソングとしておなじみの陽気な一曲。

        沖縄出身のアコースティックバンドBEGINの楽曲で、2002年7月に発売されたアルバム『ビギンの島唄〜オモトタケオ2〜』に収録されています。

        「オジー」はおじいさんという意味で、親しみやすい方言と三線の響き、指笛の音色が宴会の空気を一気に南国へと変えてくれますね!

        思わず手拍子をして合いの手を入れたくなる、まさに参加型の祝祭ソングです。

        のちにエイサー・バージョンが沖縄限定シングルとして登場し、カラオケやライブでも定番の盛り上がり曲になりました。

        仲間と楽しくお酒を飲み交わしながら、ワイワイ騒ぎたいときにピッタリのナンバーです!

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          オリビアを聴きながら杏里

          杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
          オリビアを聴きながら杏里

          1970年代後半にデビューし、女性シンガーソングライターのブームを巻き起こした杏里さん。

          多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特に有名なのは、こちらの『オリビアを聴きながら』でしょう。

          本作は1978年にリリースと60代女性が10代後半~20代前半の時期だった頃の楽曲なので、なかなか想い出深いのではないでしょうか?

          切なくも壮大なメロディーの作品ですが、mid2A#~hiBと音域は狭いので、意外と歌いやすい作品です。

          個人的にはリバーブをガッツリかけて楽しむタイプの楽曲だと思うので、ぜひ試してみてください!

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            「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

            大阪しぐれ都はるみ

            1980年2月1日に発売された都はるみさん80枚目のシングルで、大阪の北新地を舞台にした代表的なご当地演歌です。

            ミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞最優秀歌唱賞などを受賞しました。

            ボイトレをしていると、演歌を歌う方、歌謡曲を歌う方、J-POPを歌う方と60代の方は好みがいろいろと分かれている印象です。

            もちろんどの曲もステキなので、ご自分が好きな歌を歌うのが一番ですよね。

            その中で『大阪しぐれ』は、暗すぎず明るめな曲調でカラオケなどで歌うにはとてもよさそうです!

            テンポがゆったりなので、張り切りすぎる必要がなく、一つひとつ丁寧に歌えそうですね。

            手首をつかってこぶしをまわしながら歌うと演歌らしさが出るので、ぜひやってみてください!

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              オクスリクラマキシウキョウ

              オクスリクラ / マキシウキョウ feat.重音テトSV
              オクスリクラマキシウキョウ

              看病をテーマにした、心温まるポップソングです。

              マキシウキョウさんが重音テトSVをボーカルにして制作。

              軽やかな電子音とキャッチーなメロディーに乗せて、休むことの大切さを優しく語りかけます。

              熱で倒れた日、無理をしがちな人をそばで見守る小さな会話が核で、療養の時間を前向きなものに変えています。

              仕事や勉強をがんばりすぎてしまう人は、聴いてみてはいかがでしょう。

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                音速を超えて雄之助

                音速を超えて / 初音ミク【ソニック35周年アニバーサリーソング】
                音速を超えて雄之助

                あの人気キャラクターの疾走感を見事に表現した楽曲です。

                雄之助さんがアレンジを手がけ、初音ミクが歌唱する本作。

                速さそのものをテーマに据えたエレクトロポップに仕上がっています。

                強いビートと洗練されたシンセサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれるんです。

                2026年6月にリリースされた本作は「ソニック」シリーズ35周年を記念した公式アニバーサリーソングの日本語版として制作されました。

                セガのレースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のジュークボックス追加曲としてゲーム内に実装、プレイを盛り上げるBGMとして活躍しています。

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                  おまえもひとりオフコース

                  甘く切ない恋愛の美しい部分だけではなく、人間関係の複雑さや孤独感を冷徹な視点から切り取った、すこしほろ苦いロックナンバーです。

                  本作は鈴木康博さんが中心となって手がけ、1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されています。

                  タイアップ等はないものの、当時の洗練されたバンドアンサンブルを存分に堪能できる一曲として、多くのファンの心に深く刻まれているのではないでしょうか。

                  硬派でクールなボーカルと切れ味の鋭いギターサウンドが、心に迷いを抱えている人の背中を静かに押してくれます。

                  夜の静かなドライブや、ひとりきりでじっくりと自分自身と向き合いたいときに、ぜひ聞いてほしい名曲です。

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                    おもい違いオフコース

                    アコースティックギターの軽快な音色と厚みのあるハーモニーが心地よく響く、オフコースの隠れた名曲です。

                    若き日の試行錯誤や、音楽を共有する仲間への思いを表現した世界観は、聴く人の心にやさしく寄り添ってくれますよね。

                    この楽曲は、1976年11月当時にリリースされたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されている、鈴木康博さんの作詞・作曲によるナンバーです。

                    フォークからポップス寄りのバンドサウンドへと進化していく途上の、瑞々しいアンサンブルが存分に味わえます。

                    ふとした瞬間に過去の自分と向き合いたくなったときや、気の置けない友人と静かに語り合いたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。

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