「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(51〜60)
Party Goes OnINI

週末の朝、ふとテレビをつけた瞬間に流れてくるような、爽やかな高揚感に満ちたナンバーです。
INIが歌う『Party Goes On』は、聴くだけで心が弾むダンスポップチューン。
運命的な出会いや、これから始まる楽しい時間を予感させる明るいメッセージが込められていて、思わず身体を揺らしたくなりますね。
2025年4月に配信された本作は、TBS系『王様のブランチ』のテーマソングとしても起用されており、土曜日の顔としておなじみの一曲になっています。
オープニングを飾る華やかさと、彼ららしいキレのあるボーカルワークが見事に融合していて魅力的。
週末のドライブや、友達と集まるパーティーのBGMにすれば、きっとその場の空気を最高に盛り上げてくれるはずですよ!
Perfect feat. SKRYUISSEI

失敗や悩みを抱えながらも前へ進む姿を肯定してくれる、明るいメッセージが込められたこの楽曲。
ISSEIさんの軽やかなボーカルと客演のSKRYUさんによるリズミカルなラップが心地よく響き、聴いているだけで自然と勇気がわいてくるポップチューンなんですよね。
2026年2月にリリースされた本作は、ソロ活動を本格化させたISSEIさんが自身の誕生日に合わせて公開した3作目のデジタルシングル。
5月にはCDシングルとしての発売も控えているそうで、共同制作によって生まれた新しい一面に注目が集まっています。
日々の生活で背中を押してほしい時や、気分を切り替えたい時にぴったりのポジティブなナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに!
パブリックMrs. GREEN APPLE

1stフルアルバム『TWELVE』に収録された、初期の隠れた名曲です。
大森元貴さんが高校2年生の時に制作し、インディーズ時代からライブの切り札として大切に演奏されてきた、強いメッセージ性を持つ楽曲です、人間の二面性や社会の「公衆公共」な面を鋭く描写した、哲学的な一曲として愛されています。
曲自体はアップテンポで、歌詞を一つひとつ歌っていくような感じですね。
サビでは常にアクセントする感じで歌うと、うまく高音も出るかもしれません。
バンドサウンドを聞きながら、ノリよく体で歌うようにしてみてください。
Powder Snow ~永遠に終わらない冬~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

肌寒い季節になると、無性に人恋しくなりますよね。
そんな夜には心に染みるバラードが恋しくなります。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが2012年に発売した8枚目のシングル『Powder Snow ~永遠に終わらない冬~』は、冬にぴったりの名曲ですよ。
ABC-MARTのCM曲にもなった本作は、名盤『MIRACLE』にも収録されています。
結ばれない相手への想いを、降り積もる雪に重ねた切ない歌詞が魅力的。
「ずっと」を願うほどに募る孤独感が、美しい旋律とともに胸を締め付けます。
静かな冬の夜、一人でじっくり聴いてみてください。
叶わない恋をしている人なら、涙なしではいられないはずですよ。
POWDER SNOW浜崎あゆみ

J-POP全盛期を象徴する歌姫として、社会現象を巻き起こした浜崎あゆみさん。
彼女が初期に歌った、冬の情景と孤独な心を重ね合わせた名バラードをご存じでしょうか?
悲しみを雪に託し、静かに浄化していくような歌詞が胸に迫ります。
本間昭光さんが編曲を手がけた繊細な音作りもあり、切なくも美しい世界観に引き込まれます。
本作は、1999年1月に発売されミリオンセラーとなったアルバム『A Song for ××』に収録されています。
シングルではないものの冬の名曲として愛され、後のライブでもたびたび披露されてきました。
心に染み入るようなメロディは、静かな冬の夜にひとりで聴くのにぴったりです。
青春時代を振り返りながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(61〜70)
Pearl-White Eve松田聖子

澄んだ空気感と温かさが共存する冬のバラードといえば本作でしょう。
作詞を松本隆さん、作曲を大江千里さんが手がけたこの楽曲は、真珠や雪といった冬のモチーフを通して、恋人たちのロマンチックな夜を描いています。
静かな情熱を感じさせる歌声が心に響きますね。
1987年11月に発売された24枚目のシングルで、邦楽のクリスマスソングとして初めてチャート1位を記録しました。
アルバム『Snow Garden』にも別バージョンが収録されており、ファンにはたまらない構成となっています。
大切な人と過ごす聖夜にはもちろん、一人で静かに冬の夜を感じたいときにもぴったりです。
色あせない松田聖子さんの歌声が、冷たい風の吹く季節を優しく彩ってくれるはずですよ。
パプリカ坂本真綾

キッチンに立つのが楽しくなるようなボサノバチューンです。
声優や歌手として活躍する坂本真綾さんが歌う本作は、2005年10月に発売されたアルバム『夕凪LOOP』に収録されています。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲を中塚武さんが手がけており、田代耕一郎さんによるアコースティックギターの音色と軽快なリズムが心地よい仕上がり。
そして坂本さんの歌声が本当に涼やかで魅力的なんですよね。
料理をする手元や日常の風景を描いた歌詞からは、大切な人と過ごす時間の温かさが伝わってきます。
PASSIONSun Set Swish

明日へ向かう勇気をくれる熱い応援歌です。
大阪出身のSunSet Swishが奏でる本作は、2008年3月に発売されたシングルで、深夜ドラマ『RHプラス』のエンディングテーマに起用されました。
イントロの乾いたアコースティックギターの音色と壮大なオーケストラの響きが絡み合い、内なる情熱をかき立てるような音像に仕上がっています。
MVに俳優の上地雄輔さんが友情出演したことでも話題になりました。
パラサイトDECO*27

聴けば聴くほどハマってしまう、依存性抜群の闇ソングといえばこれ!
数々のヒット作を生み出し続けるボカロP、DECO*27さんが2022年2月に公開した楽曲です。
アルバム『MANNEQUIN』にも収録されている本作は、恋愛における執着や自己否定といった重い感情を、軽快なダンスビートに乗せて描いています。
相手に気付いてほしいと願う切実さと、うまくいかない苛立ちが入り混じる歌詞には、ドキッとする方もいるはず。
明るい曲調なのに心がざわつく、そのギャップこそが最大の魅力ではないでしょうか。
編曲はRockwellさんが手掛けており、キャッチーさと不穏さが同居するサウンドも秀逸。
「かわいいけど怖い」そんな独特な世界観に浸りたい時や、複雑な恋心に共感したい時にぜひ聴いてみてください!
パプリカFoorin×米津玄師
NHKの「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」から生まれた、元気をもらえる応援ソングです。
2018年8月にシングルとして発売され、社会現象にもなりましたよね。
作詞作曲を手がけたのは米津玄師さん。
子供の頃の懐かしい記憶や、未来への希望が歌詞に込められています。
夢に向かって種をまくという前向きなメッセージと親しみやすいメロディは、背中を優しく押してくれるでしょう。
友達と一緒にダンスしながら歌えば、きっと楽しい思い出になるはずです。
パショギラGANG PARADE

寒さが続く2月、熱気あふれるダンスチューンで体を温めてみてはいかがでしょうか!
ロックバンドのKEYTALKで作詞作曲をつとめる首藤義勝さんが楽曲を提供し、バンドメンバー全員が演奏に参加したことでも話題となったGANG PARADEのアッパーなナンバーです。
2024年5月に発売されたシングル『パショギラ / 躍動 / ROCKを止めるな!!』に収録されています。
「情熱」と「ギラつき」をテーマにしたエネルギッシュなサウンドは、聴くだけで体温が上がりそうですね!
キャン・GP・マイカさんが考案した、パチスロをモチーフにしたユニークな振付も注目ポイント。
寒さを吹き飛ばしたい夜や、テンションを上げたいときに、みんなで盛り上がりながら踊ってみてください!
ParadisePSYCHIC FEVER

寒い2月こそ、心も体も熱くなるゴージャスなナンバーで踊ってみてはいかがでしょうか!
LDH JAPAN所属のダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVERによる一曲で、2025年1月に公開された作品です。
レトロなファンクやディスコの要素を取り入れたきらびやかなサウンドは、聴くだけで気分が高揚する華やかな仕上がり。
アメリカツアーへ向かう強い決意を、愛する人への情熱に重ね合わせたロマンチックな世界観には胸がときめきますね!
グループ初の米国ツアー「PSYCHIC FEVER FIRST US TOUR 2025」のリード曲としても知られ、彼らの新たな挑戦を象徴する重要な位置づけとなっています。
マイクスタンドを使ったパフォーマンスも話題の本作。
寒さを吹き飛ばして楽しくダンスをしたい方におすすめです!
percept from…ptf

ギターレス編成でバイオリンが主役というユニークなスタイルのptfは、2009年に高島圭介さんを中心に結成されたインストゥルメンタル・バンドです。
プログレッシブ・メタルやジャズ・ロックを融合させた重厚かつ叙情的なサウンドは、インストでありながら強烈な物語性を感じさせますね。
2013年にアルバム『Percept from This』を発売して以降、長尺の組曲などを緻密に構築してきた彼らは、2024年3月にも5作目のアルバム『Ambiguous Fragile Sign』を公開するなど、その創作意欲はとどまることを知りません。
ギター不在を感じさせない圧倒的な音圧と美しい旋律の対比は、ドラマティックな展開を好むプログレファンや、メロディアスなメタルを愛する方にこそ響く音と言えましょう。
Party! Party! Party!Snow Man

華やかなステージの幕開けを飾るにふさわしい、圧倒的な高揚感と中毒性を併せ持ったダンスナンバーです。
2019年9月に開催された「東京ガールズコレクション」のオフィシャルソングとして起用され、Snow Manがトップバッターとして会場のボルテージを一気に引き上げたエピソードは、ファンの間でも語り草になっていますよね。
2021年9月発売のアルバム『Snow Mania S1』に収録された本作は、海外作家陣による洗練されたビートと、メンバー9人の息の合った煽りが融合した極上のパーティーチューンに仕上がっています。
招かれたゲストを歓迎し、朝まで共に楽しもうと誘うようなリリックは、聴く人の心を掴んで離さないのではないでしょうか。
コール&レスポンスもふんだんに盛り込まれているため、友人と集まる際やドライブのBGMとして流せば、最高の時間を共有できますよ。
POWERONE OR EIGHT

世界水準のパフォーマンスで注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
彼らが2026年1月に配信した楽曲が、こちらの『POWER』です。
HIPHOPを軸にR&Bやトラップを融合させたトラックは、重厚な低音が響き渡り非常にクールな仕上がりですよね。
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のエンディングテーマに起用された本作は、外からの応援ではなく、内側から湧き上がる意志の強さを描いています。
Colby O’Donisさんら海外作家陣と共作したサウンドは、聴く人の闘志を静かに、かつ熱く燃え上がらせてくれるのではないでしょうか。
初のミニアルバム『GATHER』への先行シングルとして、自分自身を鼓舞したい時に背中を押してくれるような、エネルギッシュな一曲です。



