RADWIMPSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
今や、日本のバンドシーンのなかでも不動の地位を獲得したRADWIMPS。
今回はそんな彼らの楽曲のなかでも、カラオケソングとして特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
カラオケでの選曲の参考にしてみてはいかがでしょうか。
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RADWIMPSのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
MAKAFUKARADWIMPS29位

RADWIMPSのメジャー通算8作目のアルバム『FOREVER DAZE』収録曲で、アルバムのリリースは2021年11月23日。
スマートフォン向けゲームアプリ『グランサガ (Gran Saga)』テーマソングにもなっている曲です。
とてもシンフォニックにアレンジされた壮大なバラードに仕上げられた美しい曲ですね。
なかなか歌うのが難しいメロディで構成された楽曲なので、練習曲としては少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、暴れない高音での歌唱やスローテンポの楽曲の中でのリズムの取り方など、この曲から学べることはたくさんあると思います。
歌詞の一言一言をしっかりと発音すること、そしてメロディの休符をしっかりと意識して歌いこなすことに気をつけて練習してみてください。
それから、この壮大なバックトラックに負けない力強い声は必要ですが、決して声や歌が暴れないように注意しましょう。
曲のところどころで、ボーカルトラックにおそらくボカロを意識したような処理がされているところがありますが、それはマネしないでくださいね。
すずめ feat.十明RADWIMPS30位

映画『すずめの戸締まり』のテーマソングとしてリリースされた楽曲『すずめ feat.十明』。
世界観を重視した壮大で美しい楽曲ですね。
2023年に入ってもなお、人気を集める続けているこの楽曲のポイントは、なんといっても「音程」ではないでしょうか?
この楽曲は一般的なポップミュージックに比べると演奏が非常に控えめです。
そのため、ピッチが少しでもズレると台無しになってしまいます。
ただ、ビブラートやフェイクといった技術を使わないので、ボーカルラインの難易度は低めと言えるでしょう。
RADWIMPSのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)
なんでもないやRADWIMPS31位

大ブームとなった映画『君の名は。』のエンディング曲です。
RADWIMPSが歌うバージョンがオリジナルですが、ヒロインの声を担当した上白石萌音さんが歌うバージョンもとても美しいです。
キーが高いですが、とても話題になった曲ですので安心して選曲できます。
青い春RADWIMPS32位

仲間とカラオケに行った時にピッタリな友情ソングが『青い春』です。
こちらはRADWIMPSの記念すべきファーストアルバム『RADWIMPS』に収録されている1曲。
ロック感あふれる爽やかな作品で、その歌詞は仲間との深い絆や愛情を描いています。
この曲を歌えば、和やかなムードになることでしょう。
そんな本作の半部分は英語でスタートするので注意が必要です。
ただし、言い換えると英語のカ所は少なめなので、苦手な方でも歌いこなせるはずですよ。
もしもRADWIMPS33位

RADWIMPSのファーストシングルで2003年5月リリース。
これも低音の魅力が生きたディープボイスが生かせる曲というよりは、高音が苦手でも歌いやすい楽曲という印象の曲ですね。
いわゆるビートパンク的な楽曲で、とくにAメロ部分等は低音に迫力のある声で歌うと、よりいい感じに聴かせられるんじゃないかなと思います。
サビで出てくる最高音もそんなに高くないので、ハイトーンが苦手な方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
人間ごっこRADWIMPS34位

RADWIMPSの通算10作目の配信限定シングルで、ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
この曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、サビ以外のパートでの少し無機質な歌唱と、サビでの有機的な歌唱のコントラストの付け方になってくるのではないでしょうか。
実際、Aメロパートなどを中心にピッチ修正エフェクトを意図的に強くかけたような処理もされていますしね。
この無機的な感じをモノマネ的に楽しんでしまうのもアリかもしれないですね。
ジェニファー山田さん味噌汁’s(RADWIMPS)35位

RADWIMPSが付け鼻とメガネをかけ、まるでチャップリンになっているような格好で登場してくるところがふざけていますが、またかっこいいです。
メロディーもコミカルさを感じさせつつも、歌詞にはメッセージ性があり、癖になる楽曲です。


