サカナクションのカラオケ人気曲ランキング【2026】
サカナクションは、変化をおそれずに進んでいくといったものがバンドコンセプトにあるように、その実験的な音楽がつねに話題になります。
その不思議な魅力がつまったサカナクションの楽曲からカラオケでよく歌われているものをランキングで紹介します。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- サカナクションの人気曲ランキング【2026】
- サカナクションの名曲・人気曲
- サカナクションの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- Aqua Timezのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 岡崎体育のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- SEKAI NO OWARIのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- スキマスイッチのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- UNISON SQUARE GARDENのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- KANA-BOONのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 絢香のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- サカナクションの合唱曲・人気曲ランキング【2026】
サカナクションのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夜の踊り子サカナクション8位

和の雰囲気とクラブミュージックのビートが見事に融合したダンスチューンといえば、サカナクションが手がけたこの楽曲ではないでしょうか?
エレクトロなサウンドとバンドの生演奏が重なり合い、都会的な高揚感とどこか切ない情景が頭に浮かびます。
MVで披露されている和装でのパフォーマンスも印象的ですね。
2012年8月に発売されたシングルで、専門学校モード学園のテレビCMソングとして起用されたほか、のちにアルバム『sakanaction』にも収録されました。
2026年に入って、リリースから実に14年の時を経てYouTubeショートやTikTokのショート動画でのミームで大バズり、多くの著名人がダンスチャレンジをする異例の事態となったのですね。
サカナクションのフロントマン、山口一郎さんも自らダンスを披露したこともあって、まさに今が旬。
ぜひこの曲をBGMにみんなで踊って楽しみましょう!
目が明く藍色サカナクション9位

サカナクションの楽曲で、2010年にアルバム『kikUUiki』に収録されました。
約7分の長さに及ぶ本作は、フォーキーなメロディから壮大なコーラスワークを取り入れた展開まで、さまざまな音楽性が詰まっています。
サカナクションのデビュー10周年記念イベントでファン投票1位に選ばれた人気曲でもあります。
気の知れた仲間と一緒に、じっくりと歌い込みたい1曲ですね。
僕と花サカナクション10位

カラオケで難易度が高いなと感じるのは、キーが高い曲で多いのではないでしょうか。
その高さまで声が出せず、そのおかげでリズムも崩れてしまうなんてことはありますよね。
けれども、サカナクションの『僕と花』は、比較的にキーが低いのでとても歌いやすいと思います。
歌詞の文字数も少なめなので歌っている時も音程を気にしながら歌えそうですね。
注意が必要な部分としては、サビで息継ぎできるところが少ない点です。
1文字を伸ばしながら歌うのが多いので、息を吸えるところでしっかり息継ぎするのがポイントです!
サカナクションのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
いらないサカナクション11位

2026年2月11日にリリースされた配信限定シングル。
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌であり、ミュージックビデオでは加藤浩次さんが監督を務め、不可思議な世界観と二人羽織の演出が話題となっています。
否定から欲望の自白へ至る歌詞が特徴的な一曲ですね。
ボーカル山口さんはハキハキとした歌唱をされるので、マネするように歌うと地声が鍛えられると思いますよ。
とくにサビの出だしから音域が上がるため、体がブレないように意識し、お腹を動かすようにアクセント気味で声を出してみてください。
ナイロンの糸サカナクション12位

2019年6月にリリースのサカナクション7枚目のアルバム「834.194」に収録されているこの曲。
CMソングにもなっていて耳にしたことがある方も多いのでは。
しっとりとしていて、サカナクションらしいスッと耳になじんでくるメロディ。
風、海、波などのワードが盛り込まれていて自分もそこにいるかのような、夏にしっとりと聴きたい一曲です。
ルーキーサカナクション13位

サカナクションの代表曲。
少しおしゃれに変化球気味でいくならこの曲は丁度いいラインかも。
ラブソングではないが、サビの部分の盛り上がりもあり、静かな部分もあり、メリハリをつけて歌いやすいのが特徴です。
誰もが知っているといったタイプの曲ではありませんが、テレビなどで挿入歌としても使われているので聴き覚えがある人も多く受け入れてもらえるはず。
三日月サンセットサカナクション14位

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。
2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。
夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。
この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。
MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。
物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。


