【30代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【30代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
30代部門ではその年に流行した曲がランキングに影響しやすいですね。
それと同時に90年代や2000年代初期の名曲もおさえており、安定感があるランキングです。
プレイリストも毎週更新中です。
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【30代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(71〜80)
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵71位

テレビドラマ『バージンロード』の主題歌として書き下ろされた9thシングル曲『CAN YOU CELEBRATE?』。
安室奈美恵さん最大のヒット曲にして、結婚式の定番曲としても親しまれているダブルミリオンナンバーです。
音程の動きが少ないため歌いやすいですが、軽快なシャッフルビートとバラードという異なるアレンジを行き来するためリズムの変化に置いていかれないよう注意しましょう。
誰もが知る有名曲のため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。
さよならエレジー菅田将暉72位

俳優と歌手、両方のフィールドで活躍している菅田将暉さん。
彼の『さよならエレジー』は、30代の男性がカラオケで歌いやすく、場が盛り上がる曲としてイチオシです。
この曲で使われている音域は1オクターブ強で、高い声や低い声が出にくい人でも歌いやすいのがオススメの理由。
本作は2018年にリリースされたものの、どこか90年代の音楽に通じるような雰囲気もあり、30代の人でもなじみやすい曲調なのもいいポイントですね。
落ちサビ部分のリズムの取り方に少しクセがあるので、そこを重点的に練習してみてくださいね!
クリスマスソングback number73位

冬の寒さとクリスマスの情景を背景に、恋人への切ない思いを描いた心温まる楽曲です。
恋人に会えない寂しさや、自分の気持ちをどう伝えたいかという葛藤が、優しいメロディと共に心に染み渡ります。
2015年11月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」の主題歌としても使用され、幅広いリスナー層に愛されました。
back numberのアルバム『シャンデリア』にも収録されており、オリコンチャートで1位を獲得しています。
冬の季節になると多くの人に聴かれる、まさに新しい定番クリスマスソングとなっていますね。
カラオケで歌えば、恋愛の機微を感じながら、心地よい雰囲気に包まれること間違いなしです。
ハナミズキ一青窈74位

心に響く歌詞と温かなメロディが魅力の、一青窈さんの代表曲です。
本作は2004年2月にリリースされ、累計136週以上もオリコンチャートにランクイン。
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌に起用され、幅広い層から支持を集めました。
平和への願いを込めて作られたこの楽曲は、恋愛や結婚式の場でも多く歌われているほか、カラオケでも人気が高く、平成の時代で最も歌われた曲の一つとして知られています。
30代女性の皆さん、懐かしの仲間たちと集まる機会があれば、ぜひこの曲で思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか?
Flavor Of Life宇多田ヒカル75位

声が低いからといって決して裏声が出ないわけではありません。
実際、ミックスボイスが出しづらいだけで、裏声自体は難なく出せるという方は多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、宇多田ヒカルさんの名曲『Flavor Of Life』。
本作は宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、屈指の低音が登場します。
非常に低く色気に満ちたAメロは、低音ボイスを持った30代女性の魅力を引き上げてくれるでしょう。
サビでは裏声が何度か登場しますが、めちゃくちゃに高いわけではありませんし、声量も必要としないので、普通に裏声が出せるなら難所にはならないと思います。
丸の内サディスティック椎名林檎76位

都会の夜を彩るようなピアノの音色と、洗練されたバンドサウンドが絡み合うオシャレな一曲です。
歌詞には東京の駅名や楽器の名前がリズミカルに並び、独特の言葉選びが聴く人の心をつかんで離しません。
椎名林檎さんが1999年2月に発売したアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている本作は、シングル曲ではないもののファンの間で熱狂的な支持を集めてきました。
2024年9月にはストリーミングでの再生回数が2億回を突破したことからも、その色あせない魅力がうかがえますね。
全体的にキーが低めで落ち着いたメロディラインなので、高い声が出しにくい方でもかっこよく歌いこなせます。
友人と過ごすカラオケで、少し大人びた雰囲気を演出したいときにぴったりのナンバーですよ。
本能椎名林檎77位

椎名林檎さんの代表作『本能』。
現代では『丸の内サディスティック』などが代表作として最も名前が挙がりますが、30代女性にとっては本作が椎名林檎さんの看板作品と言えるのではないでしょうか?
椎名林檎さんの声質によってかすみがちですが、本作は音域がなかなかに狭い作品です。
そのため、声が低い女性でも歌いやすい構成に仕上がっています。
より上手に聴かせたいという方は、エッジボイスが最も出るキーに合わせて歌ってみてください。
有心論RADWIMPS78位

RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。
当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。
キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。
リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。
I believe絢香79位
絢香さんのデビューシングルは、聴く人の心に響く名曲です。
2006年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『輪舞曲-ロンド-』の主題歌に起用されました。
自分を信じる大切さを歌ったメッセージ性の強い楽曲で、絢香さんの圧倒的な歌唱力が光ります。
カラオケでは、サビの爽やかな高音を決めれば、周りの注目を集められるはず。
飲み会の後のカラオケで歌えば、異性にアピールできるかもしれません。
落ち着いた雰囲気の中にも力強さがあり、聴く人の背中を押してくれる1曲です。
あなたにMONGOL80080位

インディーズ作品としては異例の約280万枚を売り上げる大ヒットとなった2001年発売のアルバム『MESSAGE』の収録曲。
彼らの代表曲の一つでもあり、30代の方であれば皆さんご存じの1曲ではないでしょうか?
温かく親しみやすいメロディと、心に響く歌詞が魅力の1曲です。
大切な人への変わらぬ思いや、日常の中にある幸せに気づくことの大切さを歌っており、多くの人の共感を呼びました。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人への思いを伝えたい時にオススメの曲です。
【30代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)
ORION中島美嘉81位

2008年11月リリース、ドラマ『流星の絆』の挿入歌として大ヒットしました。
曲全体の音域は、G#3~D#5と広めで、サビの一番盛り上がる部分が最高音です。
中島美嘉さんはウィスパーボイスという息が多い歌声が特徴なので、声を張り上げる必要はありません。
また、最高音のD#5は高すぎるので、裏声で細く上に向かって声を出しましょう。
頭の上から引っ張られる感覚でもいいかもしれません。
タイミングを合わせて眉毛も一緒に上げると、より出しやすくなって雰囲気も出ますね。
慣れたら表現力も意識して加点を取りにいきましょう!
メロディごとに声量を上げていくといいですよ!
White LoveSPEED82位

沖縄アクターズスクール出身のメンバーで結成され、そのセンセーショナルなデビューが話題となった4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。
グループ最大のヒット曲となった5thシングル『White Love』は、資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された切ないウィンターソングです。
世代である30代の女性であれば、印象的なダンスパフォーマンスとともに歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
雪景色が似合うクリスマス時期のカラオケにピッタリの、エモーショナルなポップチューンです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子83位

カリスマ的な歌声が魅力の高橋洋子さんが歌うアニメタイアップ曲は、少年の成長と新しい世界への挑戦を描いた壮大な物語。
力強く前進していく決意に満ちたドラマチックな表現が魅力的な1曲です。
1995年10月に発売された本作は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして起用され、大きな反響を呼びました。
カラオケの人気ランキングでも常に上位にランクインしているため、幅広い年代が集まる場所でも、世代間のギャップを感じさせません。
アニソンの枠を超えた、カラオケで歌うべき名曲といえるでしょう。
白い恋人たち桑田佳祐84位

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編」CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?
YELLいきものがかり85位

NHK全国学校音楽コンクール、中学生の部課題曲となった『YELL』。
卒業、旅立ちをテーマにした前向きなバラード曲です。
30代女性の中には合唱で歌った方も居るのではないでしょうか?
とにかくテンポがゆっくりで、一つずつ丁寧に歌えるのがいいですね。
また、誰もが歌いやすいという部分で、歌メロもとてもシンプルで歌いやすい構成、メロディごとに盛り上がっていくような作りです。
曲全体の音域は、F3~C5と無理なく声出しができると思います。
ロングトーンも多いため、音程バーを意識してしっかり歌いましょう。



