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素敵なカラオケソング

昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!

デュエットソングはお好きですか?

カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。

お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。

そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。

デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。

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懐メロのデュエット曲(21〜30)

うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。

ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。

同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。

気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。

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    東京めぐり愛石川さゆり/琴風

    演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。

    離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。

    本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

    カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。

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      お座敷小唄和田弘とマヒナスターズ、松尾和子

      スチールギタリストの和田弘さんがひきいるムード歌謡グループ、和田弘とマヒナスターズ。

      いくつもの名曲を生み出してきたグループですが、デュエット曲で最も人気を集めた楽曲といえば、やはりこちらの『お座敷小唄』ではないでしょうか?

      現代のポップミュージックとは違い、まだ演歌のテイストが色濃く残る時代の曲ということもあり、日本人なら聴いているだけで心が落ち着いてしまう曲と言えるでしょう。

      バツグンに歌いやすいメロディーでもあるので、スナックやカラオケでぜひ歌ってみてください。

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        だから今夜は…増位山太志郎&沢田嘉津枝

        増位山太志郎さんと沢田嘉津枝さんによる名曲『だから今夜は…』。

        1979年3月にリリースされ、オリコンチャートで最高48位を記録した人気デュエット曲です。

        本作は、男女の深い愛情を歌った情感豊かな演歌バラード。

        力士として活躍しながら歌手としても注目を集めていた増位山さんの代表作の1つとして知られています。

        兄妹デュオとしても話題を呼び、カラオケやスナックで長年愛され続けていますね。

        しっとりとした雰囲気でメロディアスな曲調なので、大切な人と一緒に歌いたい時にピッタリ。

        ぜひ誰かとデュエットで歌ってみてください。

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          北空港桂銀淑、浜圭介

          1987年リリースの『北空港』は浜圭介さんと桂銀淑さんのデュエットソングです。

          哀愁を感じるメロディーが、北国の寒々しさを際立たせて「ザ・昭和」という感じですね。

          リリース以降カラオケでの人気も高く「大人な男女のデュエット曲ならこれ」というほど有名な1曲です。

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            居酒屋五木ひろし/木の実ナナ

            平成年間の著作権使用料分配額2位になったという、デュエットソングでも有名曲のこちら。

            1982年に発売された居酒屋でたまたま隣同士になった男女のやりとりを描いた曲は、お酒の席で起こりそうなシチュエーションに共感する人も多いのではないでしょうか?

            難しいハモリ部分もほぼなく、気楽に歌えるところが人気なのかもしれません。

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              男と女のラブゲーム日野美歌・新沼謙冶

              日野美歌さんと新沼謙治さんのデュエットが魅力的な『男と女のラブゲーム』。

              もともとは1986年に武田鉄矢さんと芦川よしみさんの歌唱でCM起用され話題になり、1987年に日野美歌さんと葵司朗さんによって広く知られるようになりました。

              本作は2014年に新沼謙治さんを新たなパートナーとして迎え再録音されたものです。

              男女が言葉を交わすように会話調で進む恋愛模様が描かれており、親密さとドラマ性に引き込まれます。

              年齢を重ねた深みのある大人の駆け引きを感じさせる歌声は、カラオケやスナックで歌って楽しみたい方にピッタリです。

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