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素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(1〜10)

中島みゆき

世代を超えて愛される名曲、中島みゆきさんの『糸』。

こちらはカラオケでも男性から人気のある曲で、たくさんの方もカバーされていますね。

曲全体の音域は、F3~A#4と音域が狭いので「言葉の意味を噛みしめる」ことをポイントに歌うと声量がなくても十分に歌いこなせますよ。

メロディラインは伸ばす部分が多いので、声がブレないように、的目掛けて真っすぐ吐いて歌うといいですね。

深く呼吸ができるように肩周りはリラックスした状態で息を吸いましょう!

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    22才の別れ

    風(Kaze) – 22才の別れ (Official Audio)
    22才の別れ風

    フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。

    テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。

    また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!

    歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。

    語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!

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      夢芝居梅沢富美男

      日本の歌手で俳優の梅沢富美男さんのファーストシングルで、1982年11月リリース。

      作詞作曲を手掛けられたのは、小椋佳さんで、梅澤さんご本人の強い希望により実現したものだそうです。

      また、曲の冒頭で使われている拍子木の音は梅澤さんご本人よるものだそうです。

      歌メロはいたってシンプルなものなので、どなたでも歌いやすいと思いますが、低音の箇所でしっかりと声を響かせて歌うことと、細かいフレーズの節回し、歌いまわしまで研究して歌うと、より楽しめるのではないでしょうか。

      しっかりと胸腔を響かせて歌うようにしてみてくださいね!

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        【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(11〜20)

        憎いあの娘キャロル

        矢沢永吉さんのロックバンド、キャロル。

        日本を代表する伝説的なロックバンドで、60代の方なら誰でもご存じだと思います。

        そんなキャロルのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『憎いあの娘』。

        曲調としては古き良きロックンロールといった感じで、エルヴィス・プレスリーやビートルズのような雰囲気がただよっています。

        激しいロックというわけではないため、シャウトが出来なかったり、声量がない方でも問題なく歌えるでしょう。

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          島人ぬ宝BEGIN

          BEGINの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。

          石垣市立石垣中学校の生徒たちに島への思いを書いてもらい、それを参考にして作詞された曲です。

          穏やかな海と空、石垣島の島を愛する気持ちが伝わってくる曲で、カラオケでも人気の高い曲になっています。

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            サライ加山雄三 & 谷村新司

            24時間テレビでおなじみの楽曲のため、どの世代にも知られています。

            そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

            壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

            ぜひチェックしてみてください。

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              君をのせて沢田研二

              沢田研二 『君をのせて』 1971年
              君をのせて沢田研二

              50~60代の女性たちの心をわしづかみにしたシンガー、沢田研二さん。

              彼のかっこよさに惹かれたのは女性だけではないでしょう。

              60代男性のなかには、彼に憧れた方は多いと思います。

              そんな沢田研二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『君をのせて』。

              ハードなスタイルも多い沢田研二さんですが、本作は彼の楽曲のなかではかなり歌いやすい部類です。

              サビ終盤で少しだけ高い箇所が登場しますが、それ以外は音域も狭くリズムも取りやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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