60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
60代男性にお聞きしたい!あなたの好きな邦楽曲はなんでしょうか?
「青春時代によく聴いていたあの曲」「いまだにカラオケでよく歌っているこの曲」いろんな作品が思い浮かぶのでは。
今回この記事では、60代の方に人気のある曲をリサーチし、まとめてました。
定番の名曲から近年リバイバルヒットした楽曲まで幅広くセレクト。
音楽好きな方、人気の曲をぜひチェックしてみてください!
懐かしい気分にひたれるかもしれませんよ!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
- 【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌
60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(11〜20)
初恋村下孝蔵

五月雨の情景から始まる切ない片思いの物語。
1983年2月に発売されたシングルは村下孝蔵さんの5作目となり、オリコンで3位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録され、これまでに玉置浩二さんや島谷ひとみさんなど、多くのアーティストによってカバーされています。
片思いの経験がある人なら誰もが共感できる青春の記憶が詰まった本作。
大切な人を思い浮かべながら、静かな夜にそっと口ずさんでみてはいかがでしょうか。
夢の途中来生たかお

別れと再会、そして夢のはかなさを繊細に描いた切ないラブソング。
淡々としつつも叙情的なメロディと、心に染み入る歌詞が融合した珠玉の名曲です。
来生たかおさんの独特の歌唱法「来生節」が、曲の魅力をよりいっそう引き立てています。
都会的でノスタルジックな雰囲気が漂う本作は、1981年11月発売のシングルとして、同年12月発売のアルバム『夢の途中』に収録されました。
さらに、映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として薬師丸ひろ子さんがカバーし、大ヒットを記録。
オリジナルアルバムはオリコンチャートでも上位にランクインし、1982年の年間売上第11位を記録しました。
落ち着いた気分の時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの1曲。
穏やかに心を癒やしてくれる名曲です。
時の過ぎゆくままに沢田研二

孤独な男女の心の傷と、それを包み込む優しい愛を描いた珠玉のバラード。
疲れ果てた心を抱える男女の哀切な歌詞が胸を打ちます。
そこに沢田研二さんの艶のある歌声が重なり、深い感動を呼び起こしています。
1975年8月に公開されたドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として発表された本作は、オリコンチャートで5週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
阿久悠さんによる名作詞と、大野克夫さんの叙情的なメロディの融合が生んだ珠玉の名曲は、人生に疲れを感じている時や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、そっと寄り添ってくれる曲です。
あんたやしきたかじん

やしきたかじんさんのビクター時代を代表する『あんた』。
1984年5月に発売されたシングルで、アルバム『Catch Me』にも収録されています。
本作は関西の言葉でつづられた、相手の背中を押しつつも寂しさを隠しきれない情の深さが胸に迫るバラードです。
本人の実体験が重なるとも言われ、歌うと号泣してしまい長年封印されていたというエピソードも残っています。
ニューミュージックと演歌の要素が絶妙に混ざり合い、都会のネオンと生活感が同居するようなメロディは、大人の心にすっと入り込んできます。
タイアップの有無にかかわらず、地元大阪を中心に絶大な共感を呼びました。
大切な人を思ってそっと身を引くような、複雑な思いを抱える夜にぜひ聴いてみてください。
ブルー・シャトウジャッキー吉川とブルー・コメッツ

森と泉に囲まれた青い城を舞台に繰り広げられる、切ない恋物語。
グループサウンズの金字塔ともいえるこの楽曲は、1967年にリリースされるや否や大ヒットを記録し、第9回日本レコード大賞を受賞しました。
100万枚以上を売り上げ、第18回NHK紅白歌合戦にも出場するなど、日本のポップス史に残る名曲となりました。
洋楽の影響を受けつつも日本独自の歌謡曲としての色彩を持つ本作は、美しいメロディと心に響く歌詞で、今なお多くの人々に愛され続けています。
ジャッキー吉川とブルー・コメッツの魅力が詰まった一曲、ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
翼をください赤い鳥

若者の自由を求める純粋な願いと、自分らしく生きたいという思いを歌った胸に迫る名曲。
赤い鳥による美しいハーモニーが印象的で、山上路夫さんが手掛けた歌詞と村井邦彦さんが紡ぎ出したメロディの調和が見事です。
1971年2月に「竹田の子守唄」のB面曲として公開され、同年7月発売のアルバム『竹田の子守唄』にも収録。
1997年からはサッカー日本代表の応援歌として使用され、映画『耳をすませば』の主題歌にも採用されました。
本作は幼い頃からの夢や希望を胸に秘めながら、そこに向かって歩みを進めていく大切さを教えてくれる歌。
心に溜まった思いを解き放ちたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です。
60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(21〜30)
我が良き友よかまやつひろし

フォークとロックのジャンルを融合させた名曲として知られるこの楽曲。
吉田拓郎さんの作詞作曲による珠玉の一曲で、かまやつひろしさんの歌唱が光ります。
友情や男らしさ、人生の変遷を描いた深い歌詞が心に響きます。
1975年4月にリリースされ、オリコンチャートで最高4位を記録。
12回のチャートインで5.5万枚の売り上げを達成しました。
吉田さんとかまやつさんの2人でレコーディングをおこない、イントロのリードギターは高中正義さんが担当。
世代を超えて愛される名曲で、ザ・ベンチャーズや山本リンダさんなど、さまざまなアーティストによってカバーされています。


