30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
世の中には歌の苦手な方、あまり得意でない方もたくさんおられると思いますが、そんな方でもカラオケの席への参加をいつも断ったり尻込みしていたりすると、友人関係や職場関係に支障を来すこともあるのではないでしょうか。
今回の記事では、そんな「歌の苦手な方」「私は音痴だから‥」等と歌うことに普段から消極的な方にも歌いやすそうな楽曲を集めてみました。
最近の曲はメロディも凝ったものが多いので、90年代以前あたりの懐かし目の曲も多めに含まれていますが、先輩、上司の方等とのカラオケの席なら、そんな選曲も悪くないのではないでしょうか。
各曲の解説には、いい感じで聞かせるためのワンポイントアドバイスも入れているものもあるので、歌うときのご参考にしてください!
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30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(51〜60)
Never endsUru

TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌になっているこちらの『Never ends』は、ドラマを観ている方は聴きなじみのある曲ですね!
こちらの曲、Aメロ~Bメロは低めに設定されているので、出だしから張り上げずに優しく丁寧に歌ってみてください。
サビ高音部分がD#5くらいですが、こちらも張り上げずにUruさんのように裏声でしっかり出しましょう!
また、CメロでC3くらいの低音があり女性にとっては低いかもしれませんが、低音女性さんなら出しやすいのかなと思います!
喉を使わずに優しく歌ってくださいね。
カプセルaiko

aikoさんの曲の中ではあまり音程も高くなく他の曲と比べたら歌いやすい方だと思うので、こちらは100点を狙いやすい曲です!
わりとゆったりめの曲なのでフレーズを一気に歌うのではなく、フレーズフレーズの間でブレスをしっかりしましょう。
また、サビ後半にかけてだんだんと盛り上がる構成なので歌声をしっかりマイクに入れて歌うと表現力も加点されると思います。
全体的に声がブレないようにしっかり歌うのをオススメします。
CANDY GIRLhitomi

2000年代に活躍した印象が強いhitomiさんですが、90年代にも名曲をいくつか残しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『CANDY GIRL』。
いかにも90年代らしい、けばけばしいシンセサイザーが鳴り響く作品ですが、ボーカルラインの方は意外にもあっさりとしています。
高音域のように感じるかもしれませんが、音域は広くないので、しっかりと適正キーを見極めれば十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
LOVE 2000hitomi

エネルギッシュなメロディーで全国的な人気を集めたhitomiさんの楽曲『LOVE 2000』。
当時、サバサバした感じのキャラクターとロックテイストの力強い音楽性から、彼女に憧れたという30代女性も多いのではないでしょうか?
本作は力強さが目立つメロディーですが、意外にも音域が狭く、中音~中高音域にまとまっています。
音程の高低差もあまりなく、テンポもミドルなので、高得点を狙うにはうってつけです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋する気持ちmihimaru GT

テンションを上げるようなポップな楽曲が多いことで知られる音楽ユニット、mihimaru GT。
ハイトーンやハイテンポの楽曲が多い印象が強いと思いますが、こちらの『恋する気持ち』は違います。
本作はmihimaru GTの楽曲としては、非常におだやかなボーカルラインが特徴で、全体を通して歌いやすい構成に仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、音域は狭いので、体力がなくなってきたときでも十分に挑戦できる楽曲と言えるでしょう。
30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(61〜70)
マリーゴールドあいみょん

恋愛のはかなさと希望を優しく歌い上げるあいみょんさんの楽曲。
柔らかなアコースティックサウンドに載せて、過ぎ去った思い出や永遠の愛を誓う気持ちを丁寧に描き出しています。
恋する人々の複雑な感情を美しく表現した本作は2018年8月にリリースされ、数々の記録を打ち立てました。
穏やかで心地よいメロディラインは歌いやすく、リラックスした雰囲気で楽しめる作品。
友人と集まってカラオケを楽しむ際に、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲ですよ。
君はロックを聴かないあいみょん

思いを寄せる相手との心の距離を近づけたい、いちずな気持ちを描いたあいみょんさんの楽曲。
自分の好きな音楽を通じて相手とつながりたいという切実な願いが、親しみやすいメロディに乗せて表現されています。
2017年8月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされ、全国42局のラジオ局でパワープレイを獲得。
福島県の廃墟で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
キャッチーなメロディでおぼえやすく、音域がそれほど広くないため、誰でも楽しく歌えるのも魅力です。
サクラ色アンジュラ・アキ

キャッチーな音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、アンジェラ・アキさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも2007年に5枚目のシングルとしてリリースされたこちらの『サクラ色』は非常に歌いやすい構成にまとまっています。
音域はmid2A~hiD#と高さは少しあるものの、広さに関してはかなり狭めといったところ。
下げ幅が十分にあるので、キー調整はしやすい楽曲と言えるでしょう。
ボーカルラインに関しては音程の上下がゆるやかなので、ラストサビの転調で無理のないボーカルができるなら、高得点は簡単に取れると思います。
ハミングがきこえるカヒミ・カリィ

ネオラウンジや渋谷系といったジャンルを主体とした音楽性で一部の界隈から人気を集めた女性シンガー、カヒミ・カリィさん。
当時、オシャレな渋谷系のギャルだった40代前半の女性であれば、彼女を知っている方も多いのではないでしょうか?
そんなカヒミ・カリィさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ハミングがきこえる』。
センスのある非常にオシャレな作品ですが、ボーカルラインはシンプルで、ほとんどがささやき声で歌われています。
音域も狭いので、適正キーに合わせれば誰でも簡単に歌えるでしょう。
へびヨルシカ

ヨルシカの最新曲『へび』。
以前リリースした『アポリア』から低めの楽曲をリリースし続けているヨルシカですが、今回の新曲も誰もが歌いやすい狭い音域にまとめられています。
本作はヨルシカの特徴である、めちゃくちゃに低いフレーズは登場しません。
低い作品というよりは音域の狭い作品といった感じで、それに合わせてか、ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものに仕上げられています。
演奏がやや静かなので、ボーカルが悪目立ちしないよう、フェードアウトや息づかいを意識して歌いましょう。
STARS中島美嘉

独特の発声法とキャッチーなJ-POPで多くの名曲を残してきた女性シンガー、中島美嘉さん。
高音フレーズが多いアーティストのため、高得点を狙う上では避けがちかもしれません。
しかし、それでも彼女の楽曲で高得点を狙いたいという方もいるはずです。
そこでオススメしたいのが、こちらの『STARS』。
大人なバラードといった感じの楽曲で、ロングトーンの登場頻度は非常に多いのですが、音域がやや狭く、音程の上下も激しくはありません。
しっかりとロングトーンをブレずに歌える方であれば、問題なく歌えるでしょう。
ロングトーンが多いという特性を活かして、ビブラートで加点を狙うのもアリです。
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な1曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
Love, Day After Tomorrow倉木麻衣

2000年代に大活躍した女性シンガー、倉木麻衣さん。
宇多田ヒカルさんと比較されがちな彼女ですが、宇多田ヒカルさんのようなR&Bテイストの楽曲でもボーカルライン自体はシンプルなJ-POPだったりと、意外に歌いやすい楽曲が多く存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Love, Day After Tomorrow』。
ある程度の高音フレーズは登場しますが、音程の高低差自体はそれほどでもなく、ボーカルラインもなかなかに単調なので、高音が苦手でなければ非常に高得点を狙いやすい作品です。
Promise倖田來未

30代女性のなかでも、特に34歳以下の方は浜崎あゆみさんよりも倖田來未さんの方が世代と言えるのではないでしょうか?
セクシーなボーカルと情緒にあふれた表現力が魅力的な倖田來未さんですが、こちらの『Promise』はそういった特性を含みながらも非常に歌いやすい構成に仕上がっています。
楽曲としての盛り上がりはしっかりとあるものの、サビのボルテージの上がり方がおだやかで、音域も広くはありません。
抑揚を意識して、ピッチを追っていけば、高得点を狙うのは容易でしょう。
愛のうた倖田來未

女性の恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラード。
倖田來未さんの力強くも繊細な歌声が、女性の複雑な感情の機微を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポとメロディ、曲全体を通して大きな音程の変化がないため、カラオケでも落ち着いて歌える作品といえます。
2007年9月にリリースされた本作はmusic.jpのCMソングや『世界柔道2007』の応援ソングとしても起用されました。
女性の視点から恋愛の切なさと深い愛情を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。
休日にみんなでカラオケに行った際は、ゆっくりとした曲調を活かして心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。



