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30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】

30代の男性の方で、異性とカラオケに行ったときにどんな曲を歌っていいか迷ってしまう……という方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな男性に歌ってほしい曲を一挙に紹介していきますね!

30代の方にとって懐かしい曲が多いであろう90年代後半から2000年代の曲の中から、女性からも人気のある曲を選びましたので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

今回はバラードっぽい楽曲を中心に選びましたので、しっとりとかっこよく歌い上げてくださいね!

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30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】(21〜30)

告白FUNKY MONKEY BABYS

傘を差した船越英一郎さんのジャケットを目にして、思わず懐かしさに目を細めてしまう現在30代の方々はきっと多いはず。

『告白』は2008年にリリースされたのヒット曲で、これ以上はないくらいに率直すぎる真っすぐな歌詞を精一杯歌い上げる名曲ですね。

彼ららしくやや早口で言葉が詰め込まれた歌詞とメロディではありますが、いかにも00年代らしいJ-POPですし当時10代~20代だった現在30代の方々にとっては青春のメロディといった趣で難なく歌いこなせるはず。

ラストのサビは転調して半音上がる、という点には念のため注意してくださいね!

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    旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

    FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。

    2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。

    30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。

    そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。

    ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。

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      30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】(31〜40)

      いつまでもGReeeeN

      恋人との思い出が積み重なり、将来への誓いが込められたバラード。

      すてきなメロディと心温まる歌詞で、大切な人との日々を優しく描いた作品です。

      GReeeeNのアルバム『塩、コショウ』に収録され、2009年6月のリリース以来、多くの人の心をとらえてきました。

      普段の生活の中にある幸せを見つめ、思い出の写真を通じて永遠の愛を誓う物語は、結婚式のBGMとしても愛されています。

      恋する人の気持ちに寄り添い、未来への希望に満ちた本作は、大切な人との絆を確かめたい時にオススメです。

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        サンキュー!!HOME MADE 家族

        HOME MADE 家族の『サンキュー!!』は通算3枚目のシングルで、テレビ東京系アニメ『BLEACH』の2代目エンディングテーマとなっています。

        HOME MADE 家族のライブではファンが「アンコール!」と言葉を言う代わりに、この『サンキュー!!』のサビ部分を歌うそうです。

        さて、この曲の特徴としては音域の広さですが、A2~G4が使われています。

        低音担当のKUROさんが、A2から始まる1オクターブをメインで歌っていて、リードボーカルのMICROさんがKUROさんの1オクターブ上を歌っているイメージです。

        お2人の掛け合いがステキですよね。

        音域は広いものの全体的にそこまで高くないので比較的男性が歌いやすい曲かなと思います。

        ヒップホップなので手でリズムをとりながら歌ってみてください!

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          ヨロコビノウタMONGOL800

          沖縄出身のバンド、MONGOL800。

          『小さな恋のうた』をはじめとしたいくつものヒットソングを持つ彼らですが、ここで少しマイナーな作品をオススメしたいと思います。

          それが、こちらの『ヨロコビノウタ』。

          本作は彼らの楽曲としては珍しく、2拍と4拍の裏打ちが特徴的なレゲエ調のリズムにまとめられています。

          非常に落ち着いたアンニュイなボーカルで、ロングトーンもそこまで多くないため、声量や肺活量に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。

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            セプテンバーさんRADWIMPS

            RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
            セプテンバーさんRADWIMPS

            RADWIMPSの『セプテンバーさん』は、2006年にリリースされたアルバムの中に収録されている曲で、体を揺らしながら歌えるような落ち着いた曲です。

            RADWIMPSの曲は比較的高い曲が多い印象ですが、この曲の最低音はA2、平均音はD4とそこまで高くはないです。

            Bメロに入ると少し音域が高くなるので流れるように勢いつけて歌うと曲がまとまると思います。

            ボーカル野田さんの声が特徴的ですが、全体的にやわらかい声が出せると、歌声が近づくと思うのでぜひ優しく歌ってみてください。

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              有心論RADWIMPS

              RADWIMPS – 有心論 [Official Music Video]
              有心論RADWIMPS

              RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。

              当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。

              キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。

              リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。

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