【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(1〜10)
ヒャウィゴゥNEW!クレイジーウォウウォ!!

思わず一緒に歌って踊りたくなるハッピーなダンスチューンです!
クレイジーウォウウォ!!による楽曲で、彼らの第一章を締めくくる作品として2026年7月に発売されたアルバム『WOW』に収録されています。
ディスコやアイドルポップに通じる華やかなサウンドに、ボーカルの杉村優希さんがつづる、不安を抱えながらも前へ進む等身大の思いが乗ったステキな仕上がり。
コミカルな掛け声が連続し、聴く人を自然と笑顔にしてくれる魅力があります。
気分を切り替えて新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひボリュームを上げて楽しんでください!
メイヨーNEW!DADARAY

川谷絵音さんがプロデュースを手がけるバンド、DADARAY。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、日常の言葉をリズムに合わせて並べたユニークな歌詞と、弾むようなファンクのグルーヴが心地よく、強い存在感を放っています。
日々の生活で気分を上げたいときや、心を軽くしたいときに聴いてほしい、ポジティブなナンバーです。
TIREDNEW!SIRUP feat. Taka Perry

シンガーソングライターSIRUPさんが2026年7月に公開された本作。
静かなギターサウンドと抑制されたビートが心地よいミドルバラードです。
大切な相手との別れを受け入れ、前へ進もうとする複雑な心情を描いたリリックは、日々の生活で疲弊してしまった経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
音数を絞ったアンサンブルと柔らかな歌声が耳に残る、メランコリックなナンバーです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(11〜20)
I got new shoesNEW!in-d,ziproom

新しいスニーカーをおろすときの、あのワクワク感が詰まったナンバーです。
in-dさんとziproomによる本作は、少年時代のフットボールの記憶や街を歩く高揚感がヒップホップとして表現されています。
3人の個性的なフロウがリラックスしたビートの上で交差する、心地よいグルーヴ感がありますよね。
2026年7月にリリースされたシングル曲で、スニーカーショップのatmosとadidas Originalsのコラボモデルである「ZX 8000 atmos G-SNK12 “Predator”」のイメージソングに起用されています。
新しい服や靴を身につけて、気分を上げて街へ出かけたいときに聴いてみるのがオススメです。
RE:PLAYNEW!w.o.d.

幾度となくやり直す意志と、荒々しいサウンドが聴く者の心を震わせるオルタナティブロックナンバーです。
神戸発の3ピースバンド、w.o.d.。
彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、同年11月に発売されるアルバム『ふれる』からの先行トラックとして位置づけられています。
外部プロデューサーとの協働により音の密度がさらに増した本作は、力強いバンドサウンドが特徴的で、失敗を抱えながらも再び歩み出す力強さを感じさせてくれますよね。
ガンガンにボリュームを上げて、どうぞ!
魚NEW!あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。
2026年7月にリリースされたこの曲は、疾走感と透明感のあるロックアンサンブルが心地いい、爽快でありながらもセンチメンタルな楽曲です。
過ぎ去った夏の記憶や、失った居場所への切実な思いを描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
現在いる環境に違和感や息苦しさを覚えたときに、ぜひ聴いていただきたいオススメのポップチューンです。
Hello, my name is…NEW!Tempalay

国内外の音楽シーンを横断しながら独自のサイケデリックポップを形成してきた3人組ロックバンド、Tempalay。
2026年7月に配信されたこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『ATOMEW』に収録される先行曲です。
浮遊感のある電子音と微細に表情を変えるリズムが重なり合うサウンドは、楽曲に独創的なフックを生み出していますよね。
徐々に世界観へ没入できる6分を超える構成のため、音像の変化をじっくり味わいたい方にオススメの実験的なナンバーです。


