「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(121〜130)
歩こうオフコース
1973年6月に発売されたファースト・アルバム『オフ・コース1/僕の贈りもの』に収録されている、鈴木康博さんが作詞・作曲を手がけた初期の隠れた名曲です。
急ぎすぎる現代の生活から少し速度を落とし、自分のペースで夢に向かって進もうという温かいメッセージが込められています。
フォークソングを基盤にしながらも、ビーチ・ボーイズなどを思わせるソフトロック的なハーモニーや明るいポップス感覚が取り入れられており、小田和正さんと鈴木康博さんの瑞々しい多重コーラスが心に響きます。
慌ただしい日々に少し疲れてしまったときや、自分の歩幅を取り戻したいと感じているときに、ゆっくりと深呼吸しながら聴きたくなる穏やかで前向きなナンバーです。
青空と人生とオフコース
柔らかな旋律と穏やかな伴奏によって、歌そのものの輪郭を浮かび上がらせるバラード寄りのポップスです。
1976年11月に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』の収録曲で、小田和正さんが作詞と作曲を手がけています。
本作は、人生の短さや不安、そして歌い続ける意志といった内省的なテーマが凝縮された楽曲です。
派手なロック色を前面に出すのではなく、透明感のあるメロディーと言葉をていねいに聴かせるアレンジが心に響きます。
1人きりの静かな時間に、自分の歩んできた道をそっと振り返りたくなったときにオススメのナンバーです。
AftertasteRol3ert feat. REJAY

インディーシーンで大きな注目を集める同世代の才能が交差したコラボ作品。
アメリカに生まれ日本で育ったシンガーソングライターのRol3ertさんと、北海道ニセコ出身でハスキーな歌声が魅力のREJAYさん。
2026年6月に発売されたシングルであるこの楽曲は、関係性の残響や感情の苦味をダークなオルタナティブポップで表現したナンバーです。
本作は、お2人が共演した2026年5月のジョイントツアーで先行披露されたことでも話題を呼びました。
アルバム『Kodoku EP』にも収録される予定です。
夜の静寂のなかで一人考えごとをしたい時や、内省的な気分に浸りたい方にオススメ。
心地よいビートと重なり合う声が、胸の奥の感情にそっと寄り添ってくれるでしょう。
愛泄物ぺぽよ

ポップな曲調に潜む、ひりつくような感情の渦に引き込まれます。
ぺぽよさんが手がけた楽曲で、2026年6月にリリースされました。
ぺぽよさん自身のキャラクター「ぽよろいど」の単独音デモソングです。
タイトルからして不穏すぎる世界観を持っており、愛情確認の欲求や自己嫌悪の心理が描かれています。
明るいサウンドとダークなテーマの落差を、ぜひご自身で体感してみてください。
愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

愛することにともなう痛みや切実な思いを、男女の掛け合いでドラマチックに描き出した名曲です。
ヒデとロザンナが歌う本作は、1970年5月に発売されたシングルで、同年8月にはチャートで1位を獲得し、NHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
テレビの歌番組などを通じて広く親しまれ、今も名盤『ヒデとロザンナ ゴールデン☆ベスト』などで聴き継がれています。
異国情緒があふれる伸びやかな歌声と、それを支える落ち着いたボーカルの対比がすばらしく、重厚な伴奏が心に深く響きます。
かつてテレビの前で口ずさんだ懐かしい記憶を呼び起こしたい方や、ゆったりと昭和の世界に浸りたい方におすすめの作品です。
あなたのものHana Hope

11歳から国内外でライブ経験を積み、多くのミュージシャンと共演してきたシンガーソングライター、Hana Hopeさん。
テレビアニメ『淡島百景』のオープニングテーマであるシングル『blue hour』のカップリング曲として、2026年6月にリリースされた楽曲です。
ご自身で作詞作曲を手がけた本作は、透明感のある歌声とフォークポップ調の柔らかなサウンドが心地いいですよね。
都会の暗闇や孤独の中で自分を見つめ直し、人生を肯定していくようなメッセージが込められています。
夜の静かな時間にひとりきりで過ごすとき、そっと背中を押してくれるような温かみを感じるのではないでしょうか。
不安を抱えながらも前に進みたい人に寄り添う優しいポップチューンです。
UnstoppableMONKEY MAJIK feat. 川西拓実

長年にわたり洗練されたハイブリッドロックを奏でるMONKEY MAJIKと、JO1のメンバーとして活躍する川西拓実さんがコラボレーションした楽曲『Unstoppable』。
2026年6月に発売された本作は、バンドのメジャーデビュー20周年を記念する作品でもあります。
心地よいグルーヴのバンドサウンドに、川西拓実さんの瑞々しいボーカルが絶妙に溶け合い、爽やかな風を感じさせるようなポップロックに仕上がっています。
川西拓実さんがギター演奏でも参加しているという制作秘話もあり、音楽的なリスペクトが詰まった一曲です。
新しい一歩を踏み出したい時や、日々の生活で前向きな気分になりたい方へ、ぜひおすすめしたいナンバーです。
AftermathNECLOGOS feat. aruma, 水槽

講談社発のクロスメディアコンテンツ『ハンドレッドノート』から始動した音楽プロジェクト、NECLOGOS。
2026年6月に配信された第一弾デジタルシングル『Aftermath』は、歌唱にarumaさん、作詞作曲と編曲に水槽さんを迎えた話題作です。
同作内のストーリーと連動した本作は、物語の温度を音楽へ翻訳する役割を担っています。
エレクトロやロックのリズム感を土台にしたトラックと、arumaさんの繊細で透明感のあるボーカルが重なり、ドラマティックな世界観を生み出していますよね。
物語に漂う諦観と祈りの二重性が表現された、深く感情を揺さぶるポップチューンです。
Our LifeOffo tokyo feat. Swagcky

東京・下北沢発のクリエイティブ集団Offo tokyoと、湘南出身のシンガーソングライターSwagckyさんによるコラボレーション。
2026年6月に発売された初デジタルアルバム『Deja-vu』に収録された『Our Life』は、仲間との時間や日常を温かく描いたメロウなポップナンバーです。
シティポップやR&Bの要素を取り入れた軽やかなグルーヴに、Swagckyさんのソウルフルで柔らかな歌声が自然に溶け込んでいますよね。
肩肘張らないリラックスした空気感は、友人と語り合うような心地よさを与えてくれます。
何気ない日々の生活に寄り添ってくれる一曲として、ぜひリラックスタイムに聴いてみてください。
雨泣Wiz_nicc

静かに心へ寄り添うような、繊細なエモーショナルポップです。
本作は、水中の世界観をモチーフとするシンガーソングライターのWiz_niccさんが2026年6月にリリースした楽曲で、同年4月にリリースされたアルバム『胎動』に続く作品です。
誰にも言えない不安や孤独を抱えながらも、どうにか自分らしくありたいと願う切実な思いが歌われています。
激しい自己主張ではなく、内側に秘めた痛みを透明感のあるボーカルで表現するサウンドメイクが心地よいですよね。
眠れない夜を過ごしている方や、自分自身に自信を持てず思い悩んでいる方にそっと寄り添ってくれるはず。
ひとりで静かに心を落ち着かせたい夜にオススメの1曲です。
「あ」から始まるタイトルの名曲(131〜140)
悪魔とリブラki-you

ボカロP、ki-youさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
匿名投稿イベント無色透名祭3へ参加曲でした。
2分あまりという短い時間の中に怪しげなストーリーが詰め込まれており、耳と目を奪われます。
また、鏡音リンのあどけない歌声も、曲調とよく合っているんですよね。
善と悪の間で思い悩む姿に共感してしまう、ファンタジーなナンバーです。
あなたの部屋新川めぐみ

演歌歌手の新川めぐみさんが、2026年5月にリリースしたシングル『あなたの部屋』。
2006年のデビューから20周年を飾った記念作品です。
亡き恋人への消えない思いと、残された空間で静かに再生を誓う女性の姿が歌われる叙情的なバラード。
少しハスキーな新川さんの声が、悲しみをそっと包み込むように響きます。
切なさや未練をじっくり味わいたい方はぜひ聴いてみてください。
会いにいこう (BEYOOOOONDS Ver.)BEYOOOOONDS

高揚感あふれるメロディーが心地いい作品です。
ハロー!
プロジェクト所属のアイドルグループ、BEYOOOOONDSによって、2026年5月にリリースされたデジタルシングル。
JR東海の企業キャンペーン「会いにいこう、を支えていくへの出演をきっかけに制作された、カバーソングです。
原曲が持つ温かな旅情はそのままに、祝祭感をプラス。
日常から離れてリフレッシュしたい時に聴いてほしい、爽快なポップチューンです。
青色革命H△G

ボーカルのChihoさんを中心にクリエイターが集う音楽グループ、H△G。
2026年6月に配信されたシングル曲『青色革命』は、同年7月配信のEPに向けた先行トラックです。
夕暮れの情景を思わせるメロディーと浮遊感のあるサウンドが絶妙に絡み合っていますよね。
過ぎ去る青春の痛みや記憶をただ懐かしむだけでなく、今の自分の一部として肯定していくメッセージは、過去に思いをはせる方の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
透明感があふれる歌声が胸に響く、切なくも前向きな楽曲です。
愛くださいませ≠ME

指原莉乃さんがプロデューサーを務めるアイドルグループ、≠MEによる12th両A面シングル曲『愛くださいませ』。
2026年6月にリリースされる本作は、甘酸っぱい王道ポップとは一線を画す、ダークで演劇的なダンスチューンです。
1999年の夏を舞台に堕天使を描いたミュージックビデオも印象的ですね。
一途で重たい愛情や束縛といった感情を、キャッチーなメロディに乗せてドラマチックに歌い上げています。
かわいらしさの奥に潜む危うい感情に触れたいとき、あるいは中毒性のあるパフォーマンスの世界にどっぷり浸かりたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。
あきのそら稲むり

ノスタルジックな気分へひたりたいときに聴いてほしいポップチューンです。
稲むりさんが手がけた本作は、コンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』そして2026年1月配信のアルバム『身近』にも収録。
そして同年6月にMV公開されました。
重音テトの愛らしい歌声と独創的な電子音楽がマッチしていて、すごく聴き心地よい仕上がりなんですよね。
当たり前の毎日を少し違った視点で見つめ直したい方にオススメです。
嵐の素顔 (Def Class Remix)Def Class

昭和から平成にかけて大ヒットしたナンバーを、独自のヒップホップスタイルで再解釈したのがDef Classによる本作。
工藤静香さんが1989年5月に発売した名曲を土台に、彼らの武器であるラップやキレのあるダンスチューンへと変化させています。
原曲の魅力的なメロディーに現代的なビートが加わって、新鮮なグルーヴが味わえるんです。
この曲で、みんなと一緒に踊って盛り上がってみてはいかがでしょうか。
新しい夏を駆けてLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに掲げるバンド、Lucky Kilimanjaro。
彼らが2020年7月に発売したシングル『エモめの夏』のカップリング曲である本作は、夏の爽やかな空気感をまとったメロウなサマーチューンです。
自転車で街を駆け抜けるような情景が浮かぶ軽やかなシンセポップで、新しい季節へ飛び込む期待感が優しく描かれています。
コロナ禍でツアーが延期となった時期に制作されましたが、閉塞感を吹き飛ばすような前向きなエネルギーに満ちています。
夏の夕暮れ時や、休日のドライブのお供にぴったりな、おしゃれで心地よいダンスミュージックです。
雨でも花火に行こうよTOMOO

シンガーソングライターのTOMOOさんが手がけた『雨でも花火に行こうよ』は、2020年8月に配信されたミニアルバム『TOPAZ』に収録されている楽曲です。
花火大会に向かう夏の日を舞台に、あいにくの雨という予定外の天候を残念がるのではなく、むしろ特別な思い出に変えていく前向きな気持ちが描かれています。
車の中での会話やワイパー越しに見える景色など、日常のささいな瞬間が輝きを増していく過程が、TOMOOさんの温かな歌声と軽快なピアノポップにのせて表現されています。
天気に恵まれなかった日や、予定通りにいかなくても誰かと楽しい時間を過ごしたいときに、そっと背中を押してくれるような1曲です。
あの夏のあいまいME東京スカパラダイスオーケストラ feat. SUPER EIGHT

軽快なスカのビートに乗せて、夏の終わりの切なさと大人の遊び心が交差するコラボレーションナンバーです。
東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHTがタッグを組んだこの楽曲は、2024年8月に配信されたのち、デビュー35周年を記念するアルバム『35』にも収録された作品です。
ホーンセクションの華やかなサウンドに、ボーカルのコミカルな表情やライブで映える掛け合いが絶妙にマッチしていますよね。
南海放送の番組『ビーンズ morning』の2024年9月度エンディングテーマにも起用されました。
ラップパートでの白熱したバトルもフックを生み出しており、夏の終わりに過去を振り返りながら、ドライブやイベントでスカッと盛り上がりたい方へおすすめのサマーチューンです。




