backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(1〜10)
花束back number

若いカップルの不安定な関係と深い愛情を描いた、back numberによる珠玉のミディアムバラード。
等身大の言葉で紡がれる男女の会話からは、恋愛における微妙な心の揺れ動きが浮かび上がります。
2011年6月に発売された本作は、アルバム『スーパースター』に収録され、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
将来への不安を抱えながらも相手を思い続けたい気持ちが込められた本作は、カラオケでじっくりと歌い込みたい一曲です。
半透明人間back number

2011年10月発売のメジャー1stアルバム『スーパースター』に収録された、アップテンポで切ないロックナンバーです。
元恋人への未練と、きっぱり諦めきれない男心を「半透明」という言葉で表現した、初期の名曲としてファンから人気が高い楽曲ですね。
曲自体は3分程と短いため、Aメロ~サビにいくまでがとても速くあっという間に曲が終わっちゃうような感じで、歌いだすとノンストップですね。
テンポ感いい曲なので、ブレスも意識しながらリズムに乗って歌うととてもいいと思います。
わたがしback number

夏祭りの切ない恋心を優しく包み込むような、心温まるラブソングです。
胸が高鳴る気持ちや、手をつなぎたいけれど踏み出せないもどかしさ、相手の何気ない仕草に心が揺れる感情が、穏やかなメロディとともに丁寧に描かれています。
2012年7月に発売された楽曲で、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、多くの人々の心をつかみました。
聴く人の記憶にある夏の思い出と重なり合うような楽曲なので、カラオケでも楽曲の世界観に浸りながら歌えるはず。
そっと寄り添うようなメロディは、音程の急激な動きも少ないため、カラオケで気軽に楽しめる一曲です。
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(11〜20)
大不正解back number

哀愁のただようメロディが印象的なback numberの名曲『大不正解』。
本作はややテンポの速い作品ですが、全体としては非常に歌いやすい楽曲です。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さにあるでしょう。
back numberの楽曲は意外にも高音パートが多かったりするのですが、本作はそういったこともなく、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビと全て狭い音域でまとめられています。
大サビ前のところでファルセットが登場しますが、ここはスキャットの部分なので、実際にカラオケで歌う際は省くのもアリです。
怪獣のサイズback number

イントロから駆け抜けるような爽快感があり、back numberの王道的な失恋ソングです。
小林武史さんプロデュースによるポップな失恋、片思いソングです。
好きな人に既に恋人がいる切ない状況を、「怪獣のサイズ」という比喩で伝え損ねてしまう葛藤を描いた楽曲ですね。
曲全体の音域はA#2~A#4と比較的落ち着いていますが、Cメロの出だしでぐっと高音に上がります。
また、サビも後半にかけて高音域なので、思いっきり声を出すのがポイントですね。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された16thシングル曲『ハッピーエンド』。
back numberの真骨頂とも言える切なさ全開の歌詞には、多くのリスナーが共感とともに心を揺さぶられたのではないでしょうか。
キーは高いながらも音域は狭いため、カラオケでご自身に合ったキーに設定すれば気持ちよく歌えますよ。
ただし、終盤にファルセットを使ったハイトーンが登場するため、そこを踏まえて設定することと音程を外さないよう注意してくださいね。
チェックのワンピースback number

胸をキューッとしめるような切ないリリックが印象的な作品『チェックのワンピース』。
本作は長調と短調が入り乱れる作品のため、歌いづらいという印象を抱くかもしれませんが、急な音程の上下がないため、聴いている以上に歌いやすい楽曲です。
唯一の難所は、Bメロの最初の部分。
母音が「お」の状態で、音程を2回下げなければならないのですが、この部分はフェイクと呼ばれるボーカルの高等技術に近いので、歌いなれる必要はあります。



