backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ
- カラオケで歌いやすい人気ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【苦手な人も必見】カラオケで歌いやすい曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- カラオケで歌いやすい恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(51〜60)
電車の窓からback number

通算2作目となるアルバム『スーパースター』に収録されている『電車の窓から』。
群馬県太田市の合併10周年を記念して制作された映画『群青色の、とおり道』の劇中歌として起用されたナンバーで、県内を走る東武伊勢崎線を舞台とした歌詞が情景をイメージさせますよね。
全体をとおして低いトーンで進行し、音域の幅も狭いためカラオケが苦手な方にもオススメですよ。
アンサンブルの変化があるため音程の低さや音域の幅が気にならないことも嬉しい、レパートリーに入れておきたいナンバーです。
003back number

back numberの隠れた名曲として多くのファンから愛されている作品『003』。
情景を描くことの多いback numberですが、本作は抽象的でややファンタジックなリリックが印象的ですね。
そんな本作の魅力はなんといっても、コード進行。
昔から歌謡曲で使われてきたコード進行に近いので、遺伝子的にもなじみ深い作品と言えるでしょう。
サビのボルテージだけを意識すれば、それほど音域の高い作品でもないので、ぜひ挑戦してみてください。
新しい恋人達にback number

グループの代表曲とも言える本作は、親となった心情を綴った温かみのある楽曲です。
切ない歌詞とメロディが心に染みわたります。
子供の成長を見守る親の思いが、繊細な表現で描かれていて胸を打ちます。
フジテレビ系月9ドラマの主題歌として書き下ろされ、2024年7月に配信リリースされました。
back numberにとって約9年ぶりの月9主題歌となりました。
親子関係や家族愛について考えたい時、また大切な人への思いを深めたい時にオススメの一曲です。
優しい歌声に包まれながら、あなたの大切な人のことを思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
パレードback number

エネルギッシュな雰囲気がただようback numberの名曲『パレード』。
本作はback number最大のヒットソングの1つとして知られる『わたがし』に近いコード進行が特徴で、日本人になじみ深いメロディやボーカルラインが展開されていきます。
なによりも歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さでしょう。
中音域のみで展開されていくボーカルラインは、歌い手の声域を選ばないため、誰でも問題なく歌いこなせるでしょう。
光の街back number

物語性の強いリリックが印象的なback number。
ストーリーがしっかりと映像化されるほど優れた情緒的な表現は彼らの最大の武器と言えるでしょう。
そんなリリックが光る名曲が、こちらの『光の街』。
すばらしいリリックにかすんでしまっていますが、本作は非常にキャッチーなメロディを持った楽曲です。
バラード調の楽曲としては抑揚が少なく、どのパートも音域が広い方ではないので、歌が苦手な方にとって取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。
back numberの楽曲としては、ややビブラートの登場回数が多いので、ビブラートの課題曲にとってはピッタリかもしれませんね。
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(61〜70)
こぼれ落ちてback number

中期のback numberはやや攻撃的なキレのあるサウンドが特徴でした。
当時の若さあふれるメロディが好きなファンの方も多いのではないでしょうか?
そんなback numberの中期を代表する歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『こぼれ落ちて』。
ポップに寄ることが多いバンドですが、本作はかなりロックによった作品ですね。
男らしいメロディが特徴なので、実際に歌う際は音程を気にしすぎずに、荒っぽく歌いましょう。
裏声などは登場しないので、声がしゃがれ気味の男性でも歌いやすいと思います。
marchback number

片思いソングや失恋ソングの多いback numberですが、なかには両思いの作品もあります。
そのなかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『march』。
助手席に乗った恋人を見ながら抱くさまざまな感情を描いたリリックとドライブ中をイメージさせる疾走感にあふれながらもチルな雰囲気もただようメロディが印象的ですね。
本作のボーカルラインは非常に淡白で、同じようなフレーズを何度もこするので、難易度としてはかなり低めです。
リッツパーティーback number

メジャーデビューアルバムとなる2ndアルバム『スーパースター』に収録されている『リッツパーティー』。
世代であれば、そのフレーズで思い出すCMもあるであろう、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
Aメロからサビに至るまで音域の幅が狭く、メロディもゆったりしているためカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし音程そのものは高いままで進行するため、ハイトーンが苦手な方はご自身に合ったキーに設定してくださいね。
遠吠えback number

10thシングル『繋いだ手から』のカップリング曲として収録されている『遠吠え』。
back numberのナイーブな面が前面に出ている歌詞と影を感じさせるアレンジが中毒性を生み出していますよね。
メッセージとリンクするような終始低いトーンで進行するメロディのため、カラオケでも歌いやすいですよ。
音程の幅が狭くフックのあるメロディですが、クセがある楽曲のためカラオケに一緒に行くメンバーを確認してからレパートリーに入れてほしいナンバーです。
エメラルドback number

テレビドラマ『危険なビーナス』の主題歌として起用された2ndデジタルシングル曲『エメラルド』。
タイトなギターカッティングをフィーチャーしたイントロが、アンサンブル全体に爽快感と緊張感を生み出していますよね。
音域そのものは狭いですが全体をとおして地声とファルセットを行き来するメロディのため、音程を外さないよう意識することが必要です。
原曲がご自身のキーに合わない場合には、ファルセットの部分や終盤の転調も加味した上で歌いやすい設定をしましょう。
反省線急行自宅行きback number

疾走感にあふれるback numberの失恋ソング『反省線急行自宅行き』。
彼らの個性である未練を見事に描いた失恋ソングで、2010年代前半のキレのあるオルタナティブロック調のメロディにまとめられています。
ギターのリフはややアジカンに近い印象がありますね。
そんな本作はback numberのなかでも特に歌いやすい作品です。
全体を通して狭めの音域と単調なボーカルラインにまとめられているため、非常に歌いやすいのですが、ロングトーンがやたらと多いので、息継ぎに自信はあるけど歌唱力には自信がないという方にオススメです。
Lifeback number

back numberの名曲『Life』。
本作はback number節がさく裂しているコード進行なのですが、ややパンクロックのような雰囲気がただよっていますね。
意外に繊細な歌い方が求められることの多いback numberの楽曲としては、かなり荒っぽく歌っても問題ないので、キレイな声が出ない方にオススメです。
サビ終わりに裏声が登場しますが、この部分は低い裏声がなので、荒っぽさを強調するのであれば、逆に地声で歌ってみるのもアリです。
そのドレスちょっと待ったback number

1stアルバム『あとのまつり』に収録されている『そのドレスちょっと待った』。
タイトルからストーリーがイメージできる複雑な男心を歌った歌詞は、多くの男性が共感してしまうのではないでしょうか。
軽快なビートはカラオケでも心地よく音域の幅も広くありませんが、メロディが少し速いため置いていかれないよう注意しましょう。
切なくありながらもどこかコミカルな歌詞と親しみやすいメロディが絶妙に混ざり合う、特に男性だけで行くカラオケでウケるであろうポップチューンです。
ささえる人の歌back number

メジャー2ndアルバム『blues』に収録されている『ささえる人の歌』。
大切な人を献身的に支える人の目線で描かれた歌詞を読んでいると、自分にとってのそういった存在を思い出してしまうのではないでしょうか。
全体的に高いキーですが音域の幅は広くないため、原曲キーで歌いにくくてもご自身のキーに合った設定にすれば歌いやすいですよ。
親しみやすく優しいメロディがメッセージを彩る、シングルA面曲でこそありませんがぜひカラオケのレパートリーに入れてほしい隠れた名曲です。
春を歌にしてback number

2009年2月にリリースされた、back numberの1枚目のミニアルバム収録曲。
インディーズ時代のアルバムということもあるのか、現在の歌唱よりもいわゆる「プロっぽさ」が少ないので、歌に苦手意識がある方でもチャレンジしやすいはず。
一部、発声をファルセットに切り替えて歌わないといけない箇所がありますが、難しい場合はカラオケのキーを少し落としてみてください。
うまく歌うことよりも、楽曲の世界観を表現することを第一に考えて歌うのが、いい感じ聞かせるうえでの最重要ポイントですよ!



