「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(21〜30)
別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。
1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。
デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。
作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。
ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。
Baby Don’t CryCHEMISTRY

2007年にリリースされた名曲を、極上のボーカルワークで再構築したカバーナンバーです。
CHEMISTRYがデビュー25周年を記念して制作したアルバム『Still Shine – Her Songs, Our Harmony -』から、2026年2月に先行配信された本作。
安室奈美恵さんの楽曲のカバーで、作曲者のNao’ymtさんや初期からの盟友である松尾潔さんが制作に参加しています。
2人の歌声が重なることで、切なくも前向きな歌詞の世界観がよりドラマチックに広がる印象。
心に寄り添う温かいポップスを求めている方にもぴったりです。
BABYYOASOBI

暖かな風を感じながら、桜舞う道をドライブするのは春ならではの楽しみですよね。
音楽ユニット・YOASOBIが2026年1月に公開した本作は、そんな季節のお出かけに聴いてほしい楽曲です。
TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマに起用されました。
原作小説『My Dear……』をもとに描かれた、胸の奥で育つ純粋な恋心に思わず共感してしまいます。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、言えない想いを優しく包み込んでくれますよ。
切なくも温かいサウンドは、助手席の大切な人との時間を彩ってくれるはず。
恋の予感に満ちたラブソングを、ぜひドライブのおともに連れて行ってくださいね!
BABY BLUE!HALCALI

BOØWYの代表曲を大胆にサンプリングしたことで話題となり、アルバム『音樂ノススメ』からの先行作として2004年10月に発売されたシングル曲。
原曲の疾走感あふれるギターリフと彼女たちの脱力感のあるラップが絶妙に融合し、聴く者の心を弾ませますよね。
RIP SLYMEのメンバーらによるO.T.Fや田中知之が制作に参加しており、おしゃれでダンサブルなサウンドは今の時代に聴いても新鮮に響くのではないでしょうか。
思わず体が動いてしまうグルーヴが場を盛り上げてくれる、ドライブやパーティーのBGMとしてもおすすめのポップナンバーです。
ベイベイベイビー!ねぐせ。

心がどうしようもなく疲れてしまったとき、明るいロックンロールに救われた経験はありませんか?
名古屋発のバンド、ねぐせ。による楽曲で、2022年6月に配信されたシングルです。
日々の鬱屈や自己嫌悪といった重たい感情を、疾走感あふれるビートで痛快に吹き飛ばしてくれるのが印象的。
ボーカル、りょたちさんが抱えていた葛藤をあえて明るいパワーに変えて歌っており、聴いているだけで不思議と元気が湧いてくるんですよね。
本作は、2022年9月に発売されたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』にも収録されています。
約2分という短さの中にエネルギーが凝縮されていて、ライブで拳を突き上げたくなるような高揚感がたまりません。
落ち込んだときやスカッと気分転換したいときにぴったりですよ。
ぜひ大音量で聴いてみてください!
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
便所のタンクの上に咲く専門の花秋山竜次

お笑いトリオ、ロバートのボケ担当として知られ、憑依芸でおなじみの秋山竜次さんが歌った本作。
BSフジのミニ番組『ゆかいなうた』から生まれた楽曲群をまとめたアルバム『秋山竜次の専門のうた大全集』の1曲目に収録されています。
トイレのタンク上に置かれた造花という、普通なら見過ごしてしまう存在にスポットを当てたその視点が秀逸。
水しぶきを浴び続ける花の哀愁と健気さを、ポップなメロディーに乗せて歌い上げるセンスに脱帽です。
忙しい日々の中、ちょっとした笑いを求めている時に聴くのがぴったりかも。


