楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(1〜10)
Big Wave feat. ポチョムキン,KOPERU,MiiNEW!KEN THE 390

舞台音楽監督やレーベル主宰としても知られ、マルチな才能を発揮しているラッパー、KEN THE 390さん。
ラテン調の軽快なビートに乗せて、3人のラッパーが波形を乗りこなすようなマイクリレーがインパクトを生み出していますよね。
大きな波がきたときに恐れず飛び乗るという前向きなリリックは、日常の中で一歩踏み出したいときに勇気をもらえるのではないでしょうか。
2026年7月に発売された本作は、客演にポチョムキンさん、KOPERUさん、Miiさんを迎えたデジタルシングルです。
特定のタイアップはないものの、2006年3月に発売された名盤『プロローグ』からキャリアを重ねてきた深みを感じさせます。
夏の海辺でのドライブで気分を上げたい人にぴったりの、爽快なナンバーです。
Big mouthNEW!Missile Girl Scoot

スカのリズムと重厚なロックが融合した熱狂的なライブで知られるバンド、Missile Girl Scootです。
1994年に前身バンドが結成され、ヒップホップやパンクを交えたミクスチャー・ロックを聴かせてくれます。
1999年3月にシングル『Fake sista ain’t shit!』でメジャーデビューします。
東芝の乾電池のコマーシャルに起用された楽曲もあり、多様な音楽を奏でてくれます。
国内外のフェスへの出演実績が実力を物語っています。
2000年2月に発売された名盤『FIESTA!』は、2012年11月に再発売もされています。
かっこいいバンドを探している方は、ぜひ彼らのライブパフォーマンスをチェックしてみてください!
ビューティフル・サンデーNEW!田中星児

日曜日の朝の晴れやかな気分や、大切な人と過ごす喜びが伝わってくるようなポップソングです。
初代うたのおにいさんとしても知られる田中星児さんが1976年3月に発売したシングルです。
もともとは海外アーティストの楽曲の日本語カバーであり、朝の情報番組の海外取材企画のテーマソングとして起用された原曲の人気を受けて制作されました。
1977年春開催の「第49回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲にも起用されましたね。
誰もが声を合わせやすい掛け声が入っており、この楽曲は手拍子をしながら一体感を楽しみたいという方にぴったりな1曲ではないでしょうか。
高校球児の熱戦を思わせるような、本作の明るくまっすぐな歌声は、休日に元気をもらいたいときにもおすすめですね。
ビタースイートPLUE

名古屋を拠点に恋愛感情を真正面から鳴らすロックバンド、PLUE。
本作は、恋の始まりの高揚感だけでなく、不安や臆病さなど、甘さと苦さが同居する複雑な思いを描いたラブソングです。
切なさを帯びたメロディーと丁寧なバンドアンサンブルが、心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
プロデューサーの山下洋介さんを迎えて2026年6月に公開された作品で、ミュージックビデオの撮影に越谷市立図書館が使われたことも話題です。
過去のアルバム『Obscure』などで積み重ねてきた魅力がさらに磨かれています。
日常の中で相手を思う素朴な願いが込められており、恋愛の余韻に浸りたい夜や、大切な人を思い浮かべながら静かに聴きたい方にオススメの曲です。
ビャンビャン麺シカクドット

画数の多すぎる漢字で有名な、中国陝西省の手延べ麺「ビャンビャン麺」。
本作は、その強烈な料理名と音のおもしろさを、音街ウナの元気な歌声に乗せた、キャッチーなネタ曲です。
2022年7月に匿名投稿企画、無色透名祭で公開されて注目を集め、2026年6月にMV公開されました。
直球な食欲と早口メロディーがクセになり、聴く人を笑顔にしてくれます。
ユニークな曲で気分を上げたい時にぴったり!
ビバラビットアオワイファイ

跳ねるビートとチクリと刺さる言葉の対比がたまりません!
アオワイファイさんによる作品で、2026年1月にコンピレーションアルバム『DEcorAtion boX』の収録曲として配信リリース、同年6月にMV公開されました。
重音テトSVをボーカルに迎え、軽快なエレクトロサウンドに乗せて自分のことを決めてかかる相手への皮肉や寂しさをシニカルに描き出しています。
ポップな毒気に当てられながら思わず体を揺らして踊りたくなる、そんな音楽体験をぜひご自身で!
Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュアMachico

常夏のリゾート感あふれる、ポップでハッピーなアニソンです。
アニメ『トロピカル〜ジュ!プリキュア』の前期オープニングテーマに起用された、太陽のようにまぶしいナンバー。
Machicoさんが歌唱を担当、2021年4月にシングル『Viva! Spark!トロピカル〜ジュ!プリキュア/トロピカ I・N・G』の表題曲としてリリースされました。
南国の陽気な雰囲気をそのまま詰め込んだ、明るいブラスサウンドが印象的。
そしてMachicoさんの張りのある歌声が、ワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
元気いっぱいの子供たちと一緒に歌って踊るのにぴったりの1曲です。








