「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(21〜30)
Blue Flame鎮座DOPENESS

唯一無二の声とリズム感でシーンをけん引するラッパー、鎮座DOPENESSさん。
2026年6月に配信限定でリリースされたシングル『Blue Flame』は、ヒップホップショートアニメ『シャドウビート』の第6弾楽曲として制作されました。
DJ Mitsu the Beatsさんが手がけた陰影のあるビートの上で、過去の痛みから前へ進もうとする静かな熱量が表現されています。
勇気をもらいたい時にぴったりの、内省的でグルーヴィーなナンバーです。
葡萄SHE’S

大阪府出身の4人組ピアノロックバンド、SHE’S。
こちらは、結成15周年およびメジャーデビュー10周年という節目、アニバーサリーイヤーとなった2026年6月に配信リリースされた楽曲『葡萄』です。
同年9月に発売のアルバム『Who am I?』からの先行シングル。
ピアノの温かい音色と穏やかなバンドグルーヴが心地よく響きあう本作。
なんでもない日常の尊さや静かな幸福感を歌ったリリックが、日々の生活に優しく寄り添ってくれます。
成熟したバンドアンサンブルが味わい深い、包容力にあふれたミディアムナンバーです。
Black BOX越前だいふく

越前だいふくさんによるオリジナル楽曲で、2026年6月に公開されました。
4つ打ちのリズムにチップチューン調のシンセを合わせた作品です。
自己理解をめぐるもどかしさを描いた歌詞が印象的。
また初音ミクとVY1の歌声が交差するボーカルワークは、軽やかさと切なさを合わせ持っています。
この曲が気に入ったらぜひ、ゲーム実況など越前だいふくさんの他の活動にも注目してみてください。
Boom Boom BackBE:FIRST

90年代から2000年代のテイストと現代の感覚が絶妙に混ざり合う、ハイブリッドなヒップホップダンスナンバーとして話題を集めるBE:FIRSTの楽曲です。
2023年2月に配信がスタートし、のちにシングル『Smile Again』やアルバム『2:BE』にも収録されました。
朝の情報番組『スッキリ』のエンディングテーマや、UHA味覚糖「カヌレット」のCMソングとしても起用されていますよね。
重心の低いビートとキャッチーな振り付けがみごとにマッチしており、仲間と集まってダンスを披露する余興やイベントにぴったりですよ。
SNSなどでも大人気の振り付けをみんなでまねて一緒に踊れば、最高に盛り上がれるアッパーチューンです。
BLACK SHEEPTHE JET BOY BANGERZ

LDHのオーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年6月に配信された『BLACK SHEEP』は、翌月発売の2ndアルバム『JET BANGIN’』のリード曲として注目を集めました。
T.KuraさんとJUNEさんによるプロデュースで、ダンスポップサウンドが特徴的なナンバーです。
異端であることを恐れず、自分たちの道を突き進む姿勢を描いた歌詞と、D.LEAGUE経験者を含むパフォーマーたちの圧巻のパフォーマンスが一体となった本作。
グルーヴィーでスタイリッシュなダンスチューンを楽しみたい方に、ぜひMVと合わせて聴いてほしい1曲です。
ブルーナイト・ブルー泰葉

夏の夜のきらめきを感じさせる、泰葉さんの2枚目のシングル曲です。
1982年3月に発売された作品で、毎日放送・TBS系のテレビドラマ『カムバック・ガール』の主題歌としても起用されました。
同年のアルバム『ViVid』にも収録されています。
ご自身が作曲を手がけ、井上鑑さんがアレンジを担当したサウンドは、都会的で洗練されたポップスに仕上がっています。
明るく軽快なリズムの中に、どこか切なさが漂うロマンティックなムードがあふれており、夜のドライブや夏の終わりの夕暮れ時に聴きたくなりますね。
近年ではDJによるリエディット版も話題となり、時代を超えて愛され続けている一曲です。
ブリキのダンス日向電工

ボーカロイド代表的なオリジナル曲。
2013年3月10日にニコニコ動画で公開され、高速なリズム、中毒性の高い和風ロック調のメロディ、宗教的、終末的な独特の歌詞が人気です。
Adoさんや、めいちゃんさんなど、いろいろな方がカバーされているので、お好きなバージョンを見つけるのも楽しみのひとつかなと思います。
『ブリキのダンス』は、サビまでわりと穏やかなので歌いやすいと感じる方も多いはず。
サビから高速メロディに入るため、ブレスができなかったり、口がまわらなかったりする方がいると思うので、肩の力を抜いて歌うのがオススメですよ。


