「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(51〜60)
VipMrs. GREEN APPLE

ポップでキャッチーなメロディのなかに、鋭い毒や皮肉が隠された1曲。
メジャーデビュー作となるミニアルバム『Variety』に収録され、2015年7月に世に出た作品です。
相手を過大評価していたことへの嫌悪感や、中身の薄さへの反発がむき出しになった歌詞からは、若き大森元貴さんの鋭い観察眼と攻撃性が感じられます。
ただ攻撃的なだけでなく、美しさと不穏さが同居する独特の世界観も魅力。
ライブでは大森さんの号令とともに観客が大きくジャンプするなど、爆発的な盛り上がりを見せます。
日常の人間関係にモヤモヤしたときや、心の奥底にたまった怒りをスカッと発散したいときにピッタリのナンバーです。
Bringing OutMaison B

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に参加した元練習生たちで結成されたMaison B。
ラッパーのKEN THE 390さんが全面的にプロデュースを手がけ、ヒップホップ志向とJ-POP的な聴きやすさを併せ持つ音楽性が魅力でしたよね。
2022年8月に『Bringing Out』でプレデビューし、2023年2月にはEP『Foundations』を発売して本格的に活動をスタートさせました。
ラップとボーカルを明確に分担したストリート感あふれるパフォーマンスは、多くのファンを魅了しました。
2024年11月に活動を休止し、2025年5月に解散するという濃密な軌跡を残した彼ら。
挫折からの逆転劇という物語に共感する方や、ヒップホップテイストのダンス&ボーカルが好きな方にはたまらないグループです!
ブランケット菅原圭

気鋭のボカロPであるくじらさんが作詞・作曲・編曲を手がけた、菅原圭さんの『ブランケット』。
2021年7月に配信されたシングルで、のちにEP『one way』にも収録されました。
中性的で切なさを帯びた歌声が、メロウで陰影の強いメロディーと見事に調和しています。
過度な装飾を抑えたミディアムテンポのサウンドにのせて、恋愛や孤独といった揺らぐ感情が色彩豊かに描かれています。
あたたかさを求める冬の夜や、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
心地よい余白を残した音像と、息づかいまで聴こえるような繊細なボーカルが、胸の奥を優しく満たしてくれますよ。
BRAINKanaria

2024年10月にリリースされた、中毒性の高いビートと精巧なリリックが特徴のセルフカバー楽曲です。
曲全体の音域はF2~A#4と、Aメロでかなり低い音が登場しますね。
低音は慣れている分、話し声のまま出しがちですが、喉をつかわず歌声になるように意識しましょう。
しっかり息を吸って目の前に押し出すように声を出すと、響いて楽に声が出る感覚があると思います。
サビもあまり高い音は登場しないため、力まずに歌いきれると思いますよ。
脱力しながら音に乗ってみてくださいね。
V.S大漠波新

大漠波新さんが、2024年11月にリリースしたアルバム『V.S』の表題曲です。
初音ミクや重音テト、ずんだもんをはじめとする多数の合成音声が参加した大編成のアンセムに仕上がっています。
多種多様な声が交差しながら一つに結びついていく構成が、ライブのような熱気をリスナーに与えるんですよね。
ボカロシーンに長く触れてきた方に、とくに刺さると思います。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(61〜70)
BRAVE嵐

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。
仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。
本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。
のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。
圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。
仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールでどこかかわいい、そんな不思議な音楽性でヒットソングを量産し続けるボカロP、ゆこぴさん。
一発でゆこぴさんの楽曲だと分かる作品が多く、どれもが親しみやすい魅力を持っています。
なかでも、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』は、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
2023年11月に公開された本作は、同月に配信限定でリリースされたアルバム『アルバム1号』にも収録されています。
食欲や怠惰さといった日常のささいな感情を愛嬌たっぷりに歌い上げており、リコーダーの素朴な音色がコミカルさと温かさを引き立てています。
音楽ゲーム『CHUNITHM』にも収録されるなど幅広く愛される本作。
肩の力を抜きたい時に、ぜひ聴いてみてください。
ブレインロット feat. 重音テト東京真中

短尺の動画をひたすら眺めてしまうような、現代ならではの感覚を音にした作品です。
音楽制作の全工程を自らこなすボカロP、東京真中さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
クラブミュージックのような反復するサウンドと、重音テトの歌声が絶妙に絡み合い、聴き手の脳裏にじわじわと入り込んできます。
ボカコレ2026冬のランキングで2位を記録するなど、大きな反響を呼んだ一曲。
何気なくスマートフォンを触り続けてしまう夜に、この音楽が不思議な心地よさを与えてくれるかもしれません。
BLESSKAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤に収録されている1曲。
この時期はメンバーが4人体制となり、再スタートを切った重要なタイミングでもありました。
本作は、失われた時間や大切な人への思いを、記憶の断片をたどるように繊細に描いた叙情的なミディアムチューンです。
透明感のあるボーカルと、余白を活かした美しいアレンジが、切なさと温かさを同時に感じさせてくれます。
激しいダンス曲やロックナンバーのイメージが強い彼らですが、こうした内省的でエモーショナルな楽曲も非常に魅力的ですね。
BLUE TUESDAYKAT-TUN

KAT-TUNのデビュー日である2006年3月にリリースされたアルバム『Best of KAT-TUN』通常盤の5曲目に収録された、静かな哀愁を帯びたバラードナンバー。
終わった恋の余韻や日常に残る喪失感をしっとりと歌い上げています。
火曜日という何でもない平日に、もう来ないと分かっている電話を待ってしまう切ない情景が心に響きますね。
デビュー当時の彼らが持つ、ワイルドさだけではない繊細な表現力が堪能できる1曲です。
失恋の痛みを抱えながらも、静かに前に進もうとしている方や、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にぜひ聴いてみてください。
VIPエンジョイAtena

ユニット紹介として機能する、ハイテンションなポップチューンです。
ボカロP、Atenaさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。
可不、星界、裏命、羽累、狐子という5体の音楽的同位体が次々と前に出てくる構成で、短い尺の中にキャラクターの個性が凝縮されています。
聴いているうち自分で歌いたくなってきちゃうんですよね。
名刺代わりのアンセムを、ぜひじっくりチェックしてみてください!
Breeze(K)NoW_NAME

透き通るようなボーカルとやわらかなメロディが心地よいこの楽曲。
クリエイティブユニットである(K)NoW_NAMEが手がけた1曲です。
2022年11月に放送されたTVアニメ『SPY×FAMILY』第2クールのMISSION:19「母、風になる」の挿入歌に起用されました。
同月にリリースされた背景をもち、のちにアルバム『TVアニメ『SPY×FAMILY』オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
周囲にとらわれず、自分の感覚をたしかめながら前へ進む決意が歌詞につづられています。
日常のなかで一息つきたい人や、自分らしい歩みを進めたい人にオススメです。
かろやかなサウンドが、心をあたたかく包み込んでくれますね。
blissmilet

2020年の東京オリンピック閉会式での歌唱により、世界中へその声を届かせたシンガーソングライター、miletさん。
中世ヨーロッパの伝承音楽を思わせるオーケストレーションと、温かくも荘厳なボーカルが絶妙に響き合いますよね。
時間や自然の営みが大切な存在を包み込む愛情を描いたテーマは、聴く人の胸を強く打つはずです。
2024年1月に発売されたアルバム『Anytime Anywhere』に収録された本作。
2023年9月に放送されたテレビアニメ『葬送のフリーレン』初回2時間スペシャルの特別エンディングテーマとして起用されました。
喪失感から立ち直り、新たな一歩を踏み出す人にそっと寄り添ってくれるような、あたたかさに満ちたナンバーです。
BLUE SOULSAo

青春の揺らぎや切実な感情が交差するこちら。
アイナ・ジ・エンドさんとROTH BART BARONの三船雅也さんによるプロジェクト、A_oのデビュー作です。
恋愛の駆け引きではなく、他者と触れ合う恐れや希望といった普遍的なテーマが描かれており、お二方の表現力豊かな歌声が深く混ざり合うエモーショナルな1曲!
この楽曲は大塚製薬ポカリスエットのCM主題歌に起用されました。
季節の経過とともにCMの物語と連動して進化していった背景も魅力的ですね。
恋愛ソングとはひと味違う、魂をぶつけ合うデュエットを体感したい二人にぴったり。
ぜひカラオケで感情をさらけ出して歌ってみてはいかがでしょうか。
Breezy LoveJO1

多彩なパフォーマンスでファンを魅了しているグローバルボーイズグループ、JO1。
2026年3月にリリースされた本作は、ヘアケアブランドであるSoruleのCM「なりたい髪は、いつだって」篇にタイアップソングとして起用されました。
心地よいシンセサウンドで包み込まれるような愛情を表現したダンスポップです。
メンバーが楽曲制作に深く関わっており、彼らの等身大の感性がそのまま反映されています。
リフレッシュしたいときや、暖かい日差しのなかでお散歩するシチュエーションにオススメです。


