「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(401〜410)
destiny加藤ミリヤ

かなわない恋、というよりも振り向いてもらえないせつなさがグッと伝わってくる加藤ミリヤさんの『Destiny』。
この曲は2009年にリリースされたシングル『WHY』のカップリングソングとして収録されています。
タイトルの『Destiny』は「運命」と言う意味、大好きでどうしようもない彼への気持ちを「運命」だと信じて疑わない、強い気持ちが感じられるラブソングです。
大好きだという気持ちがストレートに伝わってくるのにとてもせつないナンバーです。
デヴィッドスター勝手にしやがれ

とても珍しい編成のグループでジャズをパンクロックにアレンジした曲が人気のバンド、勝手にしやがれをご存じでしょうか?
そのリーダーでもあるのがドラムボーカルの武藤昭平さんです。
バンドでは、ハットを被ってドラムをたたいている姿がとてもダンディーですよね。
武藤さんのドラムのテクニックも評価されていて、加山雄三さん率いるロックバンドのTHE King ALL STARSにも参加しています。
バンドと並行してソロ活動でギターも弾いたり、映画に出演したりとマルチな才能を発揮しています。
デビルマンのうた十田敬三

悪魔の力を持ちながらも正義のために戦う主人公を力強く描いた人気アニメのオープニング曲が、十田敬三さんのハスキーなボーカルで表現されています。
サビで繰り返される主人公の必殺技の数々は、子供たちの憧れの的となり、遊び場での人気を集めました。
作詞は阿久悠さん、作曲は三沢郷さんが手掛け、1972年7月に放送が開始されたアニメのオープニングテーマとして制作されました。
2004年9月に再発売され、世代を超えて愛される名曲へと成長。
オーケストラの重厚なサウンドと印象的なメロディーラインは、心に響く迫力と高揚感を生み出しています。
正義のヒーローものが好きな方や、昭和の懐かしいアニメソングに触れたい方にぜひオススメしたい1曲です。
Dear Christmas南野陽子

「なんの」こと南野陽子さん8枚目のスタジオアルバムの名前が『Dear Christmas』。
なんとすべての曲がクリスマスに関連しているコンセプトアルバムなんですよ。
そのアルバムの1曲目がこの曲『Dear Christmas』。
曲の名前をアルバムの名前に充てたのだからよっぽとお気に入りの曲だったんですね。
「忙しいこと、哀しいことを忘れよう、クリスマスなんだから」と独白のように続く歌詞はクリスマスに似つかわしいとても心安らぐもの。
ちょっとぴり大人になった南野陽子さんを味わえる1曲です。
ディズニーランド建てたい可ラッカ

ポップでキャッチー、そしてちょっぴり切なげなサウンド。
ボカロP、可ラッカさんの楽曲『ディズニーランド建てたい』をバンドでカバーしてみませんか。
独自視点でつづられていく歌詞は、思わずクスッと笑ってしまいます。
とくにギターは、クリーントーンを活かした演奏を身につけられるかも。
ゆったりめなリズムに乗って、みんなを笑顔にしちゃいましょう。
日常のもやもやを吹き飛ばしたいときにぜひ!
凸凹吉岡聖恵

いきものがかりのメインボーカル、吉岡聖恵さんの通算6作目のシングルで2022年4月リリース。
テレビ朝日系アニメ『カッコウの許嫁』のオープニングテーマでした。
明るいアップテンポの楽曲と吉岡さんのブライトな歌声が絶妙にマッチしている一曲で、聴いているだけで元気になれそうな気がしてきます。
カラオケでもとても歌いやすい楽曲だと思いますが、高得点を狙うには、比較的大きなメロディで構成されているサビを歌うときにリズムが前のめりにならないように注意してくださいね。
声を上顎に当てるようにし歌うと、ご本人のようなキラキラとした歌声に近づけると思いますよ。
DELICIOUS HAPPY DAYS♪吉武千颯

アクターズスクール広島在学中にすすめられた声優アーティストを目指し、2017年の声優アーティストオーディション「ANISONG STARS」において審査員特別賞受賞を獲得したシンガー・吉武千颯さんのシングル曲。
テレビアニメ『デリシャスパーティ♡プリキュア』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、女性シンガー・Machicoさんが歌う『Cheers!デリシャスパーティ♡プリキュア』とのスプリットシングルとしてリリースされました。
合いの手が入れやすいアレンジなど、お子様が多いカラオケで盛り上がりますよ。
キラキラしたアンサンブルがお子様のテンションを上げてくれる、キュートなアニソンナンバーです。
Dear Shine Sky吉武千颯

2023年から放送されている『ひろがるスカイ!プリキュア』の、後期のエンディングテーマに起用されたのが『Dear Shine Sky』です。
映像では、初期に登場するキャラクター4人がキュートなダンスを披露していますよ!
クールなサウンドも、ダンスにはピッタリ。
初めての男子プリキュアが登場する作品でもあるので、女の子だけでなく男の子でも見たことがあるかもしれませんね。
ぜひプリキュアのキャラクターたちとともに踊ってみてください!
デートプラン吐息.

エレクトロスウィングの軽快なリズムと、切ない思いをつづった歌詞のコントラストが印象的な楽曲です。
吐息さんが手掛けたこの曲は2024年9月に公開、歌い手ユニットDATE PLANへの提供曲でした。
v flowerとゲキヤクのデュエットが生み出す独特の世界観に引き込まれます。
そして叶わぬ恋に苦しむ心情を描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
歌うときは大人っぽさを意識するのがいいかもですね。
デデデ・デデデデ・デスティニー和田たけあき

不思議な世界観に引き込まれる、ポップでユニークな1曲です。
ボカロP、和田たけあきさんの楽曲で、2024年8月にリリースされました。
軽快なビートに乗せた独特な歌フレーズ、メロディーラインが特徴。
聴いていて、一緒に歌いたくなってしまうような仕上がりです。
そして宮舞モカの存在感のある歌声も魅力的。
未来感とレトロ感が同時に味わえる、独創的な作品です。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(411〜420)
デカンショ節土取利行

兵庫県の丹波篠山市を中心に伝わっている民謡、『デカンショ節』。
盆踊りの際に歌われるこの民謡ですが、この曲が広がった明治時代は、学生の集会やお祝い事の時に歌われる「学生歌」として歌われました。
それゆえにたくさんの解釈や歌い回しがあり、「デカンショ」という言葉の意味もいくつかの節があります。
時代背景も面白いですが、楽曲の中でも「デッカンショ」という不思議な響きの掛け声が気持ちよく、この民謡の魅力を引き出しています。
ディジタル・マジカル夏山よつぎ

魔法のような世界観を持つエレクトロニックナンバーです。
夏山よつぎさんの作品で、2025年2月にリリース。
Vtuberの百音鏡花さんが歌ったバージョンとともに発表されました。
ポップなメロディーラインに乗せて「自分だけを見てほしい」という願いを歌っており、スピード感のある曲調も相まって主人公の感情がどんどん心の中に流れ込んでくるかのよう。
とくに10代の方なら、この気持ちに共感できるんじゃないでしょうか!
でんしのうみ大漠波新

大漠波新さんが手がけた本作は2024年8月、初音ミクの誕生日にリリースされ、その後アルバム『V.S』にも収録されたナンバー。
エレクトロニックミュージックとロックが融合した独創的なサウンドに、初音ミクの透明感のある歌声が溶け込んでいます。
エッジの効いたギターや幻想的なシンセサイザーが織りなす世界観に圧倒されるんですよね。
ぜひこのダイナミックなボカロ曲を、あなたのプレイリストに。
出前一丁大瀧詠一

「あ~らよ、出前一丁~」のCMでおなじみのインスタントラーメン曲『出前一丁』。
前述のフレーズ部分はキダ・タローさん作曲ですが、それ以外を大滝詠一さんが作曲しています。
アルバム『NIAGARA CM SPECIAL』に収録。
思わずスキップしたくなるような弾みっぷりとまろやかさが心地よくて、とても短いながらも大滝詠一さんイズムが詰まった感じがたまりませんね!
コマーシャルソングこと、コマソンの祖と言われる大森昭男さんとのエピソードにも注目です。
「出前一丁」が食べたくなりますね…!
(笑)。
出逢い街道天童よしみ

抑揚の効いたボーカルラインが印象的な作品『出逢い街道』。
本作は演歌でも歌謡曲でもない、完全なポップス作品です。
そのため、演歌のような複雑な音程の上下は要求されません。
ただし、少し高音のフレーズが多いので、そこには注意が必要です。
幸いにもロングトーンの高音フレーズは少ないので、しっかりとピッチを合わせられるように、適性キーで歌うようにしましょう。
高音が難しい場合は、あえてキーを上げてファルセットを発声しやすくするのもオススメです。
デスコ女王蜂

ダンスチューンとしても聴きごたえ抜群の1曲。
女王蜂さんの圧倒的な歌唱力が際立ちます。
2011年9月にメジャーデビュー盤『孔雀』に収録。
同年の映画『モテキ』のメインテーマに起用され、話題を呼びました。
サビの「プレイディスコ」という部分が印象的で、思わず口ずさんでしまいそう。
既存の枠にとらわれない、新しい世界を目指す想いが込められています。
本作は、ノリノリでダンスしたい時や気分を上げたい時にぴったり。
女王蜂さんの世界観に浸りたい人にもおすすめです。
Deep River宇多田ヒカル

15歳の若さでデビューしそのカリスマ性と音楽性で日本のみならず世界の音楽シーンに影響を与え続ける宇多田ヒカルさん。
『Deep River』は宇多田さんの3rdアルバム『DEEP RIVER』に収録された同タイトル楽曲です。
作家である遠藤周作さんの小説『深い河』からインスピレーションを得て制作されたそうですよ。
このアルバム自体が宇多田さんの他作品と比べても暗い雰囲気の内容になっており、『Deep River』も生と死を感じさせるような歌詞が印象的で、現代でも戦争が絶えない今だからこそ聴いてほしい1曲です。
しっとり聴かせたいときに歌ってみてはいかがでしょうか。
デリカシー安全地帯

独特な浮遊感のあるサウンドと歌声が印象的な、危険な恋の駆け引きをイメージさせる楽曲です。
1985年に発売されたアルバム『安全地帯IV』に収録され、ドラマ『親にはナイショで…』の主題歌にも起用されました。
不安を感じさせるサウンドではありますが、リズムがしっかりと響いているので、歌唱のリズムもつかみやすいのではないでしょうか。
感情をおさえた不気味な歌唱もこの曲の魅力なので、あまり強弱をつけずまっすぐに歌い上げるのが大切かと思います。
出逢い安全地帯

安全地帯の『出逢い』は、2002年7月10日にリリースされた彼らの24枚目のシングルです。
ドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌に起用されたこの曲は、切ない思いがつづられた歌詞が印象的です。
この曲を聴くたびに、出会ったことの喜びや愛の重みに気付かされます。
いつまでも忘れられない貴重な出会いの記憶……それを本作でリスナーに訴えかけてきます。
この楽曲は別れソングではありますが、同時に出会いに感謝する美しい一面も持ち合わせています。
恋人だけでなく、失ってしまった大切な存在を思いながら聴きたい1曲ですね。
departure!小野正利

力強いメロディーとポジティブな歌詞が特徴の楽曲です。
シンガー小野正利さんの楽曲で、2011年から放送されたアニメ『HUNTER×HUNTER』のオープニングテーマとして使用されました。
どこまでも真っすぐ飛んでいくような、伸びやかな歌声が印象的。
新たな挑戦や旅立ちを応援してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
聴くと明日への活力が湧いてくること間違いなし!


