「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(421〜430)
デカメロン伝説少年隊

一瞬、意味の分からない言葉が飛び交っている歌ですが、きちんとそれぞれ意味のある歌詞や掛け声なんですよね。
ジャニーズソングンの中でもテンションが上がる歌として大人気でした。
さらに彼らのダンスのうまさ!
この曲の盛り上がりは当時のアイドル歌謡を物語っている気がします。
Destiny -太陽の花-島谷ひとみ

「愛」についてを真っすぐに、深く歌い上げている、この曲。
『亜麻色の髪の乙女』のヒットでも知られているシンガー、島谷ひとみさんの楽曲で、2006年に22枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『ブラック・ジャック21』のオープニングテーマに起用されました。
どこまでも続く空、大地、宇宙などのイメージが湧く、スケールの大きなサウンドが特徴的。
島谷さんの美しい歌声が映えていますね。
大きな不安を抱えているとき、つらさに負けそうになっているとき、この曲が助けてくれるかもしれません。
Daylight嵐

TBS系ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』の主題歌として書き下ろされた嵐の49枚目のシングル。
「希望」と「進むべき道」をテーマに込めた力強いメッセージソングで、2016年5月にリリースされた両A面シングル『I seek / Daylight』に収録されています。
櫻井翔さんのラップパートが印象的で、4年ぶりに復活したシングル表題曲でのラップは、多くのファンを喜ばせました。
目標に向かって頑張っていきたいときや、心が折れそうなときに聴くことで、気持ちを奮い立たせてくれるでしょう。
This is 人生川崎鷹也

川崎鷹也さんの楽曲は、人生の挫折と再起を優しく包み込む温かな歌です。
アルバム『ぬくもり』に収録されたこの曲は、日常の小さな不運にも負けない前向きさを歌い上げています。
ハスキーな歌声とピアノの音色が絶妙に絡み合い、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれています。
2023年6月にリリースされたこの曲は、映画『魔女の香水』の主題歌も手掛けた川崎さんの幅広い才能を感じさせます。
落ち込んだ時や疲れた時に聴けば、きっと「大丈夫」と自分を勇気づけてくれるはずです。
優しい歌声に包まれて、心を癒やしてみてはいかがでしょうか。
DNA川本真琴

1994年から放映されていた音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』。
見ていた方も多いのではないでしょうか。
そのエンディングテーマとして多くの人の脳裏に刻まれているのが『DNA』です。
こちらは、川本真琴さんの2枚目のシングル曲。
高い歌唱力やアコースティックギターを弾く姿のカッコよさが話題となり大ヒット、彼女を一躍スターにしました。
あの印象的な演奏シーンを見るためにも、MVをチェックするのがオススメですよ。
This is Goodbye志茉理寿

透明感のある、泣ける卒業ソングです。
ボカロP、志茉理寿さんの楽曲で、2020年に公開されました。
美しいストリングスの音色が鳴り響くバラードナンバーで、音の一つ一つが心の奥底まで届いているような印象を受けます。
そしてGUMIの張りのある歌声と曲調が合っていますね。
さようならだけど、終わりじゃないという歌詞のメッセージ性も刺さります。
いつかまた友だちや先生と会いたい、そう思わせてくれる感動的な卒業ソングです。
Daydream Believer手嶌 葵

ジブリ映画の主題歌などで有名な手嶌葵のなんともぜいたくなカバーがこちら。
英語詞バージョンで歌われるピアノ伴奏のアレンジで、飾らず、素朴な歌声が私たちの心にすっと入り込んでくる楽曲に仕上がっています。
跳ねるピアノのリズムに、心の奥から元気が湧いてくるような気がしてきます。
デイ・ドリーム・ビリーバー新山詩織

シンガーソングライターの新山詩織が歌うデイ・ドリーム・ビリーバー。
ギター一本で歌い上げる弾き語りスタイルですが、彼女のハスキーな歌声が生かされているカバーですね。
若い世代のミュージシャンですが、たくさんの人に、彼女の魅力が伝わるのではないでしょうか。
demigodちゃん星熊南巫

これまでに聴いたことがないような曲を聴きたいと思いませんか?
というわけで紹介したいのが『新羅DARKPOP』です。
こちらは音楽グループ、我儘ラキアのメンバーである星熊南巫さんがリリースした楽曲。
作詞作曲も彼女が務めているんですよ。
そんな本作の最大の特徴は「この世にはない言語」で歌われているという歌詞でしょう。
日本語のような英語のような、不思議な語感がクセにないそうです。
ちなみにMVの字幕をチェックすると、確かに見たことのない言語が記載されています。
dis有坂美香

ブラックミュージックの素養を持ち、抜群の歌唱力を誇るボーカリスト有坂美香さんのデビューシングル曲にして、テレビアニメ『無限のリヴァイアス』の主題歌。
重厚なコーラスワークから始まるイントロからしてインパクト大な、強烈な印象を残した名曲です。
中盤にラップが導入されているところなんかも、R&BやヒップホップといったジャンルがJ-POPとして一般層にも聴かれるようになった、90年代後半という時代を反映したアレンジといった雰囲気。
アニメ作品自体も、いかにも90年代末期らしい衝撃的な内容でした……。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(431〜440)
DEAREST東方神起

心を込めて大切に育てられた楽曲といえば、東方神起のバラード曲をぜひ挙げたいですね。
2024年11月にリリースされたアルバム『ZONE』に収録された本作は、グループの20周年を記念する特別な一曲。
愛する人との絆や、人生のはかなさを見つめながらも、前を向いて歩む姿勢が歌われています。
優しく温かな歌声が心に染み渡り、聴く人に深い感動を与えてくれますよ。
人生の岐路に立ったとき、大切な人との時間をかみしめたいときなど、心が揺れ動くシーンで寄り添ってくれる曲です。
Dearest松澤由美

映画『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』の主題歌です。
1998年に松澤由美の5枚目のシングルとしてリリースされました。
歌詞の意味をしっかりとこちらに伝えるように歌っています。
「一途な思い」という言葉がぴったりな内容ではないでしょうか。
Dear J板野友美

2011年にリリースされた、AKB48からのソロデビューシングルとして板野友美がリリースしたダンスナンバーがこちら。
エッジのきいたリズムがきわだつ曲ですが、メロディは断片的で、途中で転調するのでピッチが甘くても、シビアに歌えなくても許されそうなイメージです。
なるべく甘いささやき系の声で歌ってみてくださいね。
出航日和林青空

大阪府出身、2014年から活動を始めたシンガーソングライターです。
活動初期は地元での弾き語りの活動からスタート、徐々に実力と人気を積み重ね、2018年には全国ツアーを敢行。
さらに2020年には『出港日和』でメジャーデビューしました。
透明感のある歌声が彼女の大きな魅力の一つ。
しっかりと下積みを経験し、シンガーソングライターとしての道のりを一歩ずつ歩んできた彼女。
2020年は彼女にとって躍進の1年となると思うので、注目です!
Disco FLO梓川

今、歌い手界隈で注目を集めているボーカリスト、梓川さん。
特に性別を明言しているわけではありませんが、声質からしておそらく男性です。
ただ、普通の男性というわけではなく、まるで低音ボイスを持った女性かのような、独特の高さをもった声質なので、今回は声が低い女性に向けてオススメしました。
こちらの『Disco FLO』は、ダウナーかつおしゃれなメロディが特徴で、ボーカルラインとしては中低音域が最も強調されています。
ブレスを混ぜた倍音で歌うことにより、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
出来るでしょ!!森高千里

歌手として活躍し、さまざまな人気楽曲をリリースしてきた森高千里さん。
実はドラムを演奏されるということをご存じない方も多いかもしれませんね。
しかも、ドラムをたたきながら歌うのですから、いっそう驚きです。
学生時代にバンド活動をしており、当時からドラムのほかにもベースも演奏していたそうで、アルバムではドラムのほかの楽器も大半を彼女が演奏しているのだとか。
デュレエ椎乃味醂

椎乃味醂さんの『デュレエ』は2024年1月にリリースされた楽曲です。
この曲の重層的なサウンドは、リスナーを哲学的な思索へと誘います。
甘美でありつつ時には鋭利な歌詞が投げかけるのは「公共性と個人性の狭間で揺れ動く心」というテーマ。
個々が社会とどう折り合いをつけて生きるか、その模索をはかなげな声で紡ぎ出しています。
とりわけ自己表現を追求する若者達に刺激的な体験を提供してくれるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてください。
處處吻楊千嬅(ミリアム・ヨン)

ミリアム・ヨンさんは香港出身の歌手。
そして香港の有名な映画賞である「香港電影金像奨」でたびたびノミネート・受賞される大女優でもあります。
1995年に歌のコンテストに参加したことから、1996年に歌手デビュー。
スターというとオーラ性満点な方が多いですが、ミリアム・ヨンさんはありのままの飾らない人柄も長年支持されている魅力のひとつだと言われています。
音楽面では映画の主題歌を歌うことが多い、カントポップを代表する女性シンガーです。
でんきの子ビリー横山だいすけ/三谷たくみ

冬になるとニットを脱いだ時、人や物に触れた時にビリっとくる静電気。
あれ、ちょっとこわいというかビックリしますよね。
そんな静電気をかわいらしく歌ったのがこの『でんきの子ビリー』です。
静電気が好きな人はあまりいないと思いますがこの歌を聴いて「そうか、いたずらが好きな電気の子供か」と思うとちょっとかわいく思えちゃいますよね。
ディアブロ水曜日のカンパネラ

コムアイさんのお風呂愛を存分に感じられるのが2015年4月に公開された『ディアブロ』です。
『ディアブロ』のタイトルの由来は、英語で「親愛な」という意味のディアと、風呂、そして悪魔のディアブロをかけているそうです。
一見お風呂に結びつかなそうなタイトルですが、さっそくコムアイさんのお風呂愛がにじみ出ています。
またこの曲は大人気お笑いタレント、サンドウィッチマンが出演するNHKのバラエティ番組『サンドのお風呂いただきます』のオープニング曲として使われており、なんとコムアイさん自身も、番組のナレーションを務めています。
お風呂好きな人にオススメな1曲です。


