「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(461〜470)
デッカイばあちゃん近藤利樹

「笑えるのに泣ける」と話題なのが『デッカイばあちゃん』です。
こちらはハイトーンボイスを武器に活躍するシンガー、近藤利樹さんが歌う1曲。
全編を通して、彼とおああちゃんの実際にあったおもしろエピソードが歌われています。
中にはあるある的なネタも含まれているのできっと共感できるでしょう。
そしてラストまで聴くと別のメッセージ性が見えてきて、目頭が熱くなります。
まずは何も考えず聴いて、思いっきり笑ってほしいと思います。
できるだけ、郷ひろみ

郷ひろみさんの明るく前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
希望に満ちた歌詞と温かみのあるメロディーが心に響きますね。
2024年6月にリリースされた本作は、全国ツアーの一環としても披露されたそうです。
聴く人に寄り添う優しい歌声と、困難な状況でも笑顔を忘れないという前向きな姿勢が印象的。
日々の生活に疲れを感じている人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人におすすめです。
郷さんの歌声に励まされながら、明日への活力をもらえる1曲になっていますよ。
デュオ女友達野中さおり・古賀あゆみ

女性同士の友情や心の機微を繊細に描写した楽曲が、野中さおりさんと古賀あゆみさんによってリリースされました。
女性の感情を鮮やかに表現した歌詞と、二人のハーモニーが見事に調和した本作は、2021年2月に野中さんのシングル『陽だまり坂』のカップリング曲として収録されています。
前作『夏雪草』の購入者応募イベントでグランプリを獲得した古賀さんとの共演は、新鮮な組み合わせとして注目を集めました。
王道の演歌スタイルを踏襲しつつ、しっとりとしたメロディーラインで二人の息の合った歌唱が際立っています。
女性同士の絆をテーマにした本作は、カラオケでも人気の楽曲。
共感を呼ぶ歌詞内容から、女性の友人同士で歌うのがおすすめです。
電車に揺られて野見裕二

雫が電車に乗るシーンの音楽ですが、とても神秘的で不思議な感じのする楽曲です。
隣に猫が座っていたからでしょうか、日常的に使われるような生活感のある音楽とは少し違うような気もします。
こちらも印象深いシーンかとはお思いますが、ぜひシーンを彩る音楽にも耳を傾けて聴いてみてください。
また新たな発見があるかもしれませんね。
This Game鈴木このみ×IA

ゲームの世界で駆け上がっていくアニメ『ノーゲームノーライフ』の主題歌に起用された『This Game』は、バンドサウンドとせんさいなピアノが響く楽曲です。
鈴木このみさんが2014年にリリースしており、彼女の美しい歌声を、思うぞんぶんに味わえますね。
こちらの鈴木このみ×IAバージョンは、大胆なEDMアレンジが加えられており、曲の持つ力強さをより印象付けます。
IAによる、はかなくも美しいボーカルが、激しいエレクトリックサウンドと見事に絡み合っていますよ!
伝播するアイ阿修

心の奥底に潜む感情が広がっていく、印象的なボカロ曲です。
阿修さんが2024年7月にリリースした本作は『乖離するゲンザイ』とつながりのある、重音テトをボーカルに迎えた作品。
2ちゃんねるのスレから生まれた「重音テト」という、その存在自体にフォーカスした歌詞が染みるんです。
当時、これほど愛される音声ライブラリになるとは、誰もが予想しなかったんじゃないでしょうか。
ピアノの音色を軸にしたエモーショナルなサウンドアレンジも耳に残ります。
自分探しの途中にある人にぴったりの1曲かもしれません。
ディメンション雄之助

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、クー・シーのテーマソングに起用されたのがこちら。
ボカロP、雄之助さんによる作品で、2023年11月に発表されました。
洗練されたダンスチューンで未来的な雰囲気を持ったサウンドアレンジが印象的。
曲調も歌声も、音の一つひとつにキレがあって「研ぎ澄まされている」という言葉がぴったりです。
クー・シーの見た目や性格、また特殊なキャラ性能を思いながら聴けばより理解が深まるはずですよ。
電気グルーヴ35周年の歌電気グルーヴ

タイトル通り、結成35周年を迎える記念すべきタイミングで発表された、テクノポップユニット電気グルーヴの楽曲。
石野卓球さんとピエール瀧さんの掛け合いが印象的な、アニバーサリーを祝うにふさわしい1曲です。
彼らが積み重ねてきた音楽への思いや個性がそのまま作品化されています。
ユーモラスなのに不思議とかっこいい、電気グルーヴらしい曲です。
リリース前日に公開された『電気グルーヴ34周年の歌』『電気グルーヴ32周年の歌』もチェック!
ディペンダンサー青栗鼠

厚みのある、アーティスティックな電子音に身も心も委ねてみませんか。
『ロータスイーター』などの作者としても知られているボカロP、青栗鼠さんの楽曲で、2023年8月に発表。
ボカコレTOP100ランキングへの参加曲でした。
音の波がどんどん押し寄せてくるようなアレンジにものすごいパワーを感じます。
そこへエフェクトをかけてかすれさせたボーカルを乗せるセンスも素晴らしいです。
シンプルな作りではないのに、曲全体がしっかり調和しているんですよね。
デカデンパジャック!音無あふ

ユーロービートサウンドでノリノリになっちゃいましょう!
音無あふさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。
アップテンポで思わず体が動き出してしまうサウンドと、足立レイのスウィートな歌声び相性がばつぐん!
歌詞も気分を盛り上げてくれる内容で、聴いているうち今いる場所がクラブのように思えてきてしまいます。
音楽を通じてストレス発散したい人にオススメですよ!
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(471〜480)
Dear my future駒田琉生/CV.早見沙織

映画『駒田蒸留所へようこそ』の主題歌として起用されているこちらの楽曲。
駒田琉生を演じる早見沙織さんの歌声で、夢に向かって歩む主人公の姿を美しく表現しています。
自分を信じ、過去を振り返りながらも前を向いて進む勇気をくれる1曲ですね。
2023年11月の映画公開に合わせて発表され、入場者プレゼントとしてフル音源のダウンロードカードも配布。
大人になっても夢を諦めない、という力強いメッセージが心に響きます。
日々の努力に疲れたときこそ、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
デイ・ドリーム・ビリーバー高畑充希

女優の高畑充希が演じるアニメ映画の主題歌として使われた『デイ・ドリーム・ビリーバー』です。
こちらはタイマーズの日本語詞バージョンのカバーです。
歌手としてもクオリティの高い歌声に驚きの曲ですが、女性が歌うことによってガラリと印象が変わるのもこの曲の素晴らしいところですね。
デスロウ鬱P

新しい考え方を受け入れられない人に向けられたメッセージソングです。
メタルとボカロを融合させた音楽性が支持されているボカロP、鬱Pさんの作品で2020年に公開されました。
ということでメタルを基調にした曲なのですが、しかしEDMなどさまざまな音楽要素が取り入れられており「新しい」と思ってしまいます。
キャッチーなんですよね、とても。
「メタル」に怖いイメージを持っている方が聴けば、イメージが変わるかもしれません。
This Silence is Mine鬼束ちひろ

2013年に発売された20枚目のシングル、ゲーム『ドラッグ オン ドラグーン3』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
壮大でありながら暗く不気味な雰囲気があるサウンド、ふりしぼるような苦しげな歌声が、バッドエンドで終わるシナリオも多く含まれるこの作品のダークな世界観によりそっているように感じます。
心が寒い感じがする曲だとご本人が語られているように、正体のわからない不安や恐怖を表現したような楽曲です。
デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア鼓太朗

狂気と悲劇が渦巻くような、聴く者の魂を激しく揺さぶるナンバーです。
ボカロP、鼓太朗さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
ジャジーな音像とエレクトロニックサウンドが融合、独特の緊張感を生み出しています。
また重音テトさんの伸びやかな歌声が力強いビートと絡み合いが、鮮烈な印象。
人間の裏と表を描きだいた、攻撃力のある歌詞世界も魅力。
刺激的な音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Dear my teacherAKB48

恋に悩むすべての学生にオススメしたい、AKB48の楽曲『Dear my teacher』は、先生への淡い感情をつづった切ないナンバーです。
2006年にリリースされたこの曲は、グループの音楽活動の初期を代表する楽曲の一つとして、ファンの間で語りつがれています。
秋元康さんの繊細な歌詞と岡田実音さんのメロディーは、青春のもどかしさを描いており、リスナーの心に強く響きます。
また、チームKとチームAで異なるバージョンがあり、それぞれの味わいが楽しめるのも魅力。
先生と生徒という立場の垣根を感じるとき、温かく胸に寄り添うこの楽曲を聴いて、少しでも心の支えにしてくださいね。
DESTINYBLUE ENCOUNT

洗練されたロックサウンドで、若い世代を中心に支持を集めている4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNT。
14作目の配信限定シングル『DESTINY』は、映画『刀剣乱舞 -黎明-』の主題歌として書き下ろされた壮大なロックバラードです。
ピアノやストリングスを前面に出しながらもロックアンサンブルとして完成されたアレンジは、繊細さと重厚さを生み出していますよね。
バンドとしての奥行きやセンスを感じさせる、聴いているだけで心が震えるナンバーです。
デイ・ドリーム・ビリーバーLeyona with 三宅伸治

三宅伸治の渋いギタープレイが聴けるのがこちらのバージョン。
Leyonaの伸びのある歌声がこの曲の切なさをより切なく表現しているようです。
忌野清志郎が亡くなった追悼ライブでの歌唱ということで、そういう面でもまた少し寂しくなってしまうカバーです。
Dear My SisterYOSHIE

『Dear My Sister』というタイトルの通り、女性目線で姉妹に対する思いをつづったこの楽曲。
兄弟の歌はあっても姉妹というのは少し珍しいかもしれませんね。
そんなかけがえのない姉妹に、普段は言いづらいかもしれない感謝の気持ちを歌っており、等身大のリアルな歌詞が魅力的です。
デイ・ドリーム・ビリーバーyama

忌野清志郎さんがボーカルを務めたロックバンド、ザ・タイマーズが歌った『デイ・ドリーム・ビリーバー』。
実はこの曲自体、アメリカのロックバンド、モンキーズのカバーなんですよね。
そんなこの曲、セブンイレブンのCMソングとして親しまれていますが、2021年にはシンガーのyamaさんがカバーされました。
yamaさんらしいやわらかいサウンドワークとスタイリッシュなアレンジが印象的で、yamaさんならではのスモーキーボイスが際立った洗練された印象に仕上がっています。


