「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(441〜450)
でもね水野あつ

切ない思いが透き通った歌声とピアノの旋律に乗って心に染み入るバラード曲です。
水野あつさんが手がけた本作は、2021年12月に公開されました。
失うことへの恐れと、それでも愛する人への思いを手放せない主人公の葛藤が描かれています。
『生きる』『独り夜がり』『月は綺麗なのに』など数々の楽曲を世に送り出してきた、水野あつさんならではの繊細な表現力が光る作品。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
DEAR ALGERNON氷室京介

50代男性からカリスマ的な人気を集めた男性シンガー、氷室京介さん。
BOØWYでももちろんのこと、ソロのアーティストとしても多くの名曲を残してきました。
そんな彼の名曲のなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『DEAR ALGERNON』。
本作はmid1C~hiAというやや広い音域ではあるものの、BPM、つまりテンポが遅いため、全体的には歌いやすい楽曲です。
氷室京介さんの声量を抑えて、こもった声で発声するなら、高音部分も難なく発声できるので、そちらをマネしてみるのも良いでしょう。
Days浜崎あゆみ

数々の楽曲で多くの女性達に愛された浜崎あゆみさんの曲はカラオケでの歌いづらさもありますが、今回ご紹介する『Days』は比較的歌いやすいバラードです。
明るくきらびやかながらも繊細なメロディラインと力強い歌声が魅力!
歌詞は片思いの苦しみを美しく描きつつも、前向きな希望を感じさせるフレーズがちりばめられており、全体のバランスが絶妙なんです!
初めて浜崎あゆみさんの曲に挑戦したい方は、『Days』から始めてみてはいかがでしょうか。
Depend on you浜崎あゆみ

1998年のリリース後に彼女の知名度を上げるきっかけとなった、浜崎あゆみさんの5枚目のシングル『Depend on you』。
基本的に高音の曲が多い彼女の楽曲の中でも、この曲の力強いボーカルとメロディーは、カラオケで歌っても注目の的になること間違いなし!
流れるようなギターサウンドにのって、力強い歌唱を意識して歌ってみましょう。
また、この曲はゲームの主題歌としても使用されており、そのエピソードはカラオケでの会話ネタとしても活用できますよ。
出逢いの続き渡辺麻友

アイドルの中のアイドルのといえば渡辺麻友ではないでしょうか。
AKB48のなかでも、卒業するまで王道アイドルを貫きました。
彼女の代表曲でもある『出逢いの続き』は自身が主演をつとめたドラマ『戦う!
書店ガール』に起用されました。
女優として活躍する彼女も要チェックです。
でたらめな歌爆チュー問題

爆チュー問題は爆笑問題が『ポンキッキーズ』の1コーナーとして出演したときのユニット名です。
コーナー名は『爆チュー問題のでたらめチューズデー』といい、火曜日に放送されていました。
ネズミに扮した2人が歌った『でたらめな歌』は売り上げ20万枚をこえるヒットに。
うちにもあったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
子供向けのハイクオリティな笑い、といったイメージがあったこのコーナー、また観てみたいですね。
DEAD END KIDS犬神サアカス團

1994年に結成された犬神サーカス団は、アングラ色の強い歌謡ロックを奏でる独特なバンドです。
ハードロックやパンクなど、さまざまなジャンルを融合させた音楽性と、白塗りや着物といった特徴的なビジュアルで注目を集めています。
2003年にメジャーデビューを果たしましたが、2006年にはインディーズに戻り、自主レーベルで活動を続けています。
2011年には「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」として路線を定義し、バンド名も現在の「犬神サアカス團」に変更しました。
ライブシーンでの根強い人気を誇り、2020年4月には新体制初のシングルをリリース。
コロナ禍でも配信ライブなどで精力的に活動しています。
独創的な世界観と忘れられないインパクトを持つ彼らの音楽は、個性的な音楽を求めるリスナーにぴったりではないでしょうか。
デコグラデーション猫又おかゆ

アンニュイなロックサウンドにひかれます。
猫又おかゆさんの個性が存分に発揮された本作は、メロディアスさもダークな雰囲気をまとった作品。
アルバム『ぺるそにゃ~りすぺくと』からの先行リリース曲として2025年3月に発表されました。
人気ボカロP、稲葉曇さんが作詞作曲編曲を手がけています。
人間関係の機微を繊細に描き出した歌詞世界のせいか、自然と聴き入ってしまうんですよね。
心の中にある複雑な感情と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
Dear My Boo當山みれい

當山みれいさんによるヒットナンバー『Dear My Boo』。
本作は清水翔太さんの名曲『My Boo』に対するアンサーソングとして有名で、全国的なヒットを記録しました。
20代の女性であれば、本作を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな本作のモテポイントはなんといってもリリック。
アンサーソングということもあるので、男性側に『My Boo』を、その後に女性が『Dear My Boo』を歌うという流れが良いのではないでしょうか?
This is love當山みれい

愛する気持ちがまっすぐ伝わる、エモーショナルなラブソング。
思いがすれ違ったり、不安になったりする恋愛のリアルな心情を丁寧に描いた歌詞が、切なさと温かさを同時に感じさせます。
R&Bとポップスを融合させたサウンドに、當山みれいさんの感情豊かな歌声が重なり、心に響く仕上がりに。
人気恋愛ドラマの主題歌としても起用され、感動的なシーンをさらに印象深いものにしています。
恋人や大切な人への思いを確かめたいとき、ぜひ聴いてみてください。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(451〜460)
deadlock神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまったらしい疾走感と焦燥感がストレスを抱えている時の心とリンクして、思い切りひたれる1曲。
この曲はサビがすべて英語で歌われているので、邦楽が苦手な人でもグッと入り込めると思います。
歌詞の内容から、人間関係や理想と現実のギャップに苦しんでいるように思える主人公。
きっと同じようにどうにもならないことに焦りや不安を感じ、それが怒りとして心に根付いている人も多いのではないでしょうか。
大音量で聴きたくなる、ストレス発散ソングです。
電気予報稲葉曇

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合うボカロ曲です。
『ロストアンブレラ』などのヒットで知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年10月に公開されました。
初音ミクと『ポケットモンスター』シリーズのコラボレーション企画「Project VOLTAGE」の一環として制作。
どこかはかなさを感じさせるテクノロックサウンドに、情緒ある歌詞を乗せたスタイルが特徴的。
ポケモンのゲーム内BGMを巧みに取り入れたアレンジは、プレイしたことがあるなら響くはず。
聴くたびに新たな発見があると思いますよ!
Days of Love竹内まりや

夫である山下達郎さんと約43年ぶりに共作したことで、多くのファンを喜ばせたミドルテンポのラブソング。
2024年10月に発売されたアルバム『Precious Days』に収録されたこの楽曲は、浅田真央さんが出演する寝具メーカー、エアウィーヴのCMソングとして起用されました。
心安らぐメロディと、全てを包み込むような竹内まりやさんの優しい歌声が、穏やかな愛の日々を彩ります。
ともに過ごしてきた時間の尊さや、何気ない日常にこそ宿る幸せを再確認させてくれるのではないでしょうか。
大切な人とのドライブや、一日の終わりにリラックスしたい時のBGMにぴったり。
本作を聴けば、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちも素直に湧き上がってきそうです。
Distortion!!結束バンド

ロックバンドを結成した高校生の日常を描くアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。
そのエンディングテーマとして結束バンドが書き下ろしたのが『Distortion!!』です。
タイトルのディストーションというのは、音のゆがみを表す言葉。
曲中では主人公たちの演奏するサウンドや、彼女たちが抱えている感情をディストーションとして表現しています。
またディストーションのフレーズで次々に韻を踏んでいく気持ちよさも魅力です。
Dear脇田もなり

軽快なギターサウンドと、ジャジーな演奏が楽しげな『Dear』は、卒業パーティーのBGMにぴったりの楽曲です。
脇田なもりさんが2018年にリリースした『Ahead!』に収録されており、別れを寂しい気分で終わらせないメロディーが魅力的ですね。
大切な人との別れを描いた歌詞は、卒業シーズンを迎えた皆さんに寄り添ってくれますよ。
おしゃれなサウンドは、夜の雰囲気にもぴったりなので、一つ大人の階段を登った卒業生の方々に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です!
Dear sister藍

結婚する姉への思い、感謝とこれからの幸せを願い歌っています。
音楽ユニットRSPのメンバーとしても活躍していた藍による楽曲で2015年にリリースされました。
温かみのある歌声、サウンドと真っすぐな言葉でつづられた歌詞が魅力です。
まるで童謡のような聴きやすい曲調とメロディーなので、メッセージがすっと伝わってきますね。
こういう姉妹関係にあこがれている方もいるはず。
結婚式、披露宴のBGMなんかにいかがでしょうか。
daybreak藤原さくら

深みのあるスモーキーボイスに加えて、高いソングライティング力と年々変化していく楽曲制作も魅力的なアーティストの藤原さくらさん。
2023年10月に配信リリースされたこちらは、『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
ピアノとドラムの絡み合いが特に印象的なソフトで心地よいテンポと、藤原さくらさんのボーカルに包み込まれます。
心の声に耳を傾けたり聞いてくれる誰かを求めるような歌詞になっていて、疲れたときに染みわたることでしょう。
じょじょに開けていくような明るい展開が、心を楽にしてくれるようなスローナンバーです。
Dear My Friends西野カナ

女性目線のかわいい恋心や切ない気持ちを代弁するかのような楽曲が多く、同世代の女性に人気の高い西野カナさん。
この曲『Best Friend』は高校生にピッタリな1曲ではないでしょうか?
高校生なら勉強や恋愛といった悩み事もきっと多いはず。
そんな悩みも親友にならサラッと告白、相談できてしまうんですよね。
とくに女の子目線の、友達に対する感謝の気持などがギュッと詰まった1曲です。
大切な友達に贈ってみてもいいかもしれません。
でいどりーむ豆カカオ

チルなヒップホップとローファイサウンドが織りなす、魅力的なラブソングです。
豆カカオさんが手がけた本作は2024年5月に公開された楽曲で、韻を踏んだ歌詞とかわいらしい編曲が見事に調和しています。
日常の中での小さな逃避行がテーマで、聴くと心が安らぐような仕上がり。
実写とイラストを組み合わせたMVでは、田舎でのデートの雰囲気が優しく描かれています。
家族や大切な人との思い出を振り返りたいとき、穏やかな気持ちで過ごしたいときにぴったり。
素直な気持ちを伝えられない人の背中を、そっと押してくれる1曲です。
This is a Love Story足立佳奈

穏やかな甘くかわいいラブソングの『This is a Love Story』。
シンガーソングライターの足立佳奈さんが、2021年にリリースしたアルバム『あなたがいて』のリード曲です。
性格が真反対と思われる、でこぼこカップルの幸せな今と未来を歌ったラブストーリーに胸キュン。
ミュージックビデオのレトロな雰囲気に加えて、ちょっぴりファンタジーさも感じられる歌詞ですよね。
そういった世界観が好きな人や若い世代の方に特にオススメですよ!
好きな人を思い浮かべて聴いてみてくださいね。


