「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(81〜90)
どこにいてもおなじさハンバートハンバート

いつでもあなたとつながっていたい、そんな温かなメッセージが込められた楽曲です。
2021年9月に発売された結成20周年記念アルバム『FOLK 3』に収録されています。
MVでは、親交のある阿佐ヶ谷姉妹が出演して共演を果たしたことでも大きな話題となりました。
2人で並んで生きる尊さを優しく感じさせてくれる本作。
大切な人の存在を近くに感じたい時、穏やかな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
どうしようもない僕に天使が降りてきた槇原敬之

1996年発売のアルバム『UNDERWEAR』などに収録された隠れた名曲で、鈍感な彼氏の行動に傷ついた彼女が目覚まし時計を投げるなど、恋愛のリアルな葛藤と愛情を描いた歌詞が特徴で、ファンから高い支持を得ている楽曲です。
曲自体は、軽快なサウンドにリズムよく歌われている雰囲気で、ブレスを気をつけないと疲れてしまいそうな感じですね。
一生懸命にならずに体でリズムを取って、楽しみながら歌うとよさそうです。
何回も聴き、歌詞を覚えてしまった方が楽に歌えると思いますよ。
ドライフルーツ櫻坂46

エレクトロニックで無機質なサウンドのイントロから、ダークでミステリアスな世界観に引き込まれる1曲。
みずみずしさが失われていく時間の経過を描いたシニカルなリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感せずにはいられないでしょう。
2020年に欅坂46から改名し、それまでのアイドルとは一線を画した空気感でファンの心をつかんで離さないグループ、櫻坂46。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』に収録されている本作は、三期生の村山美羽さんがセンターをつとめる、グループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。
ひとりでクールな気分に浸りたい方にこそ聴いてほしい、モダンなポップチューンです。
ドライブ GO!ザ・クロマニヨンズ

タイトルどおりの加速感と解放感が爆発する、ロックンロールの楽しさが詰まったナンバーです!
2021年8月に発売された20枚目のシングルで、6カ月連続リリース企画の第1弾を飾った記念すべき作品。
後にアルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』に収録されました。
聴くだけで胸が高鳴り、どこまでも突き進みたくなるエネルギーをもらえます。
悩みやモヤモヤを吹き飛ばしたい時には、本作がぴったりです!
Do ファッション中村繁之

ジャニーズJr.内のユニット「イーグルス」での活動をへて、後に実力派俳優としても名をはせた中村繁之さんのソロデビューシングル。
都会的な夜の雰囲気が漂うダンサブルなサウンドと、大人の恋に憧れるような歌詞が胸に響く、80年代アイドルの隠れた名曲として知られています。
1985年7月に発売された本作は、NHK『レッツゴーヤング』などの歌番組で披露され、そのクールなパフォーマンスがお茶の間を魅了しました。
ヒットメーカーの都志見隆さんと船山基紀さんが手がけた豪華なアレンジも聴きどころです。
当時の熱気を感じたいときや、懐かしいアイドル歌謡に浸りたい夜にピッタリのナンバーと言えるのではないでしょうか。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(91〜100)
土砂降りでも REMIX (feat. Benjazzy & MACCHO)般若

冷たい雨が降りしきる中、世代の異なる3人のラッパーがそれぞれの美学をぶつけ合うマイクリレー。
2021年3月に公開された本作は、その前月に発表されたオリジナル版の続編にあたるリミックス曲です。
ピアノの旋律が響くNAOtheLAIZAさんのトラック上で、般若さんがBAD HOPのBenjazzyさん、OZROSAURUSのMACCHOさんと共演しています。
昭和レコードから独立し、新レーベル「やっちゃったエンタープライズ」を立ち上げた直後の作品ということもあり、並々ならぬ気迫がこめられていますね。
ミュージックビデオも前作のラストから繋がる構成で、映像も含めて楽しめる仕掛けになっています。
土砂降りのような逆境にくじけそうな時、ぜひ聴いてみてください。
きっと踏ん張る力が湧いてきますよ。
Driving All Night尾崎豊

1985年10月21日にリリースされたロックナンバー、ライブ音源ではイントロから激しいシャウトが特徴的で、尾崎さんのライブアーティストとしての狂気が感じられる楽曲ですね。
曲全体の音域はE3~F#4と、一般男性からするとサビ部分が少し高めだと思います。
ノリが大事な曲なので、ドラムを感じながら体全体でノリながら歌うと、声も出しやすいはずです。
また、後半につれてかなり盛り上がっていくため、張り上げすぎないように注意ですね。
体をつかって歌うと脱力にもつながるので、ステップを踏みながら歌ったり、横揺れしながら歌ってみてください。
ドーナツ・ショップ尾崎豊

しっとりとしたイントロで始まり、都市郊外のドーナツショップを舞台に、寂しさや空虚さを感じさせる大人の雰囲気を持つ楽曲です。
曲自体は5分43秒と長めで後半には語りがあるため、最後まで恥ずかしがらずに尾崎さんのように歌えるかがポイントですね。
歌うときは、フレーズフレーズの出だしのアクセントをしっかり意識してみると、メリハリがついて歌いやすく、聴きやすいのではないでしょうか?
音域はそこまで高くないはずなので、表情筋を上げておくと自然に喉も開き、声が出しやすいと感じるはずです。
ドライブケツメイシ

どこかへ遠出したくなる5月の陽気に誘われて聴きたくなる、ケツメイシの爽快な1曲です。
2005年6月に発売されたアルバム『ケツノポリス4』の1曲目に収録されている本作は、オリコンのアンケート「海辺のドライブで聴きたい曲」で1位を獲得するなど、夏の定番ソングとして絶大な人気を誇ります。
軽快なビートに乗せて歌われるのは、目的地を決めずに車を走らせる高揚感や、仲間と共有する何気ない幸せな時間。
窓を開けて風を感じるような心地よさは、まさに初夏の空気にピッタリですよね!
ゴールデンウィークのドライブはもちろん、友人たちと集まるカラオケで盛り上がりたいときにもオススメです。
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
毒占欲ぴーなた

「中毒性」という言葉を体現するような、危険な香りのするボカロ曲です。
重音テトを起用したボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
約2分13秒という短い時間の中に、聴く人の心を捉えて離さないフックがこれでもかと詰め込まれています。
かわいさの中に潜む毒っ気がクセになり、気づけば何度もリピートしてしまうはず。
人気曲『急性恋愛中毒』などで見せた、あのゾクゾクするような感覚が本作でも存分に味わえますよ。
恋愛における執着や嫉妬といった感情を、ダンサブルなビートに乗せて昇華させてくれるので、モヤモヤした気分をスカッとさせたい時に聴いてみてください。
どうかしちゃってんだよ柿崎ユウタ

恋愛におけるドロドロとした感情や自己嫌悪を、中毒性のあるポップスへと昇華させるクリエイター、柿崎ユウタさん。
そんな彼の数ある楽曲のなかでも、際立って強烈な個性を放っているのが本作です。
ピアノロックを軸にしつつも、カオスで過密なアレンジが炸裂しており、聴く者を圧倒するパワーがあると言えるでしょう。
おそらく、歌詞で執拗に繰り返される短いフレーズが、主人公の混乱や焦燥感を表現しているのかな??という印象。
2023年6月に発売されたシングルで、Apple Musicなどの公式プレイリストにも選出され注目を集めました。
アルバム『祈りの練習』へと続く活動のなかでも重要な一曲ですね。
きれいごとだけではない、生々しい感情の揺れに触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Dawnyama

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。
2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。
テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。
雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。
また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。
Drownmilet

東京オリンピック閉会式での圧倒的なパフォーマンスで世界中にその歌声を響かせたシンガーソングライター、miletさん。
2019年11月に発売された4枚目のEPに収録されている本作は、テレビアニメ『ヴィンランド・サガ』の第2クールエンディングテーマとして書き下ろされました。
冷たい水の中に沈んでいくような感覚と、そこでしか見つけられない希望を描いたリリックは、聴く人の心を深く揺さぶりますよね。
重厚なビートの上で静かに、けれど激しく感情を爆発させるボーカルワークも圧巻です。
痛みや孤独を感じているときにこそ聴いてほしい、miletさんの表現力の深淵に触れられる壮大なナンバーです。
刀ピークリスマスのテーマソング2024ピーナッツくん

ピーナッツくんによる壮大なヒップホップナンバー。
神話のような世界観と愛しか伝わってこないリリックが、なんならかっこよくて笑えます。
2024年12月にYouTube配信「刀ピークリスマス2024」で披露され、話題に。
毎年恒例となっている、ピーナッツくんからにじさんじ所属剣持刀也さんへのラブソングです。
練り上げられたフロウとリリック、あまりにも本格派で圧倒されてしまいます。
この曲が気に入ったら、ぜひ過去に発表されたものも聴きにいってみてください。


